提報者 ES細胞捏造事件

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提報者 ES細胞捏造事件
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解説

2005年に韓国社会を揺るがせた実在の科学スキャンダルを、「殺人の追憶」のパク・ヘイル主演で映画化した実録サスペンス。韓国の生物学者・イ博士が、世界で初めてヒトのES細胞抽出に成功したことを発表した。ノーベル賞の受賞も期待され韓国中が盛り上がる中、研究成果はねつ造されたものだという告発がテレビ局に寄せられる。匿名でこの情報を提供したのは、イ博士と共に研究していた若手研究者シムで、科学者としての良心の呵責に耐えきれず告発に踏み切ったのだった。テレビ局の番組プロデューサー、ユンは真実を求めて取材に乗り出すが、イ博士への批判は国益に反するとの理由で世論や他メディアから抗議が殺到。さらに政府からも激しい圧力をかけられてしまう。共演に「群盗」のイ・ギョンヨン、「私のオオカミ少年」のユ・ヨンソク。監督は「飛べ、ペンギン」のイム・スルレ。

2014年製作/114分/韓国
原題:Whistle Blower
配給:クロックワークス

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映画レビュー

5.0ES細胞は、あります!!

2021年5月3日
iPhoneアプリから投稿

日本のstap細胞をコスッた話かと思ったら、実話ベースの韓国のES細胞の捏造の話。

非常に骨太な展開で、見応えたっぷり。現代の正義とされたものが実際は闇であって、それをメディアが切り裂くという展開は非常に好み。邦画の名作、新聞記者を思い出してしまった。

こういう捏造や不正は遅かれ早かれ必ずわかるはずなのになぜ存在するのか。身勝手な人間の業がこれでもかと描かれており、素晴らしい。

劇中何度か出てくる言葉、「真実か、国益か。」
なんと魅力的な殺し文句だろう。

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やべっち

4.0あと1回くらいは観てもいい

川柳児さん
2020年11月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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川柳児

5.0秀作

2020年8月29日
iPhoneアプリから投稿

情報を鵜呑みにする民衆の恐ろしさ、情報提供者の苦悩、権力に立ち向かうための記者たちの丁寧な取材の様子がうまく描かれていた
なにより権力に屈しない記者の熱意に心打たれた
この作品を鑑賞できてラッキーだった!

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フェルメール

4.0 小保方晴子の問題を扱った映画ではなかった。あちらはSTAP細胞・...

kossyさん
2019年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 小保方晴子の問題を扱った映画ではなかった。あちらはSTAP細胞・・・(笑)。このES細胞の捏造事件は2005年に実際に起こったもの。

 告発したのは元研究員の医者。しかし、失業してからは圧力がかけられ、告発をなかったものにしてほしいと・・・。しかしディレクターのユンは上の指示にも背いて独自に取材を。モリーというクローン犬が最初のターゲットだ。

 捏造を頼まれたという大人しい医者は自殺未遂までしていた。その彼にもアメリカまで飛んで取材したのに、それを反撃にでる教授側。いまや国民の英雄にまでのぼりつめた博士だったので、放送局へのバッシングも激しくなる・・・あらためて「真実か国益か」を問うのがストーリーの核だ。

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kossy
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