さざなみ

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さざなみ
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解説

長年連れ添った夫婦の関係が1通の手紙によって揺らいでいく様子を通し、男女の結婚観や恋愛観の決定的な違いを浮かび上がらせていく人間ドラマ。結婚45周年を祝うパーティを土曜日に控え、準備に追われていた熟年夫婦ジェフとケイト。ところがその週の月曜日、彼らのもとに1通の手紙が届く。それは、50年前に氷山で行方不明になったジェフの元恋人の遺体が発見されたというものだった。その時からジェフは過去の恋愛の記憶を反芻するようになり、妻は存在しない女への嫉妬心や夫への不信感を募らせていく。「スイミング・プール」のシャーロット・ランプリングと「カルテット!人生のオペラハウス」のトム・コートネイが夫婦の心の機微を繊細に演じ、第65回ベルリン国際映画祭で主演男優賞と主演女優賞をそろって受賞した。

2015年製作/95分/G/イギリス
原題:45 Years
配給:彩プロ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第65回 ベルリン国際映画祭(2015年)

受賞

最優秀男優賞(銀熊賞) トム・コートネイ
最優秀女優賞(銀熊賞) シャーロット・ランプリング
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(C)The Bureau Film Company Limited, Channel Four Television Corporation and The British Film Institute 2014 (C)Agatha A. Nitecka

映画レビュー

3.5シャーロット・ランプリングの表情

としさん
2021年8月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2021年8月29日
映画 #さざなみ (2015年)イギリス映画鑑賞

結婚45周年を迎えた熟年夫婦
夫は最近何事においても無気力。そんな夫の元に、一緒に登った雪山でクレパスに落ちた昔の恋人が当時のままの姿で発見されたと連絡を受ける
そこから、夫婦関係に亀裂が

シャーロット・ランプリングの演技がいい

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とし

4.5もう一度じっくり観ます!

ゆきさん
2021年2月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

全てにおいて素晴らしくそしてとても考えさせられました。物語は最後まで静かにとりわけ派手だったり賑やかなシーンもなくどこか冷たい雰囲気の映像のままでした。そんな中主演のシャーロットランプリングの演技が凄すぎるんですよ!見事でした。
この映画を観た方々と語り合いたいです。男女でも捉え方が色々でしょうね。
個人的にとても印象に残ったのはこの夫婦のラブシーンです。久しぶりのSEXに夫の「やり方覚えてるかな?」とジョークから始まりますが暗がりの中、しっかりと吐息や腰使いの描写があった事に少し驚きましたがなんてsweet!!2人とも少年少女の様な可愛らしさ!いくつになってもこうしてスキンシップ出来る夫婦っていいなあってほっこりしました♪
それとやはりラストの場面ですね!え??あれ?今ダンスしてたその手どうなったの⁇って思わず戻ってまた再生、、、

上手くまとめる事が出来ませんが本当に素晴らしい映画!なのでもう一度じっくり観ます。

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ゆき

3.5原題は45年

2020年12月9日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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トミジュン

4.0平穏無事に人生が終わるなどと誰も思ってやしないよ。

Haruさん
2020年7月25日
PCから投稿

年老いた妻が見せる冷たい眼差し。戸惑いを隠せぬ年老いた夫。老夫はひたすら逃げる。バカげた言い訳に終始しながら真実を口ばしってしまう。それは男にとって、地獄の火あぶり刑よりも痛々しい。シャーロット・ランプリンの演技は見事だ。夫婦でどれだけ歳を重ねようと、どれだけ時間を共有していようと、女の邪悪さは年月が重なった分だけ酷くなるもののようだ。男はサーカスの道化のように過剰な振り付けと歯の浮くような台詞でかわそうとする。でも、すでに手遅れだ。女のシブトイ憎悪を目で表現できる女優は彼女以外にいないだろう。気の弱い、過去に取り返しのつかぬことばかり繰り返してきた男にしか、この恐怖は感じることができない。
しかし、どんなことがあっても女に本当のことを言ってはいけない。
まさに、教訓映画だ。

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Haru
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