KUBO クボ 二本の弦の秘密のレビュー・感想・評価
全159件中、81~100件目を表示
トータルではイマイチ
ストップモーションアニメスゴイ!けど見る側からすると、CGとさほど変わらなくなってるからな。後でメイキング見なければ凄さが伝わらないのも本末転倒。
話も強引過ぎ。そもそも三味線であんな魔法使える事を不思議がらない所で入れない。なんか南の方の雰囲気だけど、津軽三味線っぽいし。クボって苗字だし。アニメだし当然なんだけどツッコミどころ多すぎ。
でも嫌味はなく、クボを応援する気持ちになって観る事ができた。もっといい脚本と演出を入れたらよくなりそう。
斬新!
ちょっと期待はずれ
映像は綺麗ですが、
話がかなり粗く、敵になったり、逃げたり、伝説の秘宝を見つけたり、全てに「何で?」って感じでした。
会話がくどい、ジョークをかましすぎて日本設定のキャラとしてすごく不自然。
母が猿に変わったのに、性格全く別物になってる、のは何で?
クボ、という日本人名として不自然な名前のように、日本人なら不自然に感じるところが、思った以上に多かった。
墓石が現代みたいに墓地に狭い間隔で並んでたり、
鐘がカーンカーンと西洋のように時間に合わせて鳴ってたり、ファンタジー要素の部分に中国混ざってるのをさておいても、色々おかしかった。
しかも表情とかリアクション、喋り方、やっぱり西洋人でした。
侍が気付かずに剥き出しの刀を背中の下に敷いて寝てるとかありえない。ジョークにもならない。
そしてせっかくの驚異的クオリティのストップモーション、エンドロールの2Dアニメで価値をぶち壊したのでは?
あと音楽が普通のハリウッド的なものなので、ガチャガチャして繊細に見えない。
技術はすごい
アニメーションの根源的快感がある
ほっぺたや、髪の毛、それらが作り出す生き生きとしたキャラクターの表現が素晴らしい。
同じライカスタジオが作った『パラノーマン』から、技術的には格段の進歩。
ストーリー、演出的には……
『教科書』になる感じの王道さに、溜息と感嘆と共感の嵐状態で、昔『太陽の王子ホルス』を観たときの衝撃に近いものを感じました。
アニメーションの根源的「動くことへの快感」を感じさせてくれました。
イマジネーションの爆発
KUBO の表情だけで価値あり。
疑いの目で見てごめんなさい
「クボが超能力使えるしクボのお母さん本当に生きてるのか怪しい。クボの力であやつられてるだけかも」
というのから始まり
「クボのお母さん二重人格でラスボスかも」という疑いの目になり
話が進んでつじつまのあう真相が明かされて
お母さんお父さんいい人なのにひどい展開で涙目になり
最後にラスボス(目に見えるものを否定している仙人)との対決で武器では歯が立たずに、超能力勝負に賭けて、仙人の人への変換とたぶん村人の記憶も操作して老人を昔から知ってることにしたクボにおぉーと感心した。
冷血な敵がすこし怖いかもしれない。
結局敵のうち二人を死闘でたぶん正当防衛で倒していて、ハッピーエンドではないと個人的に思ったので、幼いこにはまだ早すぎると思いました。
今年一番の当たり映画
素晴らしい
アクションのかっこいい傑作
三味線を弾くことで折り紙を自由に操れる少年クボは、母親と二人で洞穴に住んでいた。母親は、クボが日が暮れても外に出ていると、クボの祖父である月の帝に見つかって目を奪われてしまうと言う。灯篭流しで死者と会話できると知ったクボは死んだ父との会話を試みる。しかし父は一向に現れず、しょぼくれたクボはうっかり日暮れすぎに外に出てしまう。その夜からクボは月の帝を退治するための三つの武具探しの旅に出た。
話は普通。優れた伏線があるわけでもなし、察しの良い人であればクワガタが何者かもすぐにわかるだろう。
しかし、画がとにかく美しい。そして、アクションがかっこいい。特にサルと叔母との船上の闘いは素晴らしいの一言に尽きる。月の帝との対決も筆舌に尽くしがたい。
とにかく美しいんだ。観てくれ。
ぜひ映画館で!
カートゥーンジャパン!
まぁこの一言に尽きるかな
ニンジャタートルズやサムライ・ジャックの
「あれ?これ中国じゃね?やっぱ中国だ!」
ってなっちゃうあれそれがいい笑
アクションはコマ撮りとは思えないほど
迫力があってカートゥーンらしい台詞のやりとりにはクスクス笑ってしまういい映画だった
ただ最後の月の帝はなんだかなぁっていうのと
コマ撮りのレベル高すぎて
コマ撮りらしさが完全になくなっちゃってるのが残念かなぁ…
KUBOはクー坊?
まあまあかな。
序盤の折り紙のアニメーションは見ごたえあり。もっと見ていたいと思ったほど。あのワクワク感は半端ない。
この折り紙のシーンだけかと思っていたら全てが(背景はどうかわからないけど)ストップモーションだと知ってびっくり、ずっとCGだと思ってた……
この作品のテーマを一言でいえば「家族愛」。
なので、ラスボスが生き残るのはまだいいんだけど(でも正直最初は困惑した)、両親が記憶を取り戻してから死亡するのが早すぎる。
タイトルの「二本の弦」に大きく関わるイベントだから、どのみちあの展開は避けられないんだろうけれどせめてラスボス戦まで生きていてくれてもよかったのになあ、と。
尺の関係もあるのだろうが、終盤駆け足感が否めないのが残念だ。
ちなみに猿とクワガタの正体は結構早い段階で予測できる。
人によってはベタに思うかもしれないけれど、自分は無駄に登場キャラクターを増やして要らない子を作るよりよほどいいと思う。
(それにしても何故にクワガタ。日本昔話風なのだから犬とかでもよかった気もするんだが。もしくは虫縛りなら蜘蛛とか(でも蜘蛛は日本内外でもあまりいいイメージがなさそうだから、その線はないか)。きっと制作陣のイメージがサムライっぽい生き物=クワガタだったんだろうなあ)
制作スタッフは「かぐや姫の物語」を観たんだろうか。母親の一族の設定でそう感じた。
一部の建物が中華風なのが気になるという意見があったが、自分はあまり気にならなかった。だって母方の一族は明らかに人間とは別の種族っぽいし、基本的な感性や文化が違っていても不思議じゃないから。
それはそうと「月の帝」は名前に帝と付くぐらいだから、支配する民草が多数いるのではないか。クライマックスで何故兵を差し向けるのではなく側近を付けることもなく自ら一人で赴いたんだろう。あくまで孫と戦うつもりはなく連れ帰るために出向いたのであって、逆らったからちょっとお仕置きするつもり程度だったのかもしれない。
そして最後月の帝がああなってしまって、残された民は相当混乱しているんじゃないかと気になって仕方がない。まあ多分これは気になる自分が悪いんだけれど。
なんだかんだ言っているけれど、自分は途中退屈で眠くなったりとかはなかったので、それなりに楽しめたのだと思う。
まあ良作かな。
美しい日本
凄いけど、、、
なんだか
全159件中、81~100件目を表示