猫侍 南の島へ行く

劇場公開日:

猫侍 南の島へ行く

解説

北村一輝主演で、強面の浪人が愛らしい白猫に萌える姿が人気の時代劇コメディ「猫侍」シリーズの劇場版第2作。無双一刀流免許皆伝の腕前で「まだら鬼」の異名を持つ剣豪・斑目久太郎は、江戸で仕官できず、故郷の加賀藩でしがない浪人生活を送っていた。そんなある日、久太郎のもとに土佐藩から剣術指南役の誘いが舞い込みむ。愛猫・玉之丞を連れて土佐へと出立した久太郎だが、船着き場で謎の忍者に襲われて土佐行きの船に乗り遅れてしまう。なんとか小舟を借りて海に乗り出した久太郎は、土佐を目指すのだが……。今作では北村が原案・脚本も担当し、南の島に漂着した久太郎と玉之丞の新たな物語を描く。

2015年製作/85分/G/日本
配給:AMGエンタテインメント
劇場公開日:2015年9月5日

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映画レビュー

5.0疫病神と

2023年7月14日
iPhoneアプリから投稿

同じ人とは思えない🤣

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ミスター

2.0そんなバニャバニャ!

2019年7月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

単純

寝られる

強面&寡黙ながら、猫を愛して止まない侍、班目久太郎。
そんな通称“猫侍”と彼の愛猫・玉之丞。
TVシリーズは未見。映画前作は何年か前に鑑賞。

前作もそうだったが、脱力系ムービー。
北村一輝の顔芸とツッコミナレーション、ツンデレな感じの玉之丞、ユル~い笑いさえ楽しめればいい。
それでも前作は、時代劇としての定番もそれなりに踏んでいた。
さて、本作は…

江戸で浪人暮らしの久太郎。ある日土佐から仕官の誘いが。
家族を残し、玉之丞を連れ、小舟に乗って、いざ土佐へ。
“爆弾低気圧”に遭い、漂着した先は…

土佐…?
いや、違う。ここは…
南の島!

時代劇×猫というユニークさに、南の島漂流記の奇抜なアイデアはまあいい。コメディだから。
玉之丞が原住民にさらわれたり(何故か白い猫を神様と崇める日本語ペラペラの原住民)、海賊にも襲われたり(侍対海賊の夢の対決…!?)、未知の食べ物“バナナ”など、一応サバイバル。
玉之丞は島の黒猫とフォーリン・ラブ。
エンディングはご本人熱唱であの名曲のにゃんこバージョン。
このユルい雰囲気や笑いは悪くはないんだけども…、面白いとも言い切れない。

本当に話は無いようなもの。
ユルい笑いの設定やアイデアだけ。
脚本、誰書いてんねん!?…と思ったら、北村サンご自身!
意外とこういう系がお好き…?

何の気ナシにTVで見る分にはいいが、これを1800円も払って劇場で見せられたら…。
まさにこう思ってしまうだろう。

「そんなバナナ!」

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近大

5.0幸せな時間

2018年2月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

萌える

強面の侍と綺麗な白猫を愛でながら愉快なストーリーとセリフにただただ笑わされて幸せなひと時を過ごしました。日頃の嫌なことを全部忘れてニコニコできて本当に楽しい時間だったなあ。そしてエンドロール。全てを持っていかれました。あれは反則(笑)

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秋楡

1.0

2017年4月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

猫がかわいいだけ。本当に猫がかわいいだけ。

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外は雨

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