デッドプールのレビュー・感想・評価
全555件中、401~420件目を表示
不良ヒーロー
クレイジー
饒舌で下品で最高! 何だけど…?
ヒーロー?悪等?
この日をどれだけ待った事か!!!
4〜5年前よりデッドプールにハマり、リーク動画を見て「えっ?!映画やるの?!」と思ってから早2年…。
どれだけ待ち望んだか!蓋を開けてみたら…やっぱり最高!!本当にコミックスから出てきたように忠実にデップーさんが再現されていました!\(^o^)/
※たまにマーベルシリーズやDCで見かける「つまらない」というコメントしてる皆さん、漫画は原作ありきですよ?今はいくらでも調べる方法があります。見に行く前に調べたりして予備知識付けましょう。それもなしに批判するのは筋違いではありませんか?
至る所にx-MENとの繋がりや(ここ凄い大事!!)子ネタなど、追いつくのに必死になりますが鑑賞後にその子ネタが何なのか分かるとまた見に行きたくなるから不思議。
アクションシーンもコンパクトにまとまってて良かった。
他の方も書かれてますが、デップーさんは「自分の愛した人」の為に戦うんです。全人類の為ではありません。だからアクションシーンもコンパクトでいいんです。だってそんな大それた事ではなく彼の日常の中の一コマなんだから。
中身のない映画と言う人、それは自分が知識なく・アメリカンジョークも分かりませんでしたと墓穴掘ってますよ。それほどにこの映画はうまく作られていました。
まぁともあれ、これをきっかけに日本でもファンが増えると嬉しいですね。続編にも期待です。
不死身VS無神経
結構アベンジャーズとかのシーンがあったりして、嬉かった。正直戦闘としては肉弾戦がメインなので派手さはないけど、演出でそれを巧くカバーしていると思う。戦う理由が顔を治したいからってのは、なんか人間味を感じて良かった。
不死身×ビッグマウス×色気
➡︎ある意味男の中の男だと思った。
ちなみに次回予告はありません。(笑)
純愛ストーリー
吹替えで鑑賞
こんなに純愛映画だとは思ってなかった~
ヴァネッサ魅力的!
娼婦だがどこか高潔で男に媚びたりしない
そんなところに惹かれる主人公
君を知りたい!
そこからはもう一途一途(笑)
カレンダーガール♪
でのベットシーンすばらしかった!
プロポーズはパンツはいてないし(笑)
ストーリーがどうってよりは
よく行く居酒屋で新しい友達ができた!
そいつがむっちゃおもろいやつなんだわ!
って、
そんな気分にさせてくれる映画です(笑)
もう、デップーって呼んじゃう!
あのタクシードライバーと
同居してるおばあちゃんがすごい好きになった!
あの二人はレギュラーとして次回も出してほしいな
あとは~日本人としては
もっとキティちゃんのグッズは見たかったな!(^^)
はやく続編見たいぞ!
On this face, I'm happy to sit down.苦節11年。ライアン・レイノルズの想いが詰まったアクションコメディ!
始まりは11年前。「ウルヴァリン X-MEN ZERO」にデッドプールが出るという事でアメコミ好きの中では話題になったものですが・・・実際は大きくアレンジが加えられ白い肌に口を縫われ両手に刀が付いているという姿。「こんなのデッドプールじゃない!」といった批判に「じゃぁ本物のデッドプール作ってやんよ!」と始めたのが、そのデッドプールを演じたライアン・レイノルズ本人。そこから何度も話は浮かんでは消え、途中DCで「グリーン・ランタン」に寄り道してはコケて・・・そして遂に完成した正真正銘「デッドプール」はファン納得の「デッドプール」でした!制作にも名を連ねているライアン・レイノルズ。良くやってくれました。
デッドプール(ウェイド・ウィルソン/通称デップー/日本での一人称は俺ちゃん)の見た目はもちろんの事ですが、原作アメコミでもガンガンやってる「第4の壁」を超えてきてくれる事が嬉しい。作った方デッドプールを良くわかっていらっしゃる。内容にはエログロが含まれてますが、エロやグロのないデップーなんてデップーじゃないですしね。アメコミ作品の映画化で果敢にもR15でやってくれた事に感謝です。
映画ネタもかなり盛り込まれているので知っている人はより楽しめます。酒場のシーンで友人ウィーゼルがウェイドに「go get'em, Tiger」っていうセリフは、スパイダーマンでMJがピーターに良くいうセリフのパクリなのですが、正直「何人わかるの?」っと思いました。ヒーロー着地はアイアンマンだけでなくブラック・ウィドウもやっているので、ライアン・レイノルズの元嫁さんのスカーレット・ヨハンソンもしっかり茶化してますし。
こういった良く観ると盛り込まれているネタが多く、探し始めると一時も油断できません。ネタを探すリピーターを呼ぶことが、きっとアメリカでの大ヒットにつながったのでしょう。日本人にはわかりにくい事も多いのでアメリカ人だったらもっと楽しめたに違いない!!
ちなみに最近日本で発売されている邦訳アメコミでデッドプールはかなりの数を占めるようになってきましたが、個人的には「マーク・ウィズ・ア・マウス」という作品が一番おススメです。かなりカオスな内容ですがキャップやウルヴァリンも出てきて、いかにもデッドプールらしい内容です。
アクション大作を期待すると肩透かしかもしれないですが、デップーの楽しみ方を知ってればこの上なく楽しめる一作。近年アメコミ映画が増えた今のタイミングだからこそ出来た作品ですが、何も考えなくても楽しめ、「このネタはアレか?」っと考えながらでも楽しめる作品でした!!
俺ちゃん最高!
そもそもデッドプールというキャラクターが好きだから実写映画化した時点で☆5確定なのだが、
この映画はエンターテイメントとして非常に良くできているといえる
アベンジャーズやバットマンvsスーパーマンなど飽和状態であるアメコミ映画に対し、ヒーロー映画一作目の宿命といえるヒーロー誕生エピソードをある特殊な技法で描くことで見事に顔面パンチをお見舞いしているのである。
肝心なアクションシーンも良くできているし、なんと言っても敵を殺しながらし飛び出すブラックユーモアの数々には腹を抱えて笑わせてもらった。
(おそらく劇場であんなに笑ったのははじめて)
そして、ヒロインであるバネッサを演じたモリーナ・バッカリンの艶やかさにも驚かされた。
海外ドラマのゴッサムでトンプキンス医師役として出演していたことで気になり始めた人だったが、今回役柄は決して頭の良さそうな女性ではないと言うことで少し不安があった。
なぜなら、上品な顔立ちなため、知的なキャラクターの方が合うと思っていたからだ。実際、ゴッサムのトンプキンス医師も検視官として非常に優秀で人間もできている完璧美人として描かれている。
ところが、そんな不安をモリーナはスクリーン上で見事に払拭してくれた。
彼女の演じたバネッサは育ちも悪けりゃ頭も悪そう、だが、エロくてかわいいデッドプールを一途に愛する最高の女!!という感じだった。最高!!
また、エンドロールが終わるまでは席を立たないことをお薦めする。この映画において最も重要と言っても過言ではないあるシーンが放映される。まさに、そうそうこれこれ!これを見るために映画館に来たんだ!と言えるシーンだろう。
まとめると、とにかく頭を空っぽにして楽しめるアクションギャグロマンスと言ったところか、昨今のアメコミヒーロー旋風に新たな風を吹かせるであろう大作?を気になっている人には強くお薦めする。
珍しく良い予告編
全555件中、401~420件目を表示