十字架(2015)

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十字架(2015)
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解説

吉川英治文学賞を受賞した重松清の同名小説を原作に、自殺した少年の両親や同級生たちの20年間にわたる苦悩や葛藤を描いた人間ドラマ。中学2年生の秋、クラスでいじめを受けていたフジシュンこと藤井俊介が自ら命を絶った。遺書で親友と書かれてしまったユウと、その日が自分の誕生日だったサユは、それぞれ重い十字架を背負いながらその後の人生を歩み続ける。一方、フジシュンの父はいじめを知りながらも何もしなかったユウたち同級生を許そうとせず、母は愛する息子の思い出にすがりながら生きていく。主人公ユウを「風が強く吹いている」の小出恵介、サユを「イニシエーション・ラブ」の木村文乃、フジシュンの両親役を永瀬正敏と富田靖子が演じる。監督は「長州ファイブ」「地雷を踏んだらサヨウナラ」の五十嵐匠。

2015年製作/122分/G/日本
配給:アイエス・フィールド

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(C)重松清/講談社 (C)2015「十字架」製作委員会

映画レビュー

3.5知られるべき映画

2016年12月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

難しい

悲しい

日本映画専門チャンネルで視聴
重いけれども、痛いけれども、これは意味のある映画。
映画ファンでも知らない人の多いこの作品、もっと知られるべき映画だと思う。

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花形右京

4.0下すのではなく抱えて生きてゆく

Taurielさん
2016年2月21日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

悲しい

怖い

自分に降りかかる良い体験、悪い体験はすべてが記憶になり次第に消えさってゆく。そこで消えさらない記憶というのが思い出なのだと思う。自分にとってとても大切で幸せな思い出と忘れたいのに忘れられない最悪の思い出とを下すことなく忘れずに、その経験をもとにこれからを生きていく。それが人生であるのだとこの映画に教えられました。
また、「いじめ」がいかに悲惨で残酷なことであるかということを改めて知れ、今後一生消えることはないであろうこの社会問題をそれでもひたすら考え続けていかなければいけないと強く感じました。絶対に他人事ではないのだと感じました。

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Tauriel

2.5役者陣に助けられてるかな

2016年2月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

伝えたい内容もわかります。誰の立場に立っても辛い話です。
でも、映画としてどうなのかな?ポイントを激しく訴えて、詳細は描ききれていない感じがする。

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4.0願い

U-3153さん
2016年2月17日
iPhoneアプリから投稿
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U-3153
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