アイズ

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解説

「リング」「貞子3D」の原作者として知られる作家・鈴木光司による短編集「アイズ」所収の一編「しるし」を長編映画化。人気アイドルグループ「乃木坂46」の伊藤万理華が映画初主演を飾り、「×ゲーム」「ビンゴ」の福田陽平監督がメガホンをとった。平凡な女子高生・山本由佳里は、ある日、マンションの表札に「F」という謎のマーキングを見つける。それ以来、友人の事故死や母親の自殺未遂、父親の失踪など、周囲で不幸や不可解な出来事が続発する。やがて見えるはずのない少女の幻覚が見えるようになり、由佳里は驚くべき真実に直面する。

2015年製作/95分/G/日本
配給:ジョリー・ロジャー、パル企画

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(C)2015「アイズ」製作委員会

映画レビュー

2.5主演女優は良いのだけれど、ホラー映画としてはヌルい。謎解きぽさがあ...

yonda?さん
2020年9月7日
スマートフォンから投稿

主演女優は良いのだけれど、ホラー映画としてはヌルい。謎解きぽさがあったのに活かされない。中途半端。
最後20分くらいの内容しかない映画で、最初から見てきたことが何も繋がりを持たない。

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yonda?

1.0なんで高評価なの?

社長さん
2017年9月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
社長

4.0映画館で見たかった・・・

2016年6月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

鈴木光司の原作が好きなので映画も見たいと思っていた。でもいつの間にかひっそりと始まってひっそりと終わったので、見に行けずじまいでDVDでようやく鑑賞。

や、良かったよ。監督もキャストもほぼ無名の人ばかりの映画なので危惧していたのだけど、すごく良かった。
主演の女の子、よほど才能があるのか監督の演技指導が的確なのか、能面のような無表情なシーンも泣き叫ぶシーンも上手かった、と思う。
たまにアイドルとは思えないほど不細工に見えるシーンもあるのだけど、そこが逆に普通の女子高生らしくてリアル。

また、序盤は比較的原作によく似た展開にして原作と同じモチーフを使いつつ、徐々に原作から話を遠ざけていく手法も冴えてる。
クライマックスの種明かしでは、原作を知っていても予想外の展開で驚くし、いくつかの違和感を感じたシーンが伏線になっていたことに気づいて舌を巻いた。
不覚にもこのクライマックスでは涙ぐんでしまったし。
原作も涙ぐんでしまった切ない話だが、原作を読んでいても、というより読んでいればなお意外性を感じる上手い映画化だと思った。

年に何本も撮って「粗製濫造」する某監督の仕事を減らしてでも、無名監督にもこんなチャンスを与えてやってほしいな。
そんなにどぎついホラーではないので、ホラーが苦手な人でも何とか見れると思うし、やっぱ映画館で見たかったな~、これは。

それにしても、宣伝費をかけなさすぎでしょ、この映画。もうちょっとかけてやってよ。

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flying frog

4.5良質な映画でした

2015年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

前半では、主人公の父も母も弟もセリフ回しがどこか変(エキセントリックすぎ、棒読みなど)で、主人公だけが、普通にしゃべる。違和感・・。時に、この脚本のセリフ自体が日常的な感じがしないことに不満も生まれ、役者の演技レベルが低いんじゃないか・・という思いが心のどこかをよぎる。

そうしたもやもやはあるものの、画面に退屈なところはなく、確実にどこかに連れていかれている感じがしてくる。

そして、終演近くこの家族の「実は・・」が、ただならない表現力の映像で語られる。私も泣いた。

この映画は、知的に構成された映像人たちのたくらみといってよく、その出来・成否は、出演者のみなさんがこの難しい心理状況をどう表現するかにかかっているともいえる。そう考えたとき、前半の妙な違和感は納得できる表現として受け入れられるように思われるし、主人公のクライマックスでの観客に訴える演技力も文句がない。福田監督率いる福田組の達成感が伝わってくるような気がする。

クライマックスの後、さらに謎解きの説明がなされるが、ここは少しわかりにくいように思った。・・ので、もう一度観て確認したい。

エンドロールが流れ、最後に劇場の明かりが点くまで観劇者の誰も席から立たなかった。こういう共有感覚も久しぶりに味わった。良質な映画を見たなあと今も思い返している。

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いなりん
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