劇場公開日

恋
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解説

山口県下松市(くだまつし)市制施行75周年作品で、映画「夜のピクニック」やテレビドラマ「なぞの転校生」で知られる長澤雅彦監督が、岡田奈々、伊藤洋三郎を主演に大人の男女の切ない恋愛を描いた。鉄道車両の溶接工で、妻に先立たれた徳田昭男は、同じ会社の食堂で働く吉野咲子に心を惹かれる。昭男、咲子、そして昭男の亡き妻には共通の秘密があった。それは、きつねの面をかぶり嫁入りの行列をおこない、新郎新婦役に選ばれた者は必ず良縁に恵まれるという、下松市の奇祭「稲穂祭」にまつわるものだった。咲子役を岡田、昭男役を伊藤がそれぞれ演じる。

2014年製作/83分/G/日本

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原案
相本正美
脚本
足立紳
製作総指揮
井川成正
エクゼクティブプロデューサー
金織平浩
プロデューサー
大橋広宣
宗森達司
アソシエイトプロデューサー
臼井正明
撮影
宮本剛
美術
福永みつお
ヘアメイク
宮本愛
スタイリスト
高橋さやか
編集
掛須秀一
音楽
清塚信也
助監督
山本亮
製作担当
古森正泰
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(C)2014 下松フィルム・コミッション

映画レビュー

2.5下松市記念

2018年4月10日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

単純

妻を亡くした男が娘から再婚を進められ、工場の食堂で働く女性(岡田奈々)を意識し始める。
この女性の弟も積極的に関わってくるのだが・・・。
山口県下松市の記念映画なので、企業もみんな協力している。

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いやよセブン

5.0恋をする気持ちを忘れてしまったという方、きゅんとした恋心を思い出してみませんか?

栗太郎さん
2016年4月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

少し前、予告で見ただけで泣いた。
伊藤洋三郎の表情、岡田奈々のたたずまい、そして、ピアノの旋律がポロンと流れただけで、だ。

50代の大人の恋。もう峠を越してからの恋だからこそ、自分の気持ちよりも相手の気持ちを思いやれる優しさ。それを周りの人たちが、おせっかいの強弱を上手く使いわけいしながら、応援する。
だけどすべては順調にいかず、突然の不幸、届かぬ思い。そんな事態に、一大決心!・・とはいかず、身を引く昭男に、こちらの心も同化して苦しくなってきてしかたがなかった。
なぜ、咲子は独身を通してきたのか、その訳はなるほどと思わせる範囲。しかし、突然の咲子の行動には驚き、驚きつつもそれほどの思いだったのだと、改めて積年の咲子の悲しみがまた胸に迫ってきた。
おまけに、いつもこちらが我慢してるっていうときに、ピアノがバックに流れ、涙がぼろっとこぼれてしまうから堪らない。

そして、ラスト。
監督、これはズルいですよ。これで★ひとつ分評価をあげちゃったじゃないですか。
まあ、いろんなラストを想像しながら行く末を案じていたんですよ?
旅先帰りを匂わせる服装の咲子を、そんな風にとらえて終わりにされちゃ、涙が止まらないじゃないですか。

上映後、ご褒美のような舞台挨拶。
監督がおっしゃってたように、観光ごり押しの映画ではなく、むしろ、「狐の嫁入り」の奇祭や、新幹線製造工場が、場面場面に必然として登場してきていた。
当時の記憶があやふやになってる出演者もいるが、それももう愛嬌の範囲。咲子役の岡田奈々は、もう彼女しかいない!と思えるほどのはまり役だったが、生の彼女もその雰囲気を醸していて素敵だった。
伊藤洋三郎ももちろんのこと、役者陣がいい。客を呼ぶために名前で決めたりせずに、その役にあったキャスティングだった。
ちなみに、このあと『百円の恋』を見て気付いたが、「足立紳、伊藤洋三郎、下松」の3点出揃いの1日だった。

HPみたら、地元でDVDを販売するそうです。
下松市の皆さん、この映画大事にして下さい。誇れる映画ですよ。

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栗太郎
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