ホーンテッド・キャンパス

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ホーンテッド・キャンパス
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解説

第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞した櫛木理宇の同名小説を、中山優馬主演で実写映画化した青春オカルトミステリー。怖がりなのに幽霊が見えてしまう青年・八神森司。一浪して大学に入った森司は、そこで高校時代に片思いしていた後輩こよみと再会を果たす。憧れのキャンパスライフに期待をふくらませる森司だったが、成りゆきからこよみと一緒にオカルト研究会に入るハメに。ひと癖もふた癖もあるメンバーが集まるオカルト研究会には、謎の怪奇現象に悩む人々が次から次へと訪れてくる。森司は仲間たちと共に、呪われたキャンパスの謎を解くべく奔走するが……。中山は映画初出演で初主演となり、主題歌も担当。こよみ役に「劇場霊」で映画主演を務めたAKB48の島崎遥香が扮するほか、オカルト研究会の個性的な仲間たちにも「黒執事」の大野拓朗、「リアル鬼ごっこ」の高橋メアリージュン、ジャニーズJr.の安井謙太郎ら旬のキャストが集結。

2016年製作/93分/G/日本
配給:松竹

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(C)2016「ホーンテッド・キャンパス」製作委員会

映画レビュー

3.0オカルト青春ラブコメホラー、意外と楽しめました

2018年1月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

萌える

作品自体への期待値はそう高くなかったので、ハードルが低かったことも幸いしてか、これはこれで意外と楽しめました、ジャニーズ含むキャストのファン以外はとてもじゃないが見れたものではないぐらいまで想定していたので、これは嬉しい誤算でしたね。
勿論、高評価されるような良作映画でもないのですが、一応ミステリー要素を含んだホラー物としてもまずまず見れましたし、大学のサークルを舞台にした学園青春物+ラブコメ映画としてもまずまず見れましたので、とりあえず見て損と言うことは無かったです。

青春ラブコメ6割、ホラー4割・・・いやもっと少ないかぐらいでしたので、それはホラーファンが見たら全然物足りないでしょう、でもまあ一応ホラーとしての体を保ちつつも、中山優馬or島崎遥香ファンだけどホラーは苦手と言う方でもある程度大丈夫なレベルのホラーではあったので、悪く言えば中途半端なのですが、一応映画として、普通に見れるレベルの内容ではあったかと思いました。
中山優馬が演じた主人公の大袈裟なぐらいヘタレな様子には最初ゲンナリしましたけど、超絶イケメンがヘタレなのもこれはこれで悪くないと言うか、あまりにも草食系なところも含めてちょっと応援したくなるような愛すべきキャラクターが何気に好印象な映画ではありましたね、演技力云々を言ってしまえばまだまだアレですが・・・。

まあそれより何より、私的にはお目当てのぱるるがねぇ、思わず守りたくなってしまうような可愛いらしいヒロインキャラだったので、見ていて思わずキュンとしてしまいましたよ、物語のベースにあったのが彼女を主人公やサークルの仲間達が守ろうとする温かい雰囲気だったので、そこにノセられて最後まで楽しめたところもあったかなと、ぱるるは上手いんだか下手なんだかよく分からない演技だったけど、その危うさがこのキャラに絶妙にフィット、困り顔も笑顔も可愛くて、ぱるるファンなら絶対これは見ておくべき映画だなと思いましたね。
お互いどう考えても両思いだろうと想像できるのに、なかなか前に進まないもどかしさ、ピュアさも、ホラーな部分とは対照的で妙にほっこりとさせられました。

サークルの先輩三人も皆キャラ立ちしていて、しかも温かくて良かったですね、高橋メアリージュンの世話焼きオバサンな要素が結構ツボでした、でもこの人達・・・ちゃんと勉強してるのか?サークル活動か学食で何か食べてる様子しかなかったけど(苦笑)
またミステリー要素がありつつのオカルトホラーストーリー二本立て的構成も、意外と悪くなかったですね、切ない要素もあったりして、話的には十分見れるレベルでした、終盤そう簡単に上手くいくか?的ツッコミどころはありましたけどね・・・。
まあ他にもいろいろと演出面で気になる部分はあったのですが、でも好きな子を守る為にヘタレ主人公が成長していく物語としても、ぱるるの可愛さを堪能する映画としても、まずまずは楽しめましたよ。

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スペランカー

4.0青春とホラーのミックス

2017年6月25日
Androidアプリから投稿

幽霊を見えてしまうが、臆病な主人公が、オカルト研究会の活動を通じて、好きな女の子を助けるために成長する物語。ホラーだけど、グロくないし、恋愛要素があるけど、エロくない。オカルト研究会の緩いようで、でも、幽霊に立ち向かう時は真面目な雰囲気もいいですね。なかなか楽しめました。

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朝の視聴者

3.014本目。普通に楽しめる学園ホラー映画。

Haruさん
2017年6月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

そこまでホラー感がなく、むしろラブコメ要素の強い作品だった。
2部構成であったので、展開にメリハリがあって、とても見やすかった。

主人公のヘタレっぷりがよく伝わった(笑)
霊感があるのに、幽霊嫌いでビビり。
後輩のことが気になっているのに、ウジウジしている。
自分で一歩を踏み出せない「草食系男子」みたいな人だと思った。
しかし、オカルト研究会の部員たちの支えもあって、
自らの能力を認め、自信がついたような感じがした。
いわば、主人公の成長記録のような作品だった。
それを演じた中山優馬も、贔屓目ながら凄いなぁと思った。
表情がコロコロ変わって、ヘタレなオーラも出していて。
でも、ビシッと言うところは言って、後輩のことをしっかりと守って。
ヘタレな主人公の演技がとても良かった。

あと、もう一つ特筆したいのが、
島崎遥香演じる後輩の「守ってあげたい」感だ。
とても可愛らしく、無色透明で純粋な彼女だったので、「ちゃんと守ってやれよ!」と主人公に言いたくなるくらいだった。
自分が男性だったら、この子を守りたいと思うだろうなぁ。
ピュアなところと、霊が乗り移ってヒステリックになるところのギャップがとても良かった。
ぱるるも演技が上手いなぁと思うところだった。

個人的に、安井くん演じる部長の「ドジっ子」感が可愛らしかった。
しっかりしてそうだけど、どこか抜けている感じが面白かった。
話し方もハッキリしていて、とても聞き取りやすく、みんなをまとめている感じが出てて、とても良かった。
部長の役は、安井くんそのもののような気がした。

なんとなく、贔屓目な感想となってしまった。
本作品は、ホラー映画というより、ラブコメ寄りだと言ったが、
どこか人間ドラマっぽい要素もあった作品だった。
幽霊でもどこか悩みがあって、現実を見れなくて、でも誰にも話せなくて。
そういった悩みを主人公も持っていたから、
あれだけビシッと言えたのだと思った。

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Haru

3.0まぁまぁ

2017年2月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖くもなく、恋愛どっぷりでもなく、なんとなく中途半端だけど、許されちゃうような出来で悪くはない。期待してなかったからかもしれないけど…。

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ムクムク
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