氷菓

劇場公開日:

氷菓

解説

人気作家・米澤穂信による青春学園ミステリーで、アニメ化もされた「古典部シリーズ」の第1作を、「四月は君の嘘」の山崎賢人と「L エル」の広瀬アリス主演で実写映画化。「やらなくてもいいことなら、やらない」を信条とする折木奉太郎は、入学したばかりの神山高校でも平穏な日々を望んでいたが、姉の命令で廃部寸前の古典部に入るハメに。ある事情から古典部に入部してきた美少女・千反田えると出会った奉太郎は、好奇心のかたまりのような彼女の行動に巻き込まれ、学園内で起こる不思議な出来事を持ち前の推理力で次々と解き明かしていく。そんなある日、えるは奉太郎に「10年前に失踪した伯父が残した言葉を思い出させてほしい」という奇妙な依頼をする。「バイロケーション」の安里麻里監督がメガホンをとる。

2017年製作/114分/G/日本
配給:KADOKAWA

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(C)2017「氷菓」製作委員会

映画レビュー

2.5氷菓とアイスクリームは別物です

2022年3月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

寝られる

萌える

「ヒロイン失格」を見て、山崎賢人作品を見たくなったので鑑賞。漫画は未読だしこれといった情報も入れずに見たが、序盤は辛うじて良かったものの全体的に生ぬるく、とても映画とは思えない作りだった。

山崎賢人は相変わらずめっちゃカッコイイし、役も自分のモノにしている。こういう知能的な山崎賢人もいいな。雰囲気もとてもいい感じで、始まり方は結構好き。ベースとしては悪くなかったのだけど、ミステリーとしてのクオリティがあまりにも低かった。

第一、ストーリーに魅力がなくて興味が湧かない。作風はいいが、続きが全くと言っていいほど気にならない。しょうもないことに全力を注いでいるだけ。古典部である意味とか、キャラの背景だとか、色々と肝心なところが抜けていて面白いか面白くないか以前の問題。あまりにも省きすぎ。

謎解きを解けた時の爽快感も無ければ、そもそも考える気にもなんない。原作は面白いのだろうけど、こんなのに何故ここまで本気になれるのかイミフ。映画館で見るレベルでもないし、配信ですら見る意味を感じられない。山崎賢人はイケメン、ただそれだけ。

広瀬アリスの役柄に違和感。
確実に違った。配役ミス。広瀬アリスはやはりどしどしグイグイ来るオラオラ系サバサバ系女子が似合う。どちらかと言えばここは広瀬すずポジション。しっかりもの真面目役はやはり無理があります。

んー、なんだかな。
面白くなりそうだったんだけど、結局上がることなく終わってしまった。非常にもったいない

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サプライズ

1.5残念

2021年11月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

氷菓の言葉遊びは良いがテンポ遅すぎ、映像も音楽も引き込まれない。

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spoon

4.0キャスティングが、、、

2021年10月10日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

幸せ

話はいい。
キャスティングがイマイチ。
演技も。

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すとら

4.5個人的にはよかった

2021年9月23日
iPhoneアプリから投稿
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ラキ
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