ハンティング・パーク

劇場公開日:2017年2月4日

ハンティング・パーク

解説・あらすじ

殺人トラップだらけの公園に閉じ込められた人々の恐怖を描いたサバイバルスリラー。銀行強盗犯の人質となり、車で山奥へ連れて来られたビビアン。しかし謎の男に狙撃されて強盗犯は死亡し、ビビアンも薬を嗅がされて気絶してしまう。目を覚ました彼女は、自分が鉄柵で囲まれた広大な敷地内に閉じ込められていることに気づく。そこは殺人鬼が拉致してきた人たちを様々な殺人トラップで狩って楽しむ、恐怖の虐殺公園だった。ガスマスク姿の殺人鬼に人々が惨殺されていく中、逃げ惑うビビアンはさらに恐ろしい光景を目の当たりにする。主人公ビビアン役に「ラスト・エクソシズム」のアシュリー・ベル、殺人鬼役に「コンプライアンス 服従の心理」のパット・ヒーリー。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2017」上映作品。

2016年製作/81分/アメリカ
原題または英題:Carnage Park
配給:AMGエンタテインメント
劇場公開日:2017年2月4日

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映画レビュー

1.5 正月に駄作を観る

2026年1月4日
iPhoneアプリから投稿

実話という文言に踊らされたが、1978年に実際に発生した、強盗犯が逃亡途中に死ぬという事件などから着想を経て製作されただけである。
強盗犯の目線で始まり、西部劇の様な人物紹介を経ていざ強盗へ…そこで攫った女性と車で逃避行のスタート。そこで早速頭を誰かにぶち抜かれる強盗犯。そこからが真の殺人鬼と、急遽ヒロインとなった女の戦いである。
殺人鬼は別にジェイソンやフレディなどのキャラクターでは無く、ガスマスクを纏った普通の人間であり、中盤で保安官が出て来るシーンで誰もが「あ、コイツが犯人だ」と分かるはずである。
ある程度展開が読めるのはまぁ良いとして、絶望感の感じられない雰囲気と、スリル感、スピード感などホラー映画に必要不可欠な要素がほとんど見つからない作品だった。

ヒロインはただギャーギャー喚くだけでは無く、どこで学んだのかサバイバル術を屈指して犯人をある程度翻弄するのだ。普通ならタンクトップ姿で犯人をめった撃ちにする戦う女シリーズに参戦出来そうな展開だが、そんな展開を使わずにゆる〜っと描く為、緊迫感のかけらも無い凡作となってしまったのだろう。ミラ・ジョヴォビッチ&ポール・W.S・アンダーソン夫婦コンビなら100%面白いに決まっている。これは新年早々口直しの作品を探さなくてはならない羽目になってしまった。

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クラ

1.0 実話?

2025年6月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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odeoonza

1.0 .

2019年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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瀬雨伊府 琴

2.5 ちょっと狙いすぎ?

2018年5月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

殺人鬼の理由なんて無いに等しいですが、映像をねらいすぎて追う追われる単純なスリリングさが損なわれた感じが…

惜しい。

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カタヤマ