劇場公開日 2017年9月16日

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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガールのレビュー・感想・評価

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3.5ラブコメというより恋愛恐怖映画か!?

2017年9月17日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

怖い

奥田民生がその音楽と行動で表しているような、何者にも動じない自分を持とうとしている男性編集者が、仕事で知り合ったセクシー美女に好かれようと、動じないどころか、昼夜を問わず振り回される。でもこれ、価値観の不一致とか、好きになった方が負けとかでもなく、出会ったのが相手次第で自分をころころ変えられるカメレオン女だったから怖いでしょう?というのがこの映画の問題提起。そんな女が本当にいるかいないかは別として、未だに理想の女性がこの世に存在すると信じている男の身勝手というか、ノーテンキというか、生来のロマンチストぶりがマジで痛い、これはラブコメというより恋愛恐怖映画。LINEの既読スルー、さらに直電、挙げ句の自宅訪問とエスカレートする"振られパターン"のリアルは、もっと痛いけれど。

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清藤秀人

2.5なんか妙に誇らしげな都会

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

この監督の特徴で、業界の映画であり、都市の映画でもある。
モテキもバクマンもSCOOP!も業界で都市だった。

東日本では、東京でなければぜんぶ田舎といっても過言ではない。
畢竟、日本では、どんな分野であれ、多少なりとも野望があれば、高校を卒業する17歳辺りで、東京に出なければ、何もはじまらないことに気付く。

だから、みんな東京へ出て行って頑張った。必然的に都市生活者が優越を持つばあいがある。すると、なんとなく、そこはかとなく、「どや」が漂う。

コーロキが仕事と恋愛を通じて、ひとまわり成長するのが映画の骨子で、そこには普遍性がある。
が、その結論に至るのに、紆余曲折──というか阿鼻叫喚があり、ここまでスパルタンな経験をしなければ、業界では生き延びることができないんだよとばかりに、業界のキビしさと禍々しさが誇張される。

それがどやに見える。
分かり易く言うと、田舎者に対して「この緊迫感とスピード感が東京なんだぜ」と言っているような気配が、加えてその前に「田舎者のキミは知らないかもだけど」が付く感じが、──原作に依存するとはいえ、同監督の映画の特徴としてある。

これを俗にうがちすぎという。が、個人的にはモテキでもバクマンでもSCOOP!でも、この映画にもそれを感じた。

だがこの映画は、放恣な女性を、許容するかしないか、それが水原希子だったらどうか──に印象が集約している。

とくに魅力をおぼえないなら、業界をポップに活写した映画になる。エキセントリックだが過剰ではない。おしゃれだが庶民的ではない。都市だが、業界は不条理である。やはり強調されるのは一種の「どや」である。

ハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」の、原題The Moon Is a Harsh Mistressには、夜も、女王も出てこない。結局Mistressが翻訳できないからこうなっている。かつて女教師と訳されていたこともある。

夜の女王と訳したのは苦肉の策であろう。英語の起源は知らないが、ボンデージドレスを着て鞭を持った女性を指す。すなわちSMファッションの女性である。

月世界の革命闘争を描くSFだが、タイトルを意訳すると「結果的に、月はわたしを徹底的に鍛えてくれた、きびしい教官だった」という意味だ。
月を擬人化し、闘争を教練としてとらえている。

世のなかの事態は、構造的に、敵や大きな厄介が、結果的に自分を鍛えてくれるばあいがある。コーロキにとってあかりは教官だったといえる。狂わせるガールがHarsh Mistressだったわけである。

一応、この映画もその構造を持っているが、素直には落とさない。木下編集長がコーロキとの会話で、好きな女に去られ、見返してやろうとの奮起が、こんにちの自分をつくったんだと吐露していたので、恋愛→失恋→成長の曲線を予期すると、狂わせるガールが、それを粉砕する。

あかりが江藤社長の「ゲロうま」をジェームスブラウンの「ゲロッパ」に変換して口まねするのだが、人を酒席で笑いものにする、あかりの卑しさを寸描したこのシーンは冷静だったが、因果応報とはならない。
だからもし水原希子が、それほどでもないなら、大きな不満足を覚える──かもしれない。放恣な女性を、許容するかしないか、それが水原希子だったらどうか──に印象が集約している映画、とはそういう意味である。

業界の不合理から、谷村美月がADとなって魑魅魍魎たるテレビ業界人のなかで生き延びる映画「明日やること ゴミ出し 愛想笑い 恋愛。」(2010)を思い出した。ラスト数分で逆転する荒唐無稽なコメディだった。この映画で溜まったもやもやを、すっきりさせるのにうってつけと思う。

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津次郎

2.0水原希子ちゃん可愛い

M hobbyさん
2020年6月7日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

単純

大根監督作品に出てくる女性が好き。
水原希子ちゃん、江口のりこさん、安藤さくらちゃん。
チョロっと出演の天海祐希さんに、松本まりかちゃん。
みんなそれぞれの良さがあって、見てるだけで楽しい。

しっかし男子ってのは単純だなぁーって評価を読んで思いました。コーロキに共感するのかーって笑

まぁ、現実世界にはあかりのような見た目の人はいなくても、中身あかりみたいなのはいるんでしょうね。
ぶっちゃけ、女子会のあかりみたら、友達なりたいって思えるから、狂わせガールなあかりも好きになれそう。

奥田民生の曲をよく知らないし、彼の生き方も知らないので今ひとつその点は楽しめなかったけど、主人公の想いはよく伝わる映画やったかな。

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M hobby

4.0濡れ場祭り、ありがとう。

DEPO LABOさん
2020年6月2日
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DEPO LABO

2.5ユニコーンは好きだったが...

2020年5月21日
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鑑賞方法:映画館

大根監督が思ってるほど奥田民生になりたいと思うボーイはいないでしょう。

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トシくん

2.5楽しい大根仁の世界

mrkc7さん
2020年5月16日
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なんか最後は無理矢理な感じはするし、浅い話の積み重ねでしかない、しょうもない話。ただこの話って現実のしょうもない話と比べれば、かなりハイレベルであり得ない。大根仁監督の作品と聞かなくてもわかる、味付けが上手くまとめた感がある。キャストも上手い下手では無いキャラを絶妙に演じてたと思う。
Netflixで5月15日深夜に鑑賞。

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mrkc7

3.5なんだか面白かった。

おれさん
2020年3月29日
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なんだか面白かった。

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おれ

3.5軽くて面白い映画

ユピィさん
2019年10月2日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

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ユピィ

2.0新井被告

2019年9月3日
PCから投稿

何気に恐ろしい映画です。
新井の本性は出ていませんが。
水原希子にそんなに魅力があるようには思えないのですが。
何かを訴えるようなものではないようです。
ただ、驚かせて、びっくりする、そんな作品です。

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アサシンⅡ

5.0世界観が大好き!

実帆子さん
2019年8月13日
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鑑賞方法:VOD

世界観が大好き!

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実帆子

3.0奥田民生かどうかはわからないけど

kanaaさん
2019年6月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

奥田民生かどうかはいまいち伝わらなかったが、大根監督らしい作品だった。
水原希子の演じる女の子も、ああいるよねって感じが分かりやすかったです。

結構キスキーン多いな、と途中で笑ってしまった笑

ただもう少し彼女に翻弄されるのかと思ったけどそうでもなかった?

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kanaa

3.5キャスト

liccさん
2019年6月3日
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キャストが良かったです
❀˚‧

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licc

3.0民生好き

猫柴さん
2019年5月23日
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民生好きなのでみたけど、終始気になるのは妻夫木のダサいニット帽。かぶりかたもダサい。
民生好きなら無精ヒゲくらいはやしてほしかった。

水原希子の可愛さは半端ないけれど、男に媚びて狂わせるって感じじゃないのよね。
水原希子は媚びない女が似合う。

モテキの長澤まさみの方がナチュラルに男を嵌らせる感じで魔性を感じた。

安藤、松尾スズキ、新井の演技はさすがー。

ラストの持って行きかたは結構すき。

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猫柴

2.5なんか

2019年4月23日
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なんかよくわからないけど、チューが多いな。
ただ振り回される映画。
奥田民生…との繋がりがよくわからない

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walkindude

2.0内容すかすか

にあさん
2019年4月2日
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鑑賞方法:VOD
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にあ

5.0見た目ではなく内容がオシャレ

2019年3月30日
iPhoneアプリから投稿

素晴らしいね。画そのものは若々しいが、中身がバリバリの30オーバーの大人向け。子どもや、童貞、根暗映画好きには全くもって伝わらないだろうけど、やっぱりこの監督はすごい。

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おヅラが斬る!

3.0すっきりはした

2019年3月25日
iPhoneアプリから投稿

2019年 3作品目

こちらもコメディー面白い作品だと思って借りましたがそういうストーリーではなかったです。希子ちゃんが可愛い!最後は少しサスペンス?急に寄生獣みたいに怖くなって驚きました。こちらも最後のどんでん返し感があり、そこは面白かったです。
男性はやっぱりこういう女性が好きになってしまうのかなあと。本当の彼女はどこなんでしょうね。女友達とふざけていた時の彼女も合わせていただけ、なのでしょうか。
まあこの作品はラストに救いがあってオチもちゃんとしてて見終わってすっきりはしました。主人公と作家さんの人柄はとても好きでした。

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ホワイトモカ

4.0変なタイトルと思ったけど面白かった

2019年3月1日
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キクさん

2.0新井浩文がマジで怖いわ

2019年2月9日
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映画ではしてないけど新井浩文が危ない。
映画に戻るが、水原希子はエロい舌吸い尽くす姿で本当に男狂わすの分かる。
愛してる、とゆうか、やりたい。とゆうセリフが、ナルホドと思いましたよ。
痩せてるのに胸大きいし、尻もデカイ、マシュマロボディー。
此れは、ヨダレが止まりません。
アメリカンと韓国人のハーフなのに何で日本名なんでござる?
ところで奥田民生の生き方てなんなんだ。
よーわからんけど?
斉藤和義なら少しは理解出来るのだが。
イケメンが主役だと感情移入できないのが難点だなぁ。
水原希子はAV出たら凄いだろうな。
キスだけでも凄いだろうな。
狂わせるガールとしてはハマり役だな。
本当に舌吸うのすごいなぁ、ジュウジュウ音出てたモンなーー。
あれで、色んなところ吸うの妄想しますね。
でも、新井は貴重な役者でしたけどね。
早く死んで欲しいですが。

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アサシン

3.0民生ファンです

2019年2月5日
スマートフォンから投稿

笑える

楽しい

怖い

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サトルくん
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