ポプラの秋

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
ポプラの秋

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「夏の庭 The Friends」の湯本香樹実による同名小説をドラマ「家政婦のミタ」の本田望結と、ベテラン女優・中村玉緒のダブル主演により映画化。大好きな父親を突然亡くし、母とポプラ荘へと引っ越してきた千秋は、大家のおばあさんと出会う。「自分は亡くなった人に手紙を届けることができる」と、不思議なことを口にするおばあさんの言葉を信じた千秋は、天国の父に手紙を書き、それをおばあさんに託すのだった。監督は「瀬戸内海賊物語」の大森研一。

2015年製作/98分/G/日本
配給:アスミック・エース、シナジー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7

(C)2015「ポプラの秋」製作委員会

映画レビュー

4.0ほんわり、ほっこりとする邦画の佳品

NOBUさん
2019年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

日々、忙しく過ごす人にお勧めの映画。劇的なストーリー展開があるわけではないが、心に沁みる佳品。タイトル通り、観る季節は晩秋がベスト。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
NOBU

3.5木が風にそよぐ音が印象的な映画

もりりさん
2018年7月22日
PCから投稿

木が風にそよぐ音が印象的な映画

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
もりり

3.5優しさに溢れた映画でした

2017年8月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

派手さはなく地味で静かな映画でしたが、ほんのり心癒されました。
序盤は説明なくゆったりと展開するので少々入り込み難かったですが、終わってみればなるほどここはこう言う訳だったのか、こんな心境だったのかと、思い返してみると納得な部分も多くて、後からジワジワっと心に沁みてきました。
それぞれの人物背景がそれほど深くは描かれていなかったので、思いっ切り感情移入してしまうタイプの映画では無かったですが、そこはある程度役者の演技力でカバー、特に主演の天才子役・本田望結はさすが見る者を惹きつける何かを持っていますね、あまりにも健気だったもので、思わず温かい目で見守ってあげたくなるような、そんな気分にさせられた作品でしたよ。

特に少女と大家のおばあさんの交流が深く印象に残りました。
あの絶妙な距離感がたまらなく良いんですよね。
本物の家族のような感じとは違ってちょっと壁はあるけど、ただのご近所さんともまた違うような、何とも言えない絶妙な線、これは中村玉緒の演技力・キャラ作りの上手さも光りましたね、ちょっと怖そうだけど、その裏に隠された優しさが見え隠れして、見ていてとても居心地の良さを感じました。
私はお婆ちゃん子として育ったので、この映画を見ていたら今は亡きお婆ちゃんのことをついつい思い出してしまいました、若干取っ付き難さを感じるところなんか、ちょっと似ていたので・・・ある意味お婆ちゃん子必見の映画とも言えたでしょうか。

天国に手紙を届けることが出来るおばあさんと言うことで、これファンタジーなのかな?とも思いつつ見ていたのですが、そうではなかったのも何気に好ポイント、当然ながら現実天国に手紙を届けることなんてできる訳がありませんが、故人に向けた手紙を書く行為、そこに意味があった訳ですよね、おばあさんは本当に心が温かい人だなぁ~。
それが集約された終盤のシーンは、思わず涙腺が緩んでしまいました、たくさんの想いが繋がったラストでしたね。

同じアパートの住人役・藤田朋子&宮川一朗太も何気にいい味出してました、アパートの住人同士が交流するなんて今の時代ほぼありえませんが、映画的にはほのぼの出来て、箸休め的に良かったです、終盤の老けメイクはご愛嬌と言ったところでしょうか。
千秋と少年の交流もちょっとほろ苦くて、切なくて、何気に印象に残りました。
まあ全体的には若干の物足りなさも残りはしましたが、ストーリーと役者の魅力でジンワリ余韻に浸れる一本ではあったかなと。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
スペランカー

5.0おばあさんと子供の交流

2016年6月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

幸せ

原作の湯本香樹実さんは、死をテーマにしている作家さんなので、期待して観ました。中村玉緒さんが、とても良かったです!

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
海(カイ)
すべての映画レビューを見る(全7件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ポプラの秋」以外にこんな作品をCheck-inしています。