劇場公開日 2017年1月27日

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マグニフィセント・セブンのレビュー・感想・評価

3.7238
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4.07人がしっかりキャラ立ち

AuVisさん
2017年1月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

興奮

デンゼル、イーサン・ホーク、クリス・プラットら人気俳優のイメージに合わせたキャスティングが的確で、キャラクターがしっかり描き分けられていて、それぞれの得意技を生かした活躍が痛快。

用心棒7人の人種が、白人、黒人はもちろん、メキシカン、ネイティブアメリカン、さらには東洋人までいて、ポリティカルコレクトネスここに極まれりという布陣。でも黒澤映画のリメイクなのだから、アジアの俳優を使うなら日本人を起用して!渡辺謙か浅野忠信ならなおよかった。

もう1点PC要素を指摘するなら、ヘイリー・ベネット扮する“戦う寡婦”エマ。伝統的な西部劇では、女性は基本的に庇護されるべきか弱い存在だった。だが本作のエマは、自分の有り金をはたいて7人を雇い、銃を手にして悪党どもをやっつける。武骨な男たちのなかの紅一点、彼女の健気さが実にいい。ヘイリーは「ガール・オン・ザ・トレイン」でも印象的な役を演じていた。

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AuVis

3.5だいぶ変えてきたな

n.yamadaさん
2020年4月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

興奮

『七人の侍』のリメイクである『荒野の七人』のリメイク。街を守るという意味では、『七人の侍』っぽかった。それにしても、だいぶ設定を変えてきたなぁ。キャラクターもイ・ビョンホンが『七人の侍』のキャラクターを引き継いでる感じだったけど、他は完全に別もの。どうせなら、タイトルも変えて、全く新しい西部劇にすれば良かったんじゃないかな?
このタイトルだと、『七人の侍』か『荒野の七人』に似た展開を期待してしまう…

コレはコレで面白かった分もったいない気が(^_^;)

まぁとりあえず、イ・ビョンホンを使うんだったら、日本人を使って欲しかったわ…

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n.yamada

3.5🧠脳に電気信号が走る時⚡️

2020年4月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

単純

興奮

.
’19年12月29日?
🖥BSで放送するというので、クリプラさん見たさも手伝い、初めて観ました。

’20年2月25日
💺映画館で『七人の侍』を初めてリバイバル上映で観ました。

’20年4月5日
⚡️ え!?、ちょっとまって!『マグニフィセント・セブン』て『七人の侍』の真似じゃん❗️😳

…気付いてしまったのであります😏ニヤリ

.
ちなみに『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』で惑💀星? NOWHEREにて、ガモーラがサノスの幻影を倒した直後、居合わせたコレクターの幻影が鬼拍手喝采しつつ叫んでいた掛け声が👏🏼👏🏼👏🏼
🗣「マグニフィセント! マグニフィセント!」です☝🏼
これ豆ね🥔 ←はい、騙された! ジャガイモ~😙

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マン年寝太郎 改〆 己ンジャー

2.5タイトルなし

ケイさん
2020年3月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

勧善懲悪典型版西部劇。デンゼル・ワシントン、イ・ビョンホン渋い。イーサン・ホークもっと活躍するかと思った。

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ケイ

3.0「七人の侍」・・・?

ちかしさん
2020年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

おもしろかったけど、「七人の侍」を本当にオマージュしていたのかというと、いまいち納得いかない。あとアジア人=刃物持って走り回るはなんかもう飽きた。そろそろハリウッドはアジアを正当に評価するべきだと思う。

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ちかし

4.0熱さと哀しさが同居した、古き良きウェスタン!

2019年12月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

興奮

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たなかなかなか

4.5【アントワーン・フークア監督とデンゼル・ワシントンの黄金タッグが”七人の侍””荒野の七人”を2017年バージョン西部劇で描く】

NOBUさん
2019年12月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

興奮

 ■2017年バージョンの七人の顔触れ

 1.デンゼル・ワシントン:サム・チザム 頼りがいのある漢気ある男、保安官
 2.クリス・プラット:ジュシュ・ファラデー 無鉄砲で恰好つけ男だが、頭は切れるギャンブラー
 3.イーサン・ホーク:グッドナイト・ロビショー 凄腕スナイパー
 4.イ・ビョンホン:ビリー・ロックス 早撃ち名手かつ短刀の手練れ
 5.ヴィンセント・ドノフリオ:ジャック・ホーン マウンテンマンで
凄腕ハンター
 6.マヌエル・ガルシア・ルルフォ:バスケス メキシコ人2丁拳銃の使い手
 7.マーティン・センズメアー:レッド・ハーベスト 若きネイティブアッメリカン 弓矢の名手

 の七人が、

 ピーター・サースガード:悪徳資本家バーソロミュー・ポーグ
 (実に素晴らしい悪役ぶりである。悪役が輝いていなければ、勧善懲悪作品は成り立たないのは万民が知るところである)

 率いる大軍とアメリカ西部の小さな町ローズ・クリーク(金の採掘のため、ポーグから立ち退きを迫られている)を巡って壮絶な闘いを繰り広げる豪快なエンターテインメント西部劇。

 実に面白い、2017年版”荒野の七人”。

<2017年1月26日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

5.0骨太な本物の西部劇!

かつさん
2019年10月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

楽しい

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かつ

3.0この映画を観る感性を持っていないようだ…

さん
2019年9月12日
PCから投稿

有名作品のオマージュ?現代版のリメイクかと思いますが、この世界観に入れずあまり得意ではない映画だった。たぶん元映画やウエスタン物に馴染みがなさすぎて観る感性を持っていないと思う…。
7人の侍と荒野の七人をまずちゃんと見てから再鑑賞したら違うのかもしれない。

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恵

3.5西部劇。戦いの場面が迫力がある。

2019年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

西部劇。戦いの場面が迫力がある。

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yasuharu tezuka

3.5おもろいけどアメリカ風

素子さん
2019年7月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

演出がとても良かった、派手だし迫力あるしめちゃ良かった。キャストも豪華だしね。ただストーリーが単純、意外と薄い。あんまり感動できなかった。悪徳会社との死闘、まあこれだけでも十分みる価値あるほどおもろいけどね。

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素子

3.0リメイク

れおさん
2019年6月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

新しいポイント無しのため、いまいちです。

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れお

3.5正統派西部劇

カメさん
2019年3月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.8
名作中の名作を原案に作られた本作。現代風なアレンジになると思っていたが、誇張や奇抜さもなく、格式ある西部劇のテイストで作られており、それが本作のどっしりとした雰囲気を醸し出している。
7人の侍の島田勘兵衛のポジションをデンゼル・ワシントンが演じ、6人のガンマンを集め束ねる役柄として、うってつけなキャスティング。またイ・ビョンホンなど韓国俳優も上手く使い、それぞれのキャラをカッコよく演出している。
正統派の西部劇として評価できる作品である。

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カメ

4.0永久欠番のオリジナル

2019年2月11日
Androidアプリから投稿

21世紀の荒野の七人!これぞウェスタン!
個性爆発、クリプラはじめカッコよい!さいごは二人の遺恨は無くて初見の方が良かったかなあ、エルマーバーンスタインのテーマで感涙した、続編は要らない今度こそ永久欠番にして、、

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ぢぢぃの老婆心

4.0ビョンさま〜〜

mimiさん
2019年2月2日
iPhoneアプリから投稿

ビョンさまかっこよかった……………

アクションがとても派手でかっこいい。馬もかっこいい。
荒野を馬で駆けていく画、光と広い空が美しい。

インディアンの青年と初めて出会うシーン、お互い緊迫した状況のなか、彼は仕留めた獣の内臓を主人公に差し出し、主人公がまずそれを一口食べ、そしてインディアンの青年が一口食べる。
生と死を内包する食文化の受容が、異なる文化の人間同士が心を許しあう契機になることを示したこのシーンが良かった。
エスキモーの村で生活したことのある星野道夫さんが記したエッセイに書かれている、エスキモーの彼らにとって非常に重要なシールオイル(アザラシの油。とても臭いらしい)を星野さんが自然に口にできるようになったとき、やっと認めてもらえた気がしたというエピソードを思い出した。

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mimi

3.0普通位の映画

hide1095さん
2019年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

まあ普通位の映画(笑)。

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hide1095

4.0グッディとビリー最高

サラさん
2018年10月18日
iPhoneアプリから投稿

冒頭のマットボマーを忘れちゃうほど見どころ沢山。先ずビョンホン演じる戦闘能力の高いビリーがカッコいい。ナイフさばきとかジャンプしながら振り向いて撃つとか。イーサン演じるグッディとの仲良しコンビがたまらん。お茶目なクリプラも大活躍。一服の後にやってくれましたね。馬も言う事を聞くDW演じるチザムは落ち着いた安定の強さ。それぞれの戦闘シーンがカッコよく、何度も繰り返し再生したくなる作品です。

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サラ

3.57人の侍・魂

bunmei21さん
2018年9月30日
iPhoneアプリから投稿

「7人の侍」「荒野の7人」「マグニフィセント・セブン」…、三船敏郎、ユルブリンナー、デンゼルワシントンと題名や役者は変われど、黒澤明の魂は脈々と受け継がれ、悪をやっつける復讐劇と男臭さは、いつの時代も楽しめるテーマです。

デンゼルワシントンはもう還暦を過ぎているのに、いつまでも若々しく、どんな役柄も観るものを引きつける演技で、さすがにオスカー俳優ですね。

しかし、この映画を観るとアメリカの銃社会は建国以来、受け継がれたものがあり変える事はできないのかな…。

それから、今のアメリカのトップに立つ金に物言わせた赤鬼のようなあの男を、映画のように倒してくれる7人が現れないかと思います(笑)

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bunmei21

3.5レビュー

2018年8月4日
iPhoneアプリから投稿

キャラ立ちしている豪華俳優陣の演技だけでも一見の価値あり😆
荒くれ者が一つの方向に向かっていく姿が最高に渋い♣️
男(一部)の痺れる生き様ポイントが、随所に散りばめられているので要勉強ですね🤩

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みそしる

4.0男たち。

2018年7月22日
iPhoneアプリから投稿

男とは。
それぞれの戦う理由の掘り下げがもっと不十分に感じたが、おもしろかった。

仲間がだんだん集まって行く感じっていいよね。無駄に言葉を交わさない感じ。それを撮らない感じ。かっこいい男っていのは、お互いに認め合うと、いちいち語らない。最低限の言葉で世界と、人と、関係を構築できる。

かっこいい死に様、そうではない死に方。たくさんある。男なら一度は誰かを救って死にたいと、ヒーローになって死にたいと憧れる時がある。

銃で撃たれて終わり。銃で撃たれると、人生が終わる。当たり前のことだが、その人が何十年、何千人の人と関わってきた人生が終わる。

銃で撃たれるって、本当にそれだけのことで人生が終わるってことがこわい。何人もの人が死ぬが、当たり前のように死んでいく。

男なら誇り高く、気高く生きていたいものだ。人に敬意を払い、敬い、尊びながら、生きていたいものだ。そう感じたのは、あの7人が自分のために戦っていたからだろう。

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ちゃーはん
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