さようなら

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解説

劇作家・平田オリザとロボット研究者の石黒浩(大阪大学教授・ATR石黒浩特別研究所客員所長)とのコラボレーションで2010年に発表され、生身の俳優とロボットが共演する異色の世界観が国内外で注目されたロボット演劇「さようなら」を、「歓待」「ほとりの朔子」の新鋭・深田晃司監督が脚本も手がけて映画化。原子力発電施設の爆発によって国土の大半が放射性物質に汚染され、政府が「棄国」を宣言した近未来の日本。国民が次々と国外へ避難していく中、外国人の難民ターニャと、幼いころから病弱なターニャをサポートするアンドロイドのレオナは、避難優先順位下位のために取り残される。多くの人が消えていくなか、やがてターニャとレオナは最期の時を迎える。レオナ役には石黒教授の開発した本物のロボット、「ジェミロイドF」を起用。ターニャ役は舞台版と同じブライアリー・ロング。新井浩文や村上虹郎らが共演。

2015年製作/112分/R15+/日本
配給:ファントム・フィルム

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(C)2015「さようなら」製作委員会

映画レビュー

1.0作家性が強すぎて当惑

odeonzaさん
2019年8月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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odeonza

4.5少女とロボットのいる世界

2017年5月12日
iPhoneアプリから投稿
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レインオ

3.0舞台でみたほうが良いかな

佐ぶさん
2017年3月21日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

設定もアンドロイドが役者に挑戦するのも面白い。でも、想像で補えてデフォルメもしやすい舞台のほうが適しているのではないかと感じた。
アンドロイドももう少し手間を惜しまなければチープ感が出ないように出来たはず。ボロが出ないようにロケーションを限定しているのだから、その枠外の部分だけもコストをかけてしっかり作り込んでほしかった。そうすればぐっと世界にのめり込めたのに。
とはいえ、この映画を観たことで舞台版に興味をもてた。その点においては感謝。

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佐ぶ

3.5ミニレビュー

2016年10月19日
スマートフォンから投稿

悲しい

難しい

寝られる

満足度65点(100満点中)

深田監督らしさはストーリー的には感じなかったが、映像は深田監督らしさを感じられて良かった。とにかく淡々と進む作品なので人を選びます。深さも感じるし、日本の監督でここまでやる監督がいるのは凄いし、演出が何よりも面白い。本物のアンドロイドも何かを感じさせる見せ方をしていて、ただ話題になるためでないのが良かった。ぶっちゃけ眠くはなるだろうけど劇場で見たかったと思うほどの映像美が綺麗な映画でした。

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作品に向き合うゆき平
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