何者のレビュー・感想・評価
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ナニモノ
見た後に心がザワザワすることになる映画。私自身が作品の中の若者たちと年齢が近いこともあり、出演者に自分自身を重ねたり自分の周りの友達を重ねたりと、洋画やアニメ映画ではなかなかできない楽しみ方をできた。全員美男美女というのを除けばここまでありそうなリアルを描いている作品も最近にしては珍しく見に行く価値はある。私は男友達四人と見に行ったのだが、映画が終わったあとの就活、SNSへの意識の変わり方はけっこう大きな物があった。しかしこの映画のいいところである、リアルさは、付き合いたてのカップルや、付き合う前の二人などには、少しきついものであるかもしれない(笑)
何者を、カタカナでナニモノ、にすると少しイヤらしいくらいの会話ができる余裕がない男女は二人で行かないほうがいいかもしれない。
何者?答えはない。
観終わったあとの会場に、「?」が浮いているのが見えました(笑)高校...
#何者 いいじゃん!
繊細‼
実際わりとこんな感じ
何者?
嫌な話
採用する側から
モンスター化
これは、ネタバレになるのか、タクトが最後にドアを開けて建物の外へ出ていくシーンがあるのだけど、ほっとする。先に人生を歩いた者としては、本当によかったと思う。
この映画は就職戦争をこれから迎える子供達には難しくて理解できないと思う。現在進行中か、経験した人じゃないと話の奥底が見えないだろう。
誰にでもあること、だけど言葉にして言えてた時代はなんでもなかったことなのに、今の子供達はつぶやくかわりにTwitter、SNSを使う。文字に残る。また残る。また残る。そうするとそれはその子を包み込んで巨大なモンスターになる。とても嫌なモンスターになる。怖い時代だ。この映画は就職戦争を描いた映画ではなくて、本当は文字が残ってしまうTwitter、SNSの怖さを描いた作品なんだろうと思った。
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