ゾウを撫でる

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解説

「陽はまた昇る」「半落ち」の佐々部清監督が、一本の映画制作に関わる人々を描いた人間ドラマ。映画監督の神林は、若手脚本家の鏑木が手がけた脚本で、15年ぶりとなる新作映画「約束の日」を撮ることになった。台本印刷会社で働く栃原は、シナリオ教室で同期だった鏑木が映画の脚本を手掛けていることに戸惑いを感じていた。現場で配られた「約束の日」の台本に、それぞれに悩みや事情を抱える俳優たち、スタッフたちは少なからず影響を受けていた。わがままで嫌われている主演女優が失踪するという事態が起こる中、映画「約束の日」の撮影が始まろうとしていた。監督の神林役を小市慢太郎、若手脚本家・鏑木役を高橋一生が演じるほか、伊嵜充則、金井勇太、羽田美智子らが出演。

2013年製作/94分/G/日本
配給:シネムーブ

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映画レビュー

3.0映画を作る

2019年6月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

「約束の日」という映画を作るドキュメンタリーみたいな語り口の群像ドラマ。
脚本家が高橋一生で、監督、大道具、俳優、更には映写技師やロケ担当者などのエピソードを交えて進行していく。
映画作りの裏側を覗き見る楽しさがある。

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いやよセブン

1.0つまらなかったです

2017年3月4日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

映画祭のコンペ相手様の作品だったのですが、、、申し訳ないけどつまらなかったです。

映画製作に関わる色々な立場の人のショートストーリーが最後一つにまとまっていくみたいな話で、最後「ヨーイ!スタート!」で終わるみたいな感じですかね。

元がWeb公開向けの低予算のショートフィルムなのでショボく感じるし、それをつなぎ合わせた所で物語に深みが出るわけでもなく、結局見終わった後も「?」という感じで心に残るものはありませんでした。

有名監督のプライドか、意地で劇場公開されたようですが、、、ダメなものはダメですね。

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鈴木公成

2.5奇跡の木

Bacchusさん
2017年1月15日
フィーチャーフォンから投稿

幸せ

約束の日という映画に関わる作家、監督、俳優、役人、運送屋等々、様々な人とその周辺人物達との小さなドラマの集合体。
それぞれの話が絡み合ってどうなるとかいう話ではない。

特に大きな事件や波がある訳ではなく、小さな悩みや日常の出来事を画いており、終始柔らかくまったりとした優しい雰囲気。

これといった山がある訳ではないけれど、のんびり浸るには良い作品。

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Bacchus
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