シロナガスクジラに捧げるバレエ

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解説

「ネムリユスリカ」など逆境に生きる人々をとらえたドキュメンタリー作品で国際的に高く評価される坂口香津美監督が、津波で家族を失った幼い姉妹の葛藤と再生の旅を描いたサイレントフィルム。かつて沖合にシロナガスクジラが姿を見せた村が、津波によって壊滅的な被害を受けた。村に帰ってきた11歳と8歳の姉妹は、津波で亡くした家族を探し、流された家を自分たちで作りなおそうとする。作業を続ける2人の前に、亡くなった家族が姿を現わす。「おくりびと」のサウンドトラックにも参加したチェリスト・海野幹夫と、14年に発覚したゴーストライター問題以降、多方面で精力的な活動を続ける作曲家・新垣隆が手がけた美しい音楽に乗せ、生者と死者が織りなすドラマが詩情豊かにつづられる。

2015年製作/72分/日本
配給:スーパーサウルス

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映画レビュー

4.0心に沁みる

SHさん
2015年9月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

知的

確かに、あの日以来、波とか海の意味というものがまるっきり変わってしまった、改めてそんな思いを想起する。
絵と音楽が素晴らしいと感じたのは、それぞれが個々に優れた何かを持っているからという訳ではなく、相互作用によってそれぞれの要素を高め合っているからだと思う。台詞がほとんどないだけに、互い互いの補足情報により、そこに何かしらの想像を想起させられたのは確かであった。
良い意味で、想像を観客側に丸投げしている映画かなと思う。
終演後、坂口監督と出演者の山下直さんのトークセッションがあり、映画の内容と真逆の展開で2倍楽しめた気がする。
84歳の新人俳優、山下直さんは現役バリバリのビジネスマンであり、常に金儲けのことばかり考えているという。その言葉は、映画の内容以上に参考になるところがあった。
坂口監督、ごめんなさい。映画も素晴らしかったです。これからも金などに目もくれずに、自ら最良の映画を創り続けてください。

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SH
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