海よりもまだ深くのレビュー・感想・評価

海よりもまだ深く

劇場公開日 2016年5月21日
164件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

橋爪功さんすご!

ハナレグミとっても合っていると思いました
いい映画でした

い
さん / 2018年11月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:-
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あかんたれ

阿部寛がプライドだけ無駄に高いあかんたれの役をやってた。
家族ドラマ、何かが大きく変化はしないけど、ちょっとづつ変化していく日常をそのまま切り取った様な映画。
ザ!日本映画!って感じ。

chichi
chichiさん / 2018年11月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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失って気付いた父親としての人生。成功できなかった男の人生は金のこと...

失って気付いた父親としての人生。成功できなかった男の人生は金のことばっかり。カネナンデス。
この作品にはないが飲食店で食べ物にナンカ入ってた言うチンピラキャラが超大嫌い。この映画で新品スパイクを階段に擦り付けて、良多が店員にクレームゆうシーンは本当にムカついたし、一気に大嫌いになった。
生きるためとはいえ、どうして人間って悪いこと平気でできるのだろう。良多の行動は全部お金がらみのものだったけれど、見ていてつらかった。
シンゴが良いキャラしていた。お婆ちゃんとの会話も胸にくる。どの登場人物も演技と会話の内容に現実味があった。みんな上手くてみんな凄い。

ワンフレーズで切るみたいなセリフ結構あってどれもよかった。
全部ひっくるめてアタシの人生やから。
シャレにならないわあなたと人生ゲームなんて。などなど。

エンディング曲は超良い。

yonda?
yonda?さん / 2018年11月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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心に響くものが無い

この映画は言葉が全てだと思い、一言も聞き逃さず聞いたけど、何も感じることがない。
海よりも深く、は海よりも深く愛したことがない、と樹木希林が一度だけ言う。
真木よう子は阿部寛を愛しているが、余りにいい加減なところに愛想をつかしたのだ。
愛が浅かろうが深かろうが、まるでやる気のない人とは暮らせないのだ。
どんなに無頼でも、無責任でも、這いずり回り、のたうち周り、なんとかしようと前を向いていれば、共に生きることも考えたかもしれない。
これだけ姑息で、なんの気力もない者が、まだ人との繋がりがあることが、奇跡的だ。
誰の言葉や態度にもなんの感動もない。

アサシン
アサシンさん / 2018年10月22日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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今を生きる

男はなぜ今を生きられないのかね。
この言葉が心に残った。
過去や未来を思って、しがみついて、もがくよりも、今を楽しむことが大切だと感じた。

you
youさん / 2018年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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歴史的名セリフ

何気ない家庭の日常生活を巧みに描いた是枝ワールドを感じた作品。撮影時の纏りあるファミリー感もヒシヒシと伝わってきた。その中でも樹木希林の存在感は飛び抜けていて彼女抜きには成立しない作品と感じる。

そして、数々の素晴らしい歴史的名セリフも強く印象に残った。
「幸せってのはね、何かを諦めないと手に出来ないもんなのよ」
「花も実もつなかいんだけどねぇ、何かの役には立ってんのよ」
「何で男は今を愛せないのかねぇ」
「全部ひっくるめて私の人生やから」
「誰かの過去になる勇気を持つのが男」
「女心は油絵みたいなもの」
「人生なんて、きっと単純」

2018-195

隣組
隣組さん / 2018年10月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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日常の中にあるドラマ

日常が描かれているけれど、
芸達者な役者陣が心の機敏を見事に表現していて見応えがありました。
やはりなんといっても名女優、樹木希林が素晴らしかった!
これから観られなくなると思うと残念です。

MA2030
MA2030さん / 2018年9月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:VOD
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淡々と物語が続く

盛り上がりに欠ける。

@Jankichi@
@Jankichi@さん / 2018年8月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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深い部分で感じとるべき映画なのかもしれないが母親の言葉によってよう...

深い部分で感じとるべき映画なのかもしれないが母親の言葉によってようやく理解出来た気がした。

tsumumiki
tsumumikiさん / 2018年7月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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男ってやつは。

「過去の栄光を忘れられず、一獲千金を夢見て賭け事に投じ、親にいつまでも寄りかかり、息子の前ではかっこつけるけど金はなく、大切なものは失ってから気付く」。
そんなダメダメ男・良多を、阿部寛さんがうまいですね。トホホ感満載。こんな男、ぜーったい私は嫌です。はい。

団地から巣立った息子と娘(小林聡美さん)夫は亡くなり残された母。「私はここで死んでいくのよね」とつぶやく樹木希林さんの気持ち。冒頭からずっと、自分の祖母のようで、またいつかの自分のような。そんな感情移入をしてみてました。

多分祖母は、息子夫婦の復縁を画策したのでしょうか。台風で帰れなくなった夜に、3人川の字で布団を敷くという行動に出る所は(笑)。それが吉とでるのか、どうかっていうのも期待持っちゃったりして。

良多は「妻とは離婚したけど、息子の父親に変わりはない。キリッ」。なんていうなら、ちゃんとすればいいのにね。
探偵事務所の後輩・池松壮亮曰く「(息子が)会いたくなったら、向こうからくる」。後輩君の方が、わかってるね~。

「円満な家庭」って何をもって言うのだろう?。複雑な言葉だ。

全般的に漂うまったり感(盛り上がりにかけるともいう)が、劇場だったら眠かったろうな。

fukui42
fukui42さん / 2018年7月18日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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何故だか安心しました

私も団地住まいでした、給水塔は無かったけど友達と団地の屋上に上がったことはありました。子供達が多く賑やかでした、でも今は高齢化が進んでいます。中流家庭の日常でしたね、よくこんなテーマで映画が成り立っていると思いますが、最後まで観て良かったです。私の家族が、私の友達が、私の人生が重なっていました。

おちとしひろ
おちとしひろさん / 2018年7月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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リアルな日常

リアルだな
あまりにリアルな日常
これといった事件はない
万引き家族で是枝監督にはまって何作か観た中では、一番淡々とした映画だった

ただ樹木希林さんの演技はやはり素晴らしい
なんて自然な演技なのだろう
誰しもが母や祖母を思い出すのではないだろうか
樹木希林さんなくては成り立たない映画
何かを諦めないと幸せは手に入らない
この言葉はぐっときた

minami
minamiさん / 2018年7月7日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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樹木希林がすごい

樹木希林がすごい。
あのおばちゃん具合が最高です。

頭ではわかっていても、心では受け取りたくないような是枝監督の言葉。現実。理想。そういうのが樹木希林さんからなら受け取れる。

時間の流れ、魅力的な人物。

邦画はあまり見ませんが、是枝監督は間違えないので見ちゃいます。

Kentaro
Kentaroさん / 2018年7月5日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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『海よりもまだ深く』(2016) ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

『海よりもまだ深く』(2016)

離婚や不倫など夫婦崩壊から生じるエピソードやお金の問題など、夏目漱石もそういったテーマが用いられていたが、現代でもどぎつくなりながらいつまでも続いていく話である。そういう事をしない人達のほうが多いはずなのだが。主人公(演:阿部寛)は妻子と別居しているが既に離婚しているのだろうか。規定日に慰謝料や息子と面会で会うが、妻(真木よう子)は怒っていて、3人でお茶もせず、恋人を作ってしまい、遠くでその二人を見て、頭に来ている主人公。男は未練があり、女は怒ってしまって離れようとする。同じ是枝映画の『万引き家族』はまだ観ていないが、主人公のお金の足りない境遇で、おそらくそれに似たような息子の靴を買うシーンがある。小説家だが、それでは暮らせず、探偵事務所に勤めているが、仕事もうまくゆするような方法でピンハネのような入った金を競輪やパチンコにつぎ込んで、うまいことに増やしていたりする。主人公の職業は変わっていると言えば変わっている気味だが、エピソードは細かいところまでリアルに思えたりする。
親と姉の樹木希林と小林聡美のコミカルな感じが救っているのもあるが、阿部の雰囲気のコミカルな面も悲劇の辛さを薄めた感じにはしている。息子役の吉沢太陽の抑制された演技が、夫婦仲の壊れた子供のガラスのような感じが出ている。恋人もいるような妻なのだが、姑や嫂のいる家に少しだけ入ってきて食事をしたりするシーンもあったが。こういう状態でどう修復というのはなっていくものなのか。修復を視点にするのも大事な気がするが、実際は難しいのだろうか。どうしてそうなってしまうのだろう。不安定に陥った家族とは。吉沢と樹木の祖母と孫の会話は泣かせるシーンだ。修復したい男と、怒り続ける女。子供や親は付随しているが、もともとは二人の男女の問題である。これをどう見つめていくかが大事だし、こうした状況を映画で提起するのは意味ある問題提起の方法だと思う。樹木希林が、夫婦仲の壊れた二人に対して、布団を並べて用意するシーンも
深いシーンだ。是枝の色と、山田洋二の色ではまた違う色があるようで、山田映画も思い出してしまったりする。是枝のほうがドライな性格群を用いるようでもある。二人きり部屋に遭遇することになり、阿部が真木に、新しい恋人の事を問いかけるシーンも複雑なものであるが、ここで婚外交渉をする女という空気感の時代性(私は批判するが)が出されている。シングルマザーが異父兄弟をつくるかも知れないという場合についての、未練のある男側の気持ちが出ているが、まるで女のほうは男に対して冷めきってしまっている。だが男女とも子供に対しては愛情があるのだ。ただ、男は自分の家の金のようなものではあるが、母親や姉が管理している実家の金を夜分にこっそり探して利用しようとするあたりが悲しい。そういう面も妻が離れてしまった要因の一つなんだろうか。しかしそれに失敗すると仏壇に線香をあげたりする。樹木と阿部の親子の会話も味がある。しかし、許せないこともあったかも知れないが、女のほうが二夫にまみえずという教育が強ければ、別の分岐点があっただろうにとも思わせる。自由平等の時代にしていったらこういうケースが増えた。この映画では、真木と樹木の嫁姑の阿部の息子との話になりそうになるが、樹木のほうが回避した。そして樹木にしては孫、真木にしては子供のへその緒を、保管していた樹木が真木に渡すシーンになるが、樹木が「なんでこんなことになっちゃったのかねえ」と詠嘆する。真木も不憫な顔をする。
そんなときに、なぜか父と息子は暴風雨の中を公園のトンネルの中に夜を抜け出していて、一緒に煎餅を頬ばり、死んだ父、そして祖父の話をする。息子に父が言う、「まだなれていないけれど、
なるならないではなくて、なろうとして生きているところが大事なんだ」と諭す。元妻が迎えに来る。暴風雨。その中で元夫婦がトンネルの中で会話するシーンは妙なシーンだ。元妻の言い分では、
修復は不可能で新たな恋人(小澤征悦)の元に向かう。ドリンクを買って戻ってきた息子も含まれ、元親子三人の暴風雨の中のトンネルの中の会話。宝くじが風で飛んだらしく、豪雨の中を元夫婦と子供が一緒に探すシーンはなんらかの含蓄であり皮肉なのか。翌朝、天気になって男は女とその子を送るが、別れられるほうが優しいのか、夫も応じ、姑も複雑ながら静かに微笑んで別れる。
月に一度ずつこうして面会交流している様子だ。離婚問題を直視している映画だと思う。せっかくの夫婦が親子が家族が、40代、50代、それ以降となるとさらに辛くなる。どうすればこうならないで済むのかと考えていかねばならない。探偵事務所の後輩の池松壮亮が同じような親が離婚したケースで阿部との会話、「本当に好きならどんな状況でも子供は会いに来る」として、20歳ころにそうしたという話や、阿部と池松の会話が伏線となって、阿部と吉澤の会話に還っていくところも職人の手作りのような感じを受ける。

Takehiro
Takehiroさん / 2018年7月1日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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なりたい自分になれなくても

是枝監督作品。
別れた元妻に未練タラタラ。
賞をもらった小説から何も書けないでいる自分と、
取材と称したやめられない探偵業務。
全て諦められない夢と自分の過去にしがみつく男。前に進まなければいけない、そうは思っていてもそうできない情けない男である。
誰かの過去になる勇気を持とうや、と探偵事務所の所長に言われ、前に進ませてね、と元妻に言われ。
そんなことは彼もわかっているはず、わかっていたはず、でも自分に言い訳して、時代が、男だから、俺は違う、なんて言いながら誤魔化していくのだが、ある台風の日に元妻と息子と母親の家に泊まって、改めて気づかされるのだった。
母親から、幸せってのは何かを諦めないと得られないの、は重みのある言葉。
誰もがなりたい自分になってるわけじゃない。母親も父親も、こんなはずじゃなかった、という思いで数十年生きているんだ。でもこの上なく楽しく生きていける。父親は息子の書いた小説を町中に配っていたらしい。なりたい自分になれなかったであろう父親で、小説家になることで喧嘩していたのだけど、自分の書く小説を喜んでくれていたのだ。
海よりも深く人を愛せなくたっていい。それでも人は日々を楽しく生きていける。なりたい自分になれなくったって、喜びにあふれた人生を生きていけるじゃあないか。前を向いてさえいれば。
是枝監督作品は静かに胸に迫るところがある。余韻がとても良い。俳優の皆さん、阿部寛、樹木希林、真木よう子さんが素晴らしいのもあるが、やはり監督の手腕も大きい。やはり是枝監督作品は好きだ。
樹木希林さんは本当に面白い。

夢見る電気羊
夢見る電気羊さん / 2018年7月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD、VOD
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ザ・日本映画

昭和な日本の様子がとてもうまく出ていたと思います。
どの役者さんも演技がとてもよかったです。特に樹木希林さん
。ほんと、演技が自然。ほぼアドリブなんじゃないかと思うくらいでした。
食事のシーンとか、作るシーンとかが多くて、それがとても手際よく、おいしそうで…。うんら、やはり、ザ・日本映画だわ。

はる
はるさん / 2018年6月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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樹木希林という人間

みんなは気付いただろうか、
あの年老いた母は、弱くて頼りない"老人"を演じているんだよ。
それはあのダメ息子に立つ瀬を与えるため。息子よりももっと弱い自分になるため。

弱さを装う母親を演じる樹木希林の、なんとなんと すごいことか。

「あん」も本当に良かった。

希林さんご病気とのことですよね・・・
不世出の大俳優とのお別れの前に、世の監督たちが渾身のオファーを続けています。

僕も襟を正して、この人の映像に尊崇の誠を尽くしたい。

追記:
2018.9.15.逝去。

きりん
きりんさん / 2018年5月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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やっぱり…

是枝監督の映画ってどうもわからない。
というか刺激が少な過ぎ?
よくある小説とかの上中下の上だけ見た感じ。転に差し掛かる前に答えを無理やり与えられたような…。
そんな当たり前な日常を求めてる人もいて、そういう人なら響くのかな。

JYARI
JYARIさん / 2018年5月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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フェロモンよう子に悶絶 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

樹木希林さんと監督是枝裕和さんでレンタルした。
是枝作品実はそんなに観てない。見たい見なきゃと
思いながらついつい先延ばしにしてしまう感じだが
私が見た作品を思い出す。幻の光、花よりもなほ、
歩いても歩いても、空気人形、海街diary、
そしてTVドラマで、ゴーイング マイ ホーム。
どの作品も大好き。今回の作品も是枝裕和さん色満載です。池松壮亮さんにリリーフランキーさんに小林聡美さん。もういい表情が声がすべてがいい。見る前に
真木よう子さんには失礼だがこの面子の中では少し落ちるのではないかと思ってましたが、真木よう子さん
最高。さよなら渓谷は本当に良かった、そして真木よう子さんの出演映画・ドラマいつ見ても真木よう子さん私には良い感じにしか見えない。しかしなぜか見る前は大丈夫かなぁ〜と思ってしまう。不思議ですが真木よう子さんだけかもしれない感情が生まれるのです。長々になりましたがこの作品間違いなくオススメ
女優陣が最高。男優陣も間違いないが真木よう子さんの身体に声に仕草に目に心を抜き取られた。
是枝監督はやはり良い監督さんだなぁ〜と思いながら
エンドロールを眺めた。

G・・HT3
G・・HT3さん / 2018年1月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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樹木希林に引き込まれて

好きな役者さんが多かったから、何気なく、なんとなく見てしまった。お母さん役の樹木希林が最高だったな〜

おのもん
おのもんさん / 2017年11月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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