NINJA THE MONSTER

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NINJA THE MONSTER

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解説

台湾を拠点に活躍し、日本のドラマなどにも出演するディーン・フジオカ主演による忍者アクション。松竹が海外マーケットを視野に入れ、海外向けに製作した。幕府が「忍者禁止令」を発布する中、江戸に向かう長野藩の一行の中に自身が忍びであることを伏せている伝蔵がいた。山中で謎のもののけに襲われ、伝蔵と幸姫は一命を取り留めたものの、一行はもののけによって全滅してしまう。江戸に到着しなければ、藩が取り潰されてしまうという状況の中、伝蔵はもののけから幸姫を守りながら江戸を目指す。幸姫役に宮藤官九郎監督の「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」に出演の森川葵。監督は「太秦ライムライト」の落合賢。脚本は「超高速!参勤交代」の土橋章宏。

2015年製作/84分/G/日本
配給:松竹

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
脚本
土橋章宏
製作
高橋敏弘
プロデューサー
秋田周平
アソシエイト・プロデューサー
佐藤究
寺西史
ラインプロデューサー
相場貴和
撮影
クリス・フライリク
照明
江川敏則
録音
山本研二
美術
黒川通利
キャラクターデザイン
中島聖
VFXスーパーバイザー
高井了治
編集
洲崎千恵子
音楽
ヘンドリック・ウィレミンズ
助監督
松尾浩道
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(C)2015 松竹

映画レビュー

2.0ニンジャと言うより

2017年1月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

もののけに焦点があたっていたようだ

姫もそれらしくなかった

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れこほた

1.0アメリカのレンタル向け?

2016年11月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

寝られる

忍者と古臭いCGモンスターが登場、チープな内容の単調な話が展開する。
セリフの言い回しもひどく、松竹のブランドが信じられない。
アメリカのレンタル向けでしょう。

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いやよセブン

3.0このタイトルでこの内容はどうかと思うけど、姫を守る忍者の構図は意外と嫌いじゃない

2016年11月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

楽しい

萌える

松竹が海外向けに作った映画の逆輸入物と言う事で、もしかしたらディーン・フジオカが朝ドラでブレークしなかったら、日本ではお目にかかることが無かった作品なのでしょうか?
海外向けにこう言った作品が作られていること自体私は知らなかったので、ある意味どんな内容なのか、興味津々で鑑賞してみましたが・・・まあ思いのほか普通でしたかね。
海外向けでタイトルが「NINJA THE MONSTER」とくれば、当然海外の方が想像するコテコテの忍者が登場するいかにもなザ・忍者映画だとばかり思っていましたから、ちょっと期待していたものとは違ったかなぁ。
勿論海外の方もこの映画を見る方はそう言ったコテコテの忍者物を期待して見ると思うので、海外の方にもおそらくこれだとウケなかったのではないかなと・・・。

ただ、これはこれで嫌いではなかったです。
姫をイケメン忍者が得体の知れないモンスターから守り江戸まで無事送り届けようとする、そんな構図が好きな方ならば、何だかんだで楽しめる映画ではないでしょうか。
しかもイケメン忍者を演じたのはディーン・フジオカですから、命を懸けて姫を守る姿に自分を重ねたら、きっとディーンファンは悶絶物でしょう。
忍者感がほとんど無かったのはご愛嬌と言ったところでしょうか。
個人的にはせめて何かしらの忍法は使って欲しかったのですが・・・。

とりあえず、海外の方がこれを見たら、なるほど忍者禁止令が出て滅亡させられたから今の日本には忍者がいないのかと納得してしまうこと間違いなし(笑)
そのほか結構いろいろとアバウトでも、まあ海外向けですから・・・と言った部分で雑に作られた面は否めなかった気がしました。
まあかなりの低予算で作られたことは明白でしたので、これでもギリギリ攻めたのかもしれませんが、さすがに貧乏藩とは言え藩の存亡を懸けて姫を江戸に嫁がせるのにこの人数で山越えするのはありえなさすぎかと。

とは言え、まあこの話なら主要人物は伝蔵のディーンと姫の森川葵と姫の側近の和田聰宏がいれば話が成り立ってしまうシンプルな話でしたので、低予算なりに考えられた話だったとは思いましたけどね。
それと姫の森川葵は見た目的に最初はどうかなと思って見てましたが、意外と姫っぽい雰囲気は醸し出していて、伝蔵への淡い恋心にも似た感情とか、ちょっぴり甘く切なくて、何気に良かったと思いました。
伝蔵の哀愁も、忍者の行く末を示すようで、悪くなかったかと。
ただモンスターはこれで良かったのかと言われると、微妙と言うか、拍子抜けと言わざるを得ませんでしたけどね。

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スペランカー

3.0そうじゃないと思う

ひでさん
2016年3月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

31本目。
海外向けのプロモーション的な映画らしいですが、タイトルから連想される内容とは違うよ~、と思う。
ん~、しか出て来ない。
忍者の違う一面を見せたかったのか?
唯一の救いはお姫様役が良かった。
ナイスキャスティング。

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ひで
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