劇場公開日 2016年4月29日

ちはやふる 下の句のレビュー・感想・評価

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全263件中、1~20件目を表示

2.0やっぱり、やる!

kossyさん
2019年8月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 競技かるたというものを自分に教えてくれた新が名人の祖父が亡くなり、かるたをやめようとしていることを気に掛ける千早。それでもかるた部の仲間たちとともに全国大会の練習に励むことに・・・そんな時、自分と同じ高校生でありながらクイーンとして君臨する王者・若宮詩暢(松岡茉優)の存在を知り、ぜひ勝ちたいと意欲を燃やす。

 全国大会前に都大会決勝戦で当たった北央高校へ単身練習に向かう千早。東京代表となったのは彼らの夢をも乗せて臨まなければならないと、北央高校のマル秘資料を彼女に託すのだった。
 全国大会が始まってからはトーンダウン。かるたの楽しさを追い求める姿だけは伝わってくるのだが、単純にストーリーを楽しむことができない。個人戦のほうが団体戦だ!などとわけのわからないことを訴えてくるのも・・・

 最近の邦画はなぜか二部作に分けてくることが多い。かっつめれば一作で十分だろうに、観客数が見込めそうなときにこの手を使ってくるのは納得できない!

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kossy

4.0仲間ってイイネ

2019年4月25日
iPhoneアプリから投稿

アラタくんの声聞きづら😑

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お.じさん

3.5なかなか

hide1095さん
2019年4月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

なかなか面白かったです☆。

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hide1095

4.5一気に3作みたからこそ楽しめた

2019年4月4日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

泣ける

楽しい

すずちゃんの二重アゴはやめてほしかった
かるたの試合がこんなに躍動感あるとは
松岡茉優が登場、雰囲気ある
全国大会でも皆ジャージなのにやっぱり着物着るのね
野村君の茶髪が明るすぎるのだがどうも原作漫画に近づけているみたい
ちょっと恋愛ネタが

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個人的下書き

4.5青春だなぁ~。友情だなぁ~。

光陽さん
2019年3月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

興奮

萌える

いいなぁ~。
いいなぁ~。
青春だなぁ~。
友情だなぁ~。
キャストも良くて、音楽も良くて、感動できます!

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光陽

3.5王道スポ根映画

2019年1月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

上の句のラストの畳み掛けに比べれば、
ややパワー不足な感もしたけど、
三部作の真ん中、はじまりとラストを繋ぐ作品としては
これで良いと思う。
もう上の句観た人にだけ向けた作りではあると思うけど


アラタ君はいつ活躍するんだ!
と言う高まりが、もう次見たくて仕方なくしている。
どんだけ強いんだ!と想像でワクワクしてます。

上の句ではキャラクターそれぞれに見せ場があって、
それが見どころでもあったけど、
下の句はストーリー。
チームが崩壊しかけて、もっと強くなる。
上手くいかない恋。
風邪を引いてピンチになる。
敵キャラの強さを振ってからの主人公とのバトル。
前の強敵が助けてくれる。
などなど、
王道のスポ根ストーリーに胸が熱くなった。

原作漫画も面白いんだろうなというのが分かるし。
漫画原作映画として最高の出来だと思います。

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奥嶋ひろまさ

5.0大好き!!!!!

(°_°)さん
2019年1月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

大好き!!!!!

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(°_°)

3.0ブロッキング

2018年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

上の句のテーマにより磨きをかけたまっすぐな作品。
ちょっとこそばゆくなるようなストーリーでしたが、上の句よりも振り切っていて良かったです。たとえ、途中で「あれ?」って思うようなことがあったとしても、エンディングがわかりきったものだったとしても、このクライマックスはずるい。120%涙腺をノックするし、スクリーンにかじりついてしまう。本当に部活もの+ジャンプ魂は邦画では最強なんだということを思い知らされました。

本当に同じ監督かよ、というほどブロッキングのレベルが上の句に比べて高かった。ステージの上下左右前後を広く使い、キャラクターたちをスクリーン上で踊らせるようなブロッキングは、単純に見ていて楽しかったですし、そのブロッキングでシーンから感情が伝わってきました。特に最初の千早と太一が新に会いに行くシーンで、電車を降りホームに立つ2人のシーンは完璧だったと思います。そこから複雑な3人での会話シーンを見事に乗り越えてからのInciting Incident。この10分は見事。
その後もフレームの中でのキャラクターの動きをしつこく捉えた果敢なカメラワークには驚きました。これを邦画でやるのは難しかっただろうと思います。それほどまでに素晴らしかった。

脚本のことに関していうと、コミック原作の映画の悪い癖が目立ってしまったのかなという印象。物語を完結させるためには、コミック原作のストーリーからどうしても削除しなければならないシーンが出てきてしまいます。そこを大きく削って、低い位置からオリジナルで創り上げていくというギャンブルもありますが、多くのコミック原作はキーとなる部分だけを繋ぎ合わせたような作りになってしまうことが多いです。この作品もそうでした。
それだけに、コミックちっくな演出が浮いてしまい、肝心なシーンが興ざめ。視聴者が急に夢から覚めたように映画の世界から一歩引いて見てしまうような感じ。ポップコーンが一番消費される時間。映画では一番避けなければいけないこと。それが今作では2、3度あった気がします。太一が一人になりそうなところを部員に気づかされるシーンと、雨のシーン。

あとはカラー。今回は完全に失敗。夜のシーンがないだけに、朝・昼・夕方の時間を使い分けなければいけない。しかし、予算上ゴールデンアワーに撮影を続けることもできない。それゆえ解決するためにとった方法は、昼は空の青、夕方は夕焼けのオレンジでシーンを表現するということ。それがなんともチープ。爽やかなシーンでの昼を表現した青は、特有のディヒュージョンネットを使ったハイキーな照明と相まって、逆に寂しさのようなものも感じでしまいました。インドアとアウトドアが混在したシーンが多くあるだけに難しい撮影だっただろうが。。。。

邦画の業界ではハリウッドを超える才能が必要になる。チームワークと管理。まだ遅くない。

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Editing Tell Us

3.5安心と信頼のちはやふる実写映画

2018年11月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

じわっと泣ける映画。

「ちはやふる 上の句」の続編。
本作は「絆」にテーマを絞っているため、前作より内容にまとまりを感じる。
ただし逆にストーリーに起伏をあまり感じず、どちらかというと淡々と観てしまった印象。

「上の句」を未鑑賞でも観れないことはないが、キャラクターのバックボーンを知る上でも「上の句」を観ていた方が泣けると思う。

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やぶうちへび

5.0友情とは何かを教えてくれる

2018年10月30日
PCから投稿

ワンピースのような助けるだとか安い友情の安売りはごめんだ。
友達とは、喜びも、哀しみも、苦しみも分かち合い、共に高め合う存在。
高めなくてもいい、生きる目的は有りでもなしでもいい。
ただ、ひたむきに、生きる。
それは、自然に笑顔になれる、明日が楽しくなる。
それだけで良い。
この映画はそのことを教えてくれた。
広瀬すずは台本を覚えないらしい。
役に成り切るため。
普通の人生は先が読めないから。
だから、広瀬すずは本当に驚き、泣いて、笑う。
誰も真似ができない。
この映画は彼女が作る奇跡の結晶。

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アサシン

3.0クイーンの松岡さんがついに登場。

なおさん
2018年10月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

それほど突飛なことをしているわけではないが、カルタ以外は、なぜかそこはかとなく漂う残念臭とにじみ出るポンコツ感。いい。
映画全体も上の句とは色々変えてきているが、許容範囲。さて最後の『結び』でどうまとめ上げるか。

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なお

4.0団体戦としてのかるたのエモーション

JIさん
2018年7月25日
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JI

3.0砕けた要素も入っている

2018年7月16日
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鑑賞方法:DVD/BD
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ふぁーびー

4.0下の句だけでも楽しめる

くらげさん
2018年7月14日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

萌える

私は正直上の句をみずに下の句だけ見たが、
それでも楽しめた。
徐々に物語が深くなっていってくれるため、下の句だけを見るという人も入りやすかったような気がする。

個人的には主演の広瀬すずちゃんの青春してます!!って感じの堂々としたキャピキャピ感が、女子高生らしくて好感が持てる。年齢的にもちょうど良くて、キャスティングが絶妙だなと思った。

この作品で日の目を浴びるようになった新田真剣佑。
演技に入り込むために現地にずっといたという噂も?
『仰げば尊し』で見ていたのとはまた一味違う、素朴で純粋な青年を美しく演じていた。顔立ちも美しいので、思わず見惚れてしまうシーンも多々。

『ちはやふるー結びー』が上映されると知って、
見たい!と思えたので良い作品だったのだと思う。

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くらげ

3.0光の映画

mimiccuさん
2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

単純

・この世を照らすための光であったり、未来や希望を感じさせる光の演出が印象的、あと何かにつけて後光が指した演出は人物の輪郭を際立たせるためか
・最強クイーンのしのぶ役の松岡が、とくに泣きボクロのある左目が原作まんまで引き付けられた
・かなちゃんが「あらぶる」と「ちはやぶる」と違いをコマで表すシーンが興味深い
新が見た「個人戦」こそ「団体戦」を感じるシーンが良かった
・ラストの決勝で袴姿の四人が並ぶイメージシーンが美しくて涙
・音を越えて競うかるたの緊迫感をスローモーションの多用で上手く伝えていた

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mimiccu

3.5松岡茉優の少ない表情での演技が印象的

タン塩さん
2018年5月19日
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普段元気なイメージなのに少ない表情による演技がすごく印象的だった。

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タン塩

4.0女王の存在感半端じゃないです。

2018年5月16日
Androidアプリから投稿

楽しい

引き続き各キャラクターの個性が生かされていて楽しめました。
松岡さんの演技いいです。将来が楽しみです。

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いのくん

4.0人間ドラマ

2018年5月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、TV地上波、CS/BS/ケーブル、映画館

泣ける

笑える

楽しい

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ミネルバ250

4.0おうち-72

かいりさん
2018年4月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

楽しい

和歌のように繊細な日本人心を感じるドラマです。

『上の句』、『下の句』、どちらもすっごいドラマティックなことが起きるのかと言われたら、そうではないけど、誰もが多かれ少なかれ経験したことのある心のほろ苦い部分をうまく描いています。
突然、仲間外れにされる。あれわかるわかる。
自分には突然すぎたり、大きすぎたりして、それに向かって頑張ってるだけなのになんでわかってくれんの?っていうやつ。
あの頃のわたしも、端からみれば千早みたいな感じやってんなぁーとなんか懐かしくなりました。
こういうのはハリウッドでは描けない。
だから日本映画も手放せない。

熱くなっちゃって忘れるとこやった。
松岡茉優ちゃんのクオリティは言わずもがなです。

最初から三部作だったんだぁとわかるラスト。
真剣佑のかるた姿は『結び』までお預けなのか!!
これは結びにいかんとかんなーって思って明日早速いこーっと。

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かいり

3.5続・スポ根かるた

n.yamadaさん
2018年4月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

楽しい

単純

いやぁ、青春ですなぁ~

三人の微妙な三角関係を中心に、挫折と成長を描く。

さらに、前作以上に瑞沢高校競技かるた部のチームワークもアップ。やっぱし、チームものってのは感動を呼ぶね~(^^)b

そして、ライバルも登場して、いよいよ盛り上がって来たところで…終了~
完全に完結編ありきの流れのような…
最初から三部作にするつもりだったのかな?

って、真剣佑と松岡茉優の、これまた微妙な関係も気になるところ…

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n.yamada
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