ドクムシ

劇場公開日

ドクムシ
4%
7%
32%
46%
11%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ネット小説をベースにコミック化された同名ホラー作品を、村井良大と武田梨奈の主演により実写映画化。知らぬ間に謎の建物に閉じ込められた大学生のレイジら、見ず知らずの7人。食料になりそうなものは何もなく、最後にたどりついた部屋で彼らの目に飛び込んできたのは大きな寸胴鍋と肉切り包丁。そして、7日間を静かにカウントダウンする時計。それらは7人を特定の場所に7日間監禁して殺し合わせ、生き残った1人だけが助かるというネット上の都市伝説「蠱毒」(どくむし)を想起させるものだった。7人は空腹やストレスで次第に理性を失い、狂い始めていく。主演の村井と武田が、謎の建物に閉じ込められた大学生・レイジ役、キャバ嬢・アカネ役を演じる。「監督はクソすばらしいこの世界」で長編デビューを果たした朝倉加葉子。

2016年製作/98分/R15+/日本
配給:松竹メディア事業部

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
合田蛍冬
八頭道尾
脚本
黒木久勝
企画
柳原祥広
エグゼクティブプロデューサー
小松貴子
村上比呂夫
プロデューサー
大野貴裕
川島正規
上野境介
COプロデューサー
宮本忠
大畑利久
アソシエイトプロデューサー
小田切乾
成瀬保則
白鳥詠美子
撮影
吉田淳志
照明
東憲和
録音
弥栄裕樹
効果
弥栄裕樹
美術
畠山和久
衣装コーディネーター
伊藤正美
ヘアメイク
高橋亮
編集
遊佐和寿
合成
遊佐和寿
音楽
ゲイリー芦屋
主題歌
Faint★Star
アクション
森崎えいじ
特殊メイク
千葉美生
遠藤斗貴彦
特殊造形
千葉美生
遠藤斗貴彦
助監督
松下洋平
制作担当
高田聡
キャスティング
北田由利子
全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む
オソレゾーン

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8

(C)2016「ドクムシ」製作委員会 (C)合田蛍冬 八頭道尾/双葉社・E★エブリスタ

映画レビュー

1.525点

2022年3月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

悲しい

映画評価:25点

点数は低いように見えるでしょう。

ですが、この作品
めちゃくちゃ良い作品です!

たぶんですが……
脚本と演出、監督がイマイチだったのかも?

ひょっとしたら原作は面白いかもしれないです。
(見た事ないので何とも言えないですが)

私が感じた不満点ですが、
⚫一週間という時間に無理がある。
私は時々ファスティングみたいな事をするのですが、その経験から一週間程度で人間の理性がなくなるとは思えない。

もちろん通常時ではなく、
・コドクという都市伝説を聞いた事。
・いつ出られるのか判らない空間での事。
・現代病の様な異世界に対するリアルな思い込み。
・囃し立てる不気味な存在。

以上の事から
狂い出してしまうかもしれないし、
理性崩壊とされてしまうのかもしれない。

にしても、雑です。

もっと長期的に、
変にホラー調にせず。
良いオチがあるのだから、
もっと面白く出来たのではないでしょうか?

つまらないというより、
もったいないなぁ、という気持ちで溢れました。

ps.コドク、コドク、くどかった。
こういうのは言うのではなく、感じさせるべき。

【2022.3.17観賞】

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
まぁと@名作探検家

1.5ちぐはぐな設定がモヤモヤしました。

チヨさん
2021年11月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

原作をまったく知らず、映画のみ視聴です。

7人の男女が食料のない学校に閉じ込められるソリッドシチュエーションスリラー、閉鎖された空間で中の7人が狂気じみてくるデスゲーム定番のストーリー展開ですが、なんだか色々と設定とかみ合っていなかったり、上手く活かされていなかったかなと思いました。

最初のストーリーの起こり、閉じ込められた7人の状況下と最後のオチが自分の中で疑問になる点が多くむしろ謎のままのほうが面白いのではないかと、、、

デスゲームの展開は理性がある序盤の殺しの正当性、中盤の空腹から徐々に理性を失い始め狂気じみた殺しまでは理解出来るのだけれど、後半の折りたたむような殺害はクライマックスというより、なんだか尺の都合でやっつけ感が出てるかなと感じてしまいました。

食料のない空間、次々と死んでいく人々、空腹と戦いながら失われてゆく理性、デスゲームが行われていく中で死んだ人間を食べながら生きながらえていくのかというような葛藤や7人それぞれのバックボーンなどを掘り下げていけば良くなったのかなと感じます。

とはいえ、7という人数から連想されるキャラクターの個性はよく出来ていて鑑賞中の考察は楽しかったと感じます。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
チヨ

2.0漫画は好きだったけど.........。

ゆささん
2020年7月27日
スマートフォンから投稿

漫画は面白かったので、期待せずに実写を鑑賞。
まず血飛沫や内蔵の描写がおもちゃみたいで、グロ映画を好む私にしたらわらってしまうくらいでした。
もう少し人間の狂気な部分や、不安焦りが出ていたらなぁ…と
グロ描写もあれなら映さずに、カメラワークや鑑賞者の想像だけでも十分怖かったのでは?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ゆさ

1.5カウントダウンするだけの映画!!

2017年11月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

寝られる

ストーリー上で人肉食を勧めていますが描写そのものはなく、7日間食事なしで殺人やセックスまでする元気があっておかしいです。オチにも関連しますが「人狼ゲーム」のように備蓄食料くらい置いて欲しかったです。テンポが悪くデスゲームの怖さが薄いです。オチは個人的に好きですが伏線が弱いですし、そうだったのか!!やられた!!感がなく全体的に惜しいと思います。武田梨奈主演の超絶アクション映画の登場は諦めました。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
*.꒰ঌ𝔸𝕟𝕘𝕖𝕝𝕠໒꒱.*
すべての映画レビューを見る(全10件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る