過ぐる日のやまねこ

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過ぐる日のやまねこ

解説

2012年に立教大学現代心理学部映像身体学科の卒業制作として手がけた初長編「くじらのまち」がPFFアワードでグランプリを受賞し、第63回ベルリン国際映画祭など海外映画祭でも上映されて高い評価を得た新鋭・鶴岡慧子監督が、PFFスカラシップ作品として撮りあげた人間ドラマ。ガールズバーをクビになった21歳の時子は、ふと思い立ち、幼い頃に暮らしていた長野県の小さな田舎町を訪れる。彼女は絵描きの父と8歳までこの地で過ごしていたが、ある朝、父は山猫を探しに山奥へ行き帰らぬ人となったのだった。かつて住んでいた山小屋を訪れた彼女は、そこで高校生の洋平と出会う。洋平は兄のように慕っていた和茂が山で死体となって発見されたことをきっかけに心を閉ざし、生前の和茂に連れて行ってもらったこの山小屋で絵を描く日々を送っていた。それぞれ深い喪失感を抱える時子と洋平は、一緒に穏やかな時間を過ごすことで癒されていくが……。主演は「共喰い」の木下美咲と「超能力研究部の3人」の泉澤祐希。

2014年製作/92分/日本
配給:マジックアワー
劇場公開日:2015年9月19日

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(C)「過ぐる日のやまねこ」製作委員会

映画レビュー

3.5きれいなお姉さんは好きですか。

2018年8月16日
iPhoneアプリから投稿
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collectible

3.0今後に期待したい監督。

2016年9月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

総合:52点
ストーリー:60点
キャスト:50点
演出:50点
ビジュアル:60点
音楽:40点
今後に期待したい監督。

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