イーグル・ジャンプ

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解説

イギリスで初めてスキージャンプのオリンピック代表選手となった実在の人物マイケル・エドワーズの半生を、「キングスマン」のタロン・エガートン主演で映画化。マイケル・エディ・エドワーズは幼い頃からオリンピックに出場することを夢見てきたが、運動音痴な上に極度の近眼を抱えていた。ある日、偶然見たスキージャンプに興味を持った彼は、国の代表選手を目指すためドイツの雪山へ向かい、そこで知り合った元オリンピック代表選手ブロンソン・ピアリーにコーチを依頼する。才能のないエディを相手にしようとしないピアリーだったが、大怪我をしても挑戦し続けるエディの姿に心を動かされ、コーチを引き受けることを決意する。ピアリー役にヒュー・ジャックマン。「キック・アス」「キングスマン」のマシュー・ボーン監督が製作を手掛け、俳優としても活躍するデクスター・フレッチャーがメガホンをとった。

2016年製作/106分/イギリス・アメリカ・ドイツ合作
原題:Eddie the Eagle

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映画レビュー

4.0爽やかな笑いと、元気と勇気を包み込んだスポーツコメディ

2017年1月31日
PCから投稿

笑える

楽しい

幸せ

英米で共に大ヒットしたスポーツコメディ。日本での劇場公開を待ち焦がれていたがDVDスルーとなってしまって残念でならない。本作は1988年、英国史上初となるオリンピックのスキージャンプ選手として脚光を浴びたマイケル・エドワーズの物語。運動神経も良くなく、かつ近眼でいつも眼鏡が手放せない彼だが、「五輪選手になる!」という夢だけは決してあきらめない。そして英国に出場選手のいないスキージャンプならば可能性があることを知り、優勝よりも“出場”に向けて情熱を燃やし始めるのだ。とにかく主演のエガートンとコーチ役ジャックマンの師弟コンビが素晴らしく、観ている側はかつての大傑作『クール・ランニング』などの記憶を思い出しながら、エディのジャンプ踏切と同時に思わず「行け!!」と力を込めずにいられない。常識破りの異才は歴史上に数多く存在するが、彼もまさにその一人。爽やかな笑いのみならず、大きな元気と勇気をもらえる逸品だ。

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ぐうたら

2.5目指すの自己ベスト

2019年2月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

幸せ

萌える

「自分自身が納得できる最高のジャンプができたら、順位なんてどうでもいい。反対に、優勝したって、納得のいくジャンプじゃなければ、そんなのだめだ(思い出し引用)」
 映画の中の鳥人の言葉。
 それをそのまま地で行くようなエディ氏。自己ベストに歓喜する姿に、触発される観客。
 スポーツをする・何かに挑戦し続ける楽しさを思い出させてくれる。
 そんな部分を楽しめれば、この映画は最高のものとなる。

『クールランニング』と同じように、カルガリー・オリンピックでの事実を元にされた映画。おおまかな筋立ても似ている。
 けれど、なぜか『クールランニング』のようにすっきりいかない。
 事実を元にしているとはいえ、かなり脚色が多く、小気味よいエンターテイメントとなった『クールランニング』。
 それに比して、こちらの映画はどこまで脚色が入っているのだろうか?

 主人公・エディ氏は、エンディングで見る本物と比較すると、かなり似せてきている。それでいて、「運動音痴」には見えない。
 そんなエディ氏に比して、コーチが格好良すぎる。
 このアンバランスさになじめない。
 純粋で思い込んだらどこまでものエディ氏を、コーチは御しきれていないので、二人の関係性が深まっていくエピソードも流されていく。コーチを引き受けることにした心変わりもあいまいだし、方針の違いによる別れ、再結成の動機づけも、さらっと描くだけなので、師弟愛を感じることもない。

 師弟愛ではなく、「諦めないことの大切さ」を描きたかった?

 だからか、エディ氏のオリンピックへの道のりに、陰湿な邪魔が入る。イギリスがなかなか「うん」と言わないのは予算の問題だけ?労働者階級出身者だからという点も見え隠れするが、深めない。

 そして、なにより、練習と展開が無謀すぎる。
 いきなりコーチなしでジャンプ台から飛ぶ。アルペンスキーのキャリアがあるとはいえ…。
 「オリンピックは参加することに意義がある」とはいえ、一歩間違えれば、死んでしまうレベル。
 この後、大会参加基準が変わったのもさもありなん。”安全”がベースであるからこそのスポーツ。ただの度胸試し大会ではない。

 それでも、ラストはウォーケン氏や、エディ氏のパパとママが決めてくれる。

残念ながら「二匹目のドジョウはうまくいかなかった」作品に見えてしまう。
この映画で描きたかったことは、もっと別のものなんだろうけれど。

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とみいじょん

3.0夢をあきらめない

2018年12月25日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

夢をあきらめない、をリアルに実行した人の話。脚色が過剰な気はするが、舞台はオリンピック、その根性と折れない心はただ事ではない。ぶっつけで90mに挑戦したことからも並の心臓の持ち主ではないことがわかる。
映画のデキとしては、ちょいポンコツではある。オーバーな演出だしコメディタッチ。まあそれも本人のキャラを考えてあえてそうしたのだろう。
最近、オリンピック馬術の作品で良作があったので、それと比べてしまった。こっちも悪くないが、なんせあっちは競技を本気で再現している。
あとヒュー雪の中で普段着すぎるだろ。店でテレビ見てたと思ったらカナダ来てるし。

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okaoka0820

4.5文句なく面白い

2018年8月15日
iPhoneアプリから投稿

全然期待していなかったが、めちゃくちゃおもろい!!!

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@Jankichi@
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