大怪獣モノ

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大怪獣モノ
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解説

「いかレスラー」の河崎実監督による怪獣特撮映画。プロレスラーの飯伏幸太が巨大化し、怪獣とバトルを繰り広げる。東京に出現し、首都を蹂躙する「大怪獣モノ」に手をこまねいていた防衛省は、バイオ研究の第一人者である西郷博士に助けを求める。博士に万能細胞「セタップX」を投与された助手の新田は、身長40メートルの超人に変身し、大怪獣モノに立ち向かう。巨大化した新田役を飯伏が、巨大化後の第二形態の新田役をプロレスラーの鈴木みのるがそれぞれ演じる。テレビ「獣電戦隊キョウリュウジャー」ブラック役で知られる斉藤秀翼、ファッションモデルの河西美希、モデルでプロレスラーとしても活躍する赤井沙希らが出演。

2016年製作/日本
配給:アーク・フィルムズ

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(C)2016「大怪獣モノ」製作委員会

映画レビュー

3.0大レスラー対大怪獣!大東京で大暴れ!!

2020年11月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

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しゅうへい

1.0面白さを感じない

2020年4月19日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

寝られる

尺が長めの割に面白みはない。
私がプロレスにも特撮にも興味がないせいだと思う。地球防衛未亡人は好きだったのだが…

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さすまー

3.0何か付き合いで観ている気分に!!

2019年8月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

最近たまたま「地球防衛軍3」(2006)で遊んでいた事もあり、すんなり入り込む事ができました。低予算映画だと、ずっと台詞ばかりで最後にやっと特撮シーン、というものが大変多いですが、本作は台詞も悪くなく、特撮シーンを自然に入れてくるので、ストレスを感じる事があまりありませんでした。(同じ監督の「アウターマン」はストレスを感じました。)台詞もとても聞き取り易いです。まあ中盤からは付き合いで観ているような気分になってきます。アニメのような内容ですが、実写で全く違和感が無いという不思議な映画です。STAP細胞は、マスコミ総攻撃と笹井教授不審死の末、ハーバード大学に特許を盗られたので悲しいです。

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𝔄𝔫𝔤𝔢𝔩𝔬

3.0河崎監督の特撮愛を感じる

kossyさん
2019年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 冒頭から超理化学研究所によるセタップX細胞の疑惑会見の映像が流れ、「STAP細胞はあります」で話題となった小保方晴子氏をネタにしたギャグ満載の展開。これが大巨人・新田陽出人を作り出すセタップX細胞という重要なアイテムなのだ。もしかすると『大日本人』が酷評の嵐だったので、ここまで作り上げればネタ的にも大成功なんだと皮肉ってたのかもしれません。

 心霊スポット.comなる若者たちがもののけ峠へとやってくる中、泉老人が言う「ゆとり教育の弊害じゃな」とか、西郷博士の娘美和(河西美希)の放つ「お父さん、プロレス用語が昭和だわ~」といった言葉に笑ってしまう。また、『フランケンシュタイン対地底怪獣』の志村喬の物まねにも大笑い(未見だが・・・)。

 怪獣特撮での疑問にも苦肉の策が見られ、巨大化したらパンツはどうなるんだ?といった点を見事に解決していたり、デジタル兵器が効かないから肉体で戦うしかないとか、あらかじめツッコミどころを考慮しているのがニクいところだ。また、怪獣を救え、殺すなといった自然保護団体のデモを入れたり、すぐには攻撃できないといった問題も取り入れたり、大巨人から元に戻った新田をマスコミがもてはやしたりする細かな演出も面白い。

 外国のスパイのエピソードはさほど面白くなかったのですが、「ロッキーのテーマ」そっくりなBGMも笑えるし、モト冬樹やなべやかんといったお笑いタレントもなかなかいい配置。とにかく、特撮愛を感じる河崎実監督作品。『いかレスラー』や『ギララの逆襲』でもウルトラマン愛を感じたが、ハリウッドCGでの怪獣作品に負けずに、ずっとこの路線で頑張ってもらいたい。

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kossy
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