マイ・インターンのレビュー・感想・評価
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好みと逆でした
めちゃくちゃ都合よく、ドラえもんみたいな男性が勝手に解決する話だなと。こんな風だったらいいなーって。別に熟年の意味ないよこれ。ベテランならではのアドバイスあった?とにかく女の話を聞いて受け止めてあげた。全く怒らない。仕事ができる。ハンカチを出す。まぁおじいちゃんじゃないとウソ臭いもんな。.
これ監督の他の作品もそんな感じなんだよ!"女性の気持ちを解ってくれる男性"
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中味は全くリアルから遠く離れているのに、"リアルを装う"のが上手い。.
画面もそれを象徴するようなカメラワークというか画角なんですね。ずっと人間が画面一杯に写って喋るだけという。。。広角で、引きの映像はなくて、つまり客観的な視点が0なんです。観客を冷静に観させない。登場人物との共感力をとにかく高める。.
がしかし、ずーっと同じ画角ばっかりでつまらん!!!そして説明おしゃべりばっかりだし!!.
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男性も若いイケメンだとウソ感あるし、意識が引っ張られるから、社員も旦那もポッチャリメガネとヒゲもじゃ、主役はおじいちゃんにして、説得力と癒し効果。熟年マッサージのくだりも、おじいちゃんをただの天使、便利道具にしない為のバランス調整!!.
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しかもなんでこんな内容で121分もあんだよ!!
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でもインテリアとファッションとアン・ハサウェイとデニーロは良いです!!
ずっと見たかった映画。ベンが最初から素敵すぎた。 街並み、衣装、言...
完璧な作品
英語の教材に使ってます
まさに心のサプリでした。
キャスティングの勝利
ストレスが少なくて、だれでも楽しめる映画という気がしました。なんとなく「ファミリー・ツリー」や「世界にひとつのプレイブック」と似た印象でしょうか。
ある設定を用意したら、あとは身の回りの小さな事に焦点をあててストーリーを組み立てる、という。
あと、この映画についてはキャスティングの勝利でしょうね。「観たい」と思わせる二人で撮ってます。もしかすると内容よりそこが大きいのかもしれません。
最高!
前から見たかった作品でついに鑑賞できた。見て最初のオープニングでわかったが私が大好きな映画ホリデイのナンシー・マイヤーズ監督・脚本で絶対おもしろい映画だと確信した。
インターンで働きに来た老人とキャリアウーマンが心を通わせていくというストーリーであり、終始内容はすんなり入ってきやすい。高齢者のインターンという内容を深く掘り下げられていない、という意見もあり、賛否両論であるみたいだが、私は大好きな映画の一つとなった。
この映画の素晴らしい点は音楽や演出により、ハートフルな作品に仕上がっているところである。見ていると心が軽くなり、アメリカの生活に憧れてしまう。それはやはりナンシー・マイヤーズ監督の手腕であり、ホリデイに通ずるものがあった。ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイのコンビが見ていて心地よく、会話がスッと心にしみわたってきた。
更にナンシー・マイヤーズの他の作品もチェックしてみたい。
仕事で疲れてる時に観たからか、今まで観た映画のなかで一番泣いた。不...
大人になって分かる大人の魅力
終始ロバート・デ・ニーロ演じるベンに魅力を感じる映画だった。
人と人の間にインターネットを挟まず生きてきた時代の人間だからこそ、気付ける事が多くある。
捻れた頭は持たず、芯をしっかりと持ち、刺激を受け生きていく。
70歳になった時、ベンのように柔軟に生きられたらいいなと心底思う。
ジュールズはアン・ハサウェイらしい、現代社会の等身大の働く女性だ。
突然自分の父親のような年齢を部下に持つなんて、嫌と思って当たり前。
問題は日々山積みだが、ジュールズなら大丈夫だろう。
彼女の細やかな気配りや会社を考える力は必ず還元されていくはず。
当たり前の事ではあるが、しっかりと相手に感謝と謝罪が伝えられる人間は素敵だなと感じた。
不完全な己を受け止められるジュールズはきっと更に強くなれる。
久しぶりにアン・ハサウェイ作品に触れ、彼女の変わらぬ笑顔に魅了された。
期待して、そして満足して帰る、これぞ映画を観る最高の幸せ
You'er never worng to do the right thing
表紙から爽やかさ溢れる「マイ・インターン」。緑溢れる公園から始まるこの映画、終始新鮮なエネルギーを与えてくれるような元気になれる作品だ。
出だしからモテ男ぶりを発揮している、ロバート・デ・ニーロ演じるベンは今は数少なくなってしまった典型的なジェントルマン。ベンは本当のジェントルマンとはなんなのか教えてくれる。私生活や服装、持ち物だって彼はきっちり。ハンカチを持つのは女性に貸すため。常に周りをよく見る彼は些細なことによく気づく。そして気づいたらやらなくちゃ。こんな簡単なことも僕たちは忘れているのかも。特に印象的だったのが、アン・ハサウェイ演じるジュールズの夫マットの浮気を見てしまった時のベンの対応、核心には触れず彼にアドバイスを送るベンの姿は大人の男ならでは。そんな彼だから周りからも好かれ、心を開かず自分で全てを抱えてしまうジュールズも打ち解けられたのであろう。彼の成長は周りをさらには観る者をも魅了する。70歳にもなってまで成長することをやめない彼の姿は、ファッションの通販サイト会社という彼とは水と油のような関係の会社なのにも関わらず、彼を中和させている。むしろ彼はこの会社にいなくてはならない存在となっていた。タイトルでも使ったベンがジュールズに言った一言「You'er never worng to do the right thing」この言葉をベンは体現していた。
ベンはジュールズから情熱をもらい。ジュールズもベンから情熱をもらう。「昔」と「今」真反対の二つが互いを尊敬し高め合い必要とする姿は社会の理想形のように思える。ベンとジュールズ、「昔」と「今」は互いがいなくてはならない存在となるのだが、果たしてそれは恋なのかそれとも違う別のものなのか…
この映画でもっと印象的なのが服装だ。ベンは古典的なスーツに常に身をまとい、ジュールズは今をかけるファッションに身をまとう。この体形が今のファッション業界を表しているようで面白い。
色々な伏線や表現がある中でもストレートに飛んでくるのが、「You'er never worng to do the right thing」。ジュールズに言った自分に素直になれという言葉も、挑戦という言葉も、この言葉はこの映画の要なのかもしれない。
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