灰色の烏

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解説

シンガーソングライター・西田エリが2010年に発表し、有線を中心にヒットした楽曲「灰色のカラス」と、同楽曲を原案に描かれた絵本「灰色のからす」をもとに製作され、西田自身が主演を務めた映画。男性恐怖症や親との不和、PTSD、トラウマ、コンプレックスといった現代的な問題を悩みを抱えた女性たちが、自分らしく生きようとする姿を描いた。母への憎悪を抱く望月珠恵は、中学生の沼口マナをはじめとするガールズキャンプクラブの少女たちと、天狗がすむと言われる山に分け入る。以前、山に住んでいた親孝行な若者が誤って母親を殺してしまい、それ以来、その若者は天狗となり、心に隙間のある者をさらっていくという。道に迷ってしまった珠恵たちは、山中で謎の青年・椿と出会うが……。マナ役は、人気アイドルグループ「市立恵比寿中学」の小林歌穂。

2013年製作/88分/日本
配給:アールツーエンターテインメント

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(C)2013「灰色の烏」製作委員会

映画レビュー

0.5これは

2015年7月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

寝られる

俳優陣の表面的な演技に加え、現アイドルのそれは演技力の無さが露骨で酷い。

「新鋭」としてアイドルである小林歌穂が登用されているが、彼女の演技のおかげもあり趣味制作並みの内容に仕上がっている。話題作りにアイドルを登用するのでも実力ある人物を選んで欲しい。

あまりにも平凡な場面展開と映像効果も非常に陳腐。児童が「どうとくのじかん」で観るような内容ならばわざわざ大画面で観せる必要などない。

もう少し資金と時間がかけられ、映像や脚本があと数年でもかけて磨かれれば良いものになりそうにも見えたが、この作品は鑑賞に耐えなかった。次々回作程度で期待したい。

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邦洋画マン

5.0コンプレックスは克服できる!!

2015年3月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

彼氏が灰色のカラスという歌を良く口ずさんでいたので気になってひとりで見に行きました。なぜか若いお客さんばかりでしかも女性が半数を占めていました。タイトルから想像するとなんか怖い映画なのかなぁと思って覚悟していましたが全然そんな事はなく同世代のしかも女性の目線で作られた優しい映画と感じました。オープニングの主人公が天狗に追いかけられるシーンはこの映画全体の主題である心の内面、登場人物たちの心の闇なのかなぁと思いました。主人公のたまえ演じる西田エリさんは映画初主演らしいのですが、たまえの心に傷を負っている雰囲気を好演していたと思います。また前からちょっぴり気になっていた椿役の中山龍也くん。相当のイケメンで彼氏には悪いなぁと思いましたがキュンキュンしました。物語のキーマンである小林歌穂ちゃん演じるマナ。最初は大丈夫か?と思って見ていたらなんとなく自然なキャラに惹かれていつの間にかマナ目線で映画を見ている自分がいました。圧巻はシオリ演じる安保沙世ちゃん。ビジュアルの美しさもさる事ながら際立つ演技力で物語を安定させていた気がします。ミズキ演じたまあるいメガネのうらんちゃんも存在感ありましたね!!実は私はももちゃん演じる市川月奈ちゃんに視線が釘付けになっていたんです。なんか私の妹にそっくりで。。。他人とは思えなかったんです。こんな個性溢れる登場人物たちがキャンプ場でドキドキハラハラの体験をするんですよ!!あまり詳しく書いちゃうとネタバレしちゃうんですが(汗)ちょっぴりラブシーンとかちょっぴりバイオレンスとか泣けるシーンもあるし。17才女子としてはとっても心に残る映画でしたよ。最後の結界が解けるシーンはきっと忘れないと思います。朝が来ない夜はないと心から思えました。彼氏の口ずさんでいた灰色のカラスという歌がきっかけだったけど今度は彼氏と見に来たいと思いました。もちろん私がすでに見た事は内緒でね!

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ハッピー

4.5迫真の演技

ピットさん
2015年3月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

気になったので観に行きました。
主演の西田エリさんの迫真の演技が際立っていました。
内容的にはストーリーが分かりやすいものと違い、フィーリング(第六感的なもので)鑑賞するもので、女性に受け入れやすいのかも。
さすがの女性監督、秀作だと思います。

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ピット
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