美しい星

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解説

三島由紀夫の異色SF小説を、「桐島、部活やめるってよ」「紙の月」の吉田大八監督が映画化。平凡な家族が突如として「宇宙人」に覚醒する姿を、舞台を現代に置き換えた大胆な脚色で描く。予報が当たらないことで有名なお天気キャスター・大杉重一郎は、妻や2人の子どもたちとそれなりの暮らしを送っていた。そんなある日、重一郎は空飛ぶ円盤に遭遇したことをきっかけに、自分は地球を救うためにやって来た火星人であることを確信。さらに息子の一雄が水星人、娘の暁子が金星人として次々と覚醒し、それぞれの方法で世界を救うべく奔走するが……。父・重一郎役をリリー・フランキー、息子・一雄役を亀梨和也、娘・暁子役を橋本愛、母・伊余子役を中嶋朋子、大杉家に近づく謎の代議士秘書・黒木役を佐々木蔵之介がそれぞれ演じる。

2017年製作/127分/G/日本
配給:ギャガ

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(C)2017「美しい星」製作委員会

映画レビュー

4.0リリー・フランキーの火星人ポーズ、クセになる

2017年5月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

私を含め原作を読んでいない人にとっては、三島由紀夫ってこんな小説も書いていたんだ、と意外な印象を受けるストーリー。リリー・フランキー、佐々木蔵之介らが特異なキャラクターをコントにしない絶妙なバランスで演じる。とくにリリー・フランキーのお天気キャスターが番組の最後を締めくくる一連の動きのポーズが破壊力満点。彼のとぼけた感じの表情にもはまっている。劇中で何度か繰り返されるのだが、そのうちに「もっと見たい!」と変な欲求がわいてきて困った。

橋本愛は、浮世離れした美少女の雰囲気をうまく出せていた。彼女には陰のあるキャラクターが合う気がする。そういえば「桐島、部活やめるってよ」でも暗い感じの女子高生を演じていた。吉田大八監督、さすがです。

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高森 郁哉

3.0リリー・フランキーの気象予報士役はちょっとしんどかったけれど、

はるさん
2020年1月29日
Androidアプリから投稿

橋本愛の透明感はよかったです。
ストーリーは後半ぶっ飛んできてどこに着地するのかと思ってましたが、結局よくわからなかったです。インパクトのある映画ではありました。

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はる

2.5レビュー

2020年1月23日
iPhoneアプリから投稿

三島由紀夫原作小説の映画化。
原作未読で鑑賞しましたが、戸惑う時間が長かったです😇
ストーリーのメッセージ性は不明でしたが、全体を通じたシュールさがかなり特徴的です🦊
シュールな演劇を映画で観る感じなのかな?ですが、橋本愛さんは変わらずお綺麗でした😅

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みそしる

2.5世界観は引き継いでいるのか

カメさん
2020年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:2.7
原作未読だが、物語の世界観はどこまで受け継がれているのだろう。おそらく受け継がれていないだろう。あるいは舞台の方が合うかもしれない。
後半のスタジオ収録での掛け合いで、世界観が伝わってきた感はあるが、終始長いストーリーで見応えはない。
吉田大八らしくない作品と感じる。

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カメ
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