フラワーショウ!

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解説

100年以上の歴史を誇るイギリスのガーデニング世界大会「チェルシー・フラワーショー」に挑む女性の奮闘を描いた人間ドラマ。型破りなアプローチでフラワーショーの歴史を塗り替えた実在の景観デザイナー、メアリー・レイノルズをモデルに、夢にも恋にも全力でぶつかるヒロインの姿を描き出す。アイルランドの片田舎で育ったメアリーは、いつか自分のデザインした庭で世界を変えることを夢見ていた。念願かなって有名ガーデンデザイナーのシャーロットのアシスタントに採用されるが、高慢なシャーロットにコキ使われた上に、これまで書き溜めてきたデザインノートまで盗まれクビにされてしまう。それでも夢を諦めきれないメアリーは、世界中の注目が集まるチェルシー・フラワーショーに出場することに。恋心を寄せる植物学者クリスティやヒッピー風の庭師らと寄せ集めチームを結成して優勝を目指すが……。

2014年製作/100分/G/アイルランド
原題:Dare to Be Wild
配給:クロックワークス

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(C)2014 Crow's Nest Productions

映画レビュー

2.5英国式庭園

マサシさん
2022年1月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

炭酸ガスの排出量を減らす事が大事なのでなく、健康な自然を取り戻す事が大事だと思います。だから、造園を人工の作られた自然と思っていましました。多分、今までの英国式庭園はそうだったのだろうと思います。しかし、この主人公の彼女が現れて、見直されつつあるのだろうと、私は解釈しました。
オードリー・ヘプバーンの英国式庭園の番組思い出します。
しかし、彼女はアイルランド人のはずです。英国の皇太子に媚びる場面が出て来ますが、嫌味でしょうか?ケルトはイングランドではありません。日本と朝鮮の文化の違い位あります。まぁ、忖度でしょうね。
本当は砂漠を緑化してもそこで戦争やっていれば、元も子もないのですが、それはまた別問題。

海面が上がると言うなら、サハラ砂漠へ海水を導き入れる何でどうですかね?

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マサシ

2.5ガーデニング好きの方におすすめ

SpicaMさん
2021年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

英国チェルシーフラワーシヨーに新風を巻き起こしたアイルランド人のガーデニングデザイナーのお話。実話ベースだそう。
アイルランド、アフリカの風景も、チェルシーフラワーショーの舞台裏も見られて、興味深かった。

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SpicaM

2.0ほんの少しでも世界は変えられる

kinokoさん
2021年5月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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kinoko

3.0プレゼンが重要!

kossyさん
2020年8月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 自然の植物が失われ行く現在。エチオピアの砂漠を緑化させようと努力するクリスティの志も立派だし、石工やガーデナーたちのフューチャー・フォレストという団体も素敵だ。2000の応募のうち8枠という厳しさのチェルシー・フラワーショウに出場が決まったメアリー・レイノルズだったが、25万ドルかかるといわれる後援者を見つけることができない。それでもエチオピアに赴くクリスティを追いかけ、協力を要請するのだった・・・

 子どもの頃に過ごしたストーンヘンジの小型版ストーン・サークル。妖精との交流(?)があったんじゃないかと思われるほど神秘的な幼児体験だった。エチオピアでもなんだか雨を降らせたようなシーンがあったけど、人生捨てたもんじゃない!と思わせる美しいものでした。

 ショウに関しては、派手さもないけど神秘的な空間を作り上げたメアリーたち。しかも、こきつかったシャーがデザインノートをこっそり返してくれるというのも、人間性を否定してないんだと、優しい気持ちになれました。

 気になったのはエチオピアで活躍する新妻香織さんの存在。もしかしてこの日本人女性に興味がわいてしまいました。

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kossy
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