劇場公開日 2015年5月1日

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イタリアは呼んでいるのレビュー・感想・評価

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3.5ラストはショボい

2021年9月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

「スペインは呼んでいる」を先に見たので
というか、スペインを見たら超絶面白くて
すぐさまイタリアを確信的に見た
笑った、声出して笑った
「スティーブとロブの」も見たくなったけど
今配信してないみたい〜残念

スペインのラストがすごかったので(笑)
こっちはちょっと弱いかな…

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mamagamasako

3.0美味しそうな料理。グルメ旅を描いた筈ですが、なぜか語られません。

2019年11月4日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

中年のコメディアン二人グルメ旅を描いたドキュメンタリー風のロードムービー《グルメトリップ・シリーズ》の二作目。今回、このシリーズの三作目『スペインは呼んでいる』が公開されるのを記念して、グ《グルメトリップ・シリーズ》全作品特集上映があったので見てきました。

一作目は、イギリスの湖水地方が舞台でしたが、二作目はイタリアが舞台。主に、北イタリアを回るようです。

前作での印象は、スティーブは女たらしで、ロブは家庭を顧みる家庭人と言う感じでしたが、今回、その印象が(ちょっと)覆されます。その設定にはビックリですね。

ロブのアバンチュールもそうですが、スティーブの家庭人と言うか、その設定が不思議。対外この手の作品で、奥さんと上手く行っていなくて、奥さんの方に付いて行っている息子がいた場合、息子とも上手く行かないのが多いと思うのですが、この場合は、そうでも無いと言う事になっていました。不思議だ。

一応、“グルメ”がテーマの一つになっているはずなのですが、グルメの事をほとんど語らないのも不思議。もうちょっと、語ってほしいとも思うんですけどね。

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勝手な評論家

3.0行ってみたくなる

2019年5月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

リラックスして見る映画。

これ、御一行は撮影中ずっと美しい景色眺めてうまいもの食べて、楽しかっただろうな、と。うらやましい。ほんと、行ってみたくなる。

で、あの、ものまねネタの連発は日本人にはきつい。(ひょっとして外国人も?)もちろんメジャーな俳優のものまねなのでわかるけど、う~ん、ていう。
ぐっさんと中川家礼二(あるいはロバート秋山あたり)で日本版作れそうな感じ。

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okaoka0820

3.0良い歳したおっさん二人がイタリアを旅〜

2017年9月13日
スマートフォンから投稿

知的

幸せ

寝られる

おっさん二人が、ミニに乗って南イタリアの海沿いを旅する(取材旅行)お話し。。。
〜を、見たい!と思うかどうか?これに尽きるだろう。

おそらく。
三十は超えた(主に男性)方々が?
映画ドットコムからこのレビューに寄ってくれてるのではなかろうか?

昼からホテルバーやパブが空いてて、ワインやウイスキーやビールを飲んでても、日本みたくは後ろ指指されない。
〜それが欧州だ(=´∀`)人(´∀`=)♡
(もちろん、アメリカイタリアフランスイギリスで違いは有る。。。)

結婚せず(してても他の女の子と遊びまくる)、ファッションに気を配り、ワインを嗜み、女の子を抱き、パスタに舌鼓を打つ。

そんなおっさん二人に嫌悪感を抱かないなら、この作品はあなたの心の友になれるだろう。

ロードムービーとミュージカルとが見たくて借りて来たDVD!の中で、ジャケ借りの一枚。
いや、続編モノならそう書いといてくれるとありがたかったんだがな。。。

まぁまぁおもろいDVDなのですが?
全体的に、ペースは遅いし。
劇中の二人が繰り出すモノマネは?映画好きで無いと分からないのではなかろうか?

結婚もせず。子もおらず。
未だに女の子のお尻を追いかけ回してるワイン好き(映画も好き)としては、楽しく見れました。
ただ、日本人的感覚でU30既婚の、お酒にもグルメにも車にも興味無い世代には、なかなかキツイ作品かも?

とりあえず。
アルパチーノとヒューグラントのモノマネ、嫌いではなかったので、☆③とさせて頂きました(=´∀`)人(´∀`=)

オススメはしませんが、興味有るダメな大人の方々は、もし良かったならψ(`∇´)ψ

不思議と、前作見たいとは思わなかった(^。^)♪

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えびかに伯爵

3.0中年男の二人旅

2016年10月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

「スティーヴとロブのグルメトリップ」から始まった中年男の二人旅シリーズ第二弾。
スティーブ・クーガンとロブ・ブライドンのバカ話、特にアル・パチーノやデニーロら有名俳優のモノマネ合戦は楽しい。
出てくる料理の美味しそうなこと、イタリア南部の景観など楽しみは多い。

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いやよセブン

3.5中年の危機だ、これ。

ミカさん
2016年7月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

「若かったらなあ、女を口説けたのに」
「俺まだイケてるかな」
「40代以降は全力で笑わないと陰気な老人になる」

イタリアを旅する中年男子方は、ただいま「中年の危機」に直面しています。ただし、その危機を美味しいお料理とジョーク、若き日の回想で紛らわしているところが、とてもお茶目で日本人もお手本にしたいところ。

誰もが通るであろう「中年の危機」という通過儀礼の乗り切り方が、旅をして、食べて、女を見て、笑って、ってやっぱり人間の基本は、そこなのかもしれませんね。

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ミカ

4.0絶妙なバランスのリラックスコメディ

リューさん
2016年7月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

いや笑った。
モノマネさえ楽しめれば、大人のためのしゃべくり映画としてはかなりの良作なのでは。

イタリアの素敵な風景と、素晴らしい食事。オッサン2人がそれを楽しみながらしゃべりまくり、モノマネしまくり、食べまくるというユルいストーリー。なんですが、その随所に人生やら家族やら、というテーマがスパイス的に効いて、エンディング(というほど大げさなものではないが)へ繋がってゆく。
本人役というとこらへんも含め、旅番組のような作り話のような独特の感覚、リアリティ加減がまた絶妙。よくできてます。

しかしトムハーディのモゴモゴした喋り方って、英語ネイティヴにもネタにされるもんなのね。ふふ。

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リュー

2.0芸人二人がレポートする旅番組

2016年2月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

料理と景色は素晴らしかったけど、二人のネタが細かすぎて伝わらない。芸人二人の旅番組みたいな印象。

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かきのたにぇ

5.0R-around50作品です。

2015年7月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

本作は思い切って
R-around50(アラフィフ)にしたら良かったと思います!

イギリスでは有名なコメディアンのロブ・ブライドン、俳優としても活躍しているスティーヴ・クーガン。2人が数年前にイギリスのレストランを回って書いたグルメ記事が好評で(映画"スティーブとロブのグルメトリップ")、今回はイタリアでという依頼がきます。
今回はミニクーパーでイタリアの素敵なレストランやホテルを回って、アラフィフおっさん二人が喋りまくります!

本作は設定や流れだけを監督(マイケル・ウィンターボトム)が決め、あとは俳優2人のアドリブなんです。
ハリウッドスターの物真似がマニアックで、まるでとんねるずがやっている"細かすぎて伝わらないモノマネ選手権"みたいな感じです。

アル・パチーノ
クリスチャン・ベイル
トム・ハーディ
ロバート・デニーロ
ヒュー・グラント
ダスティン・ホフマン
マーロン・ブランド
マイケル・ケイン

似てたり似てなかったりするこの物真似をしつこく繰り返し、誰かの名言や、映画の台詞を挟んで、おっさん二人は大いに食べて大いに笑い、時折じめっと落ち込みます(笑)
そこがまた愛らしいんです!
アル・パチーノとヒュー・グラントはかなり似ていますよ。ウケます。
そして誰も賛同してくれなかった、友人達は"セクシーおちょぼ口"と言って大好きだけど、私は苦手な"あのベイルさんの舌たらず問題"を、この2人がばっさり斬ってれます。
ありがたい!

「ダークナイト」でも、あのベイルさんの喋り方がどうしても気になる。
映画に集中できません!みんなどうして集中できるの?
しかも「ダークナイト・ライジング」では、トム・ハーディも何を言ってるか分からないですからね!
あ、マスクでしょ?マスクだから何を言ってるか分からなかったんだよね!ってなくても、まだ何を言ってるか分からないからね(笑)!
(だからマッド・マックスでは台詞が少なかったんじゃないかと思いました)

あれ?じゃ、なんですか?
本作は、そんなおっさん2人が食べて喋るだけ。そんな映画ですか?
いえいえ!
監督を見てください。ウィンターボトムですよ。それだけで終わるわけありません。

冒頭に申し上げた「思い切ってアラフィフ未満禁止にすれば良かったのにー」なんですが、それは本作のテーマがアラフィフ以上こそが共感できると思ったからです。
ある意味"中年症候群"の二人は、食べながらも、喋りながらも、アラニス・モリセットの曲に突っ込みながらも、自分達の成功したかのように見える人生の影をチラチラと覗かせます。
そして仲良く見える二人が、チラチラとお互いに向ける嫉妬や羨望。リアルです。本人役ですから、リアルです。

「200年後、自分の名前を記憶してる人はいるか?お前か、俺か?どっちをおぼえてる人がいるか?」とか。

四捨五入の場合(wikipedia調べ)だと私もがっつりアラフィフなので、2人の漠然とした焦りや不安に、共感しました。
でも、こんなふうに通じ合える友人がいるっていいですね!
ボケたら、的確で、かなりなスピードで突っ込んでくれる人。

あ、因みに私。
ドリュー・バリモアと、パトリシア・アークエッドの細かすぎて伝わらないモノマネは、かなりの完成度で仕上がっています(笑)
あとは、一緒に行く人を見つけるだけです!
あの、どなたか、いかがでしょうか?

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はくさい(さぽしゃ)

4.5すべてはローマに通ず。

2015年7月10日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

単純

そんなに、深い意図で作ってないけれど、結局は、すべてはローマに帰える(通ずる)。

つまり、愛に帰すと言うメッセージの作品でした。

余計な音楽が無い中で食べるイタリアンが、美味しそうです。時には、美味しい料理に余計な音楽は要らないと改めて思います。

なんか、和食(四季折々を楽しむ)に通ずる感が、いいです。

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よろこびのうた

2.0そうとう知ってないと

Eriさん
2015年7月4日
iPhoneアプリから投稿

モノマネされても、似てるのかもわからなかった(ー ー;)

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Eri

3.5Viva Italia!!!

2015年6月20日
iPhoneアプリから投稿

イタリアの美しい景色とお料理、良いホテルが次々出てきて、もうイタリアに行くしかない!と思わざるを得無い映画。また親友との旅は楽しそう!モノマネ合戦がかなり面白い!

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Kaoriminogue

3.5The Trip to Italy!!

jerryさん
2015年6月20日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

知的

『イタリアは呼んでいる』
前作『スティーブとロブのグルメトリップ』を観ていた為、どんな感じか予想内。
基本、料理ではなく、英国中年コメディアン二人のまくし立てる様な会話がメイン。
映画自体は作り話だけど、スティーブもロブも実在するコメディアンだから、少々ややこしい。
まるで一緒に観光して行った気分になれた。

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jerry

5.0どツボにハマった「会話劇」。

2015年6月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

コレは…ヤラレた!しゃべくり系映画の1つの到達点と言える一本。

野郎同士の、しょうもないながらも楽しくてしょうがない会話のアルアル感。
俎板に上がるネタ(映画・音楽・オネエチャン…そして中年の哀しみ!笑)の、いちいち笑わせてくれるサービス度。

冒頭10分の「バットマン ライジング」ネタ。
「ミニでイタリアをぶっ飛ばすって、アレっポイだろ?!」
「ミニミニ大作戦!」
からのマイケル・ケインからのモノマネ大会がもうっ!爆笑
クリスチャン・ベールもトム・ハーディも出てきて…
本人、怒るでしょコレ!なショーもなさが笑

全篇こんな調子で、随所にイタリアの景色…
何より美味そうな料理を作る厨房が挟まれるのが、本当に良いスパイスだった。

アラニスの歌にいちいち入れるツッコミがまたツボでね〜笑

上記諸理由により、個人的な大幅加点はあれども。
それでも是非この「ショーも無いけど愛すべき野郎同士の会話」を楽しんでいただきたい作品。

映画や音楽の知識が(…あと文学と世界史か)有れば楽しめるのは絶対だけれども。
無くても全く問題なし!
要は「会話力」だけが必要で、自分の知らない話でも「聞く姿勢」があるかの心構えの有る無し。
無ければそもそも観に行かなければ良いだけだし。

せっかく観たならこのツボを楽しまなけりゃ勿体無いよ!

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レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ

1.0ホテルと料理はグッドだけど、小ネタすぎて。。

EMIさん
2015年6月9日
Androidアプリから投稿

これは眠い(=_=)
私が20代後半という年代もあるかも知れませんが、ふたりのおっちゃんの会話の内容に殆どついて行けず…。。わかったのはローマの休日と食べて祈って恋をしてくらい。バイロンとシェリーについては歴史的な人物なんだなってくらい。
ただ景色と料理の映像が美し過ぎてこれは旅番組か?となった。笑
最後に友人の妻にアバンチュールカミングアウトしてたけど、アメリカ人てそんな軽いもんなのか?

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EMI

2.5難しい

2015年6月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
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ぶるむくま

4.0最高❤️

2015年5月30日
iPhoneアプリから投稿

イタリアの景色と料理、2人の絶妙な
駆け引きに感嘆!
映画好きには堪らない内容となっています。
見直したい映画をメモれないのが残念なくらい、内容の濃い映画ですね。

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shiroさん

3.0イタリアのきれいな風景とおいしい料理

2015年5月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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ピニョン

4.0おもしろい!

aaさん
2015年5月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

おもしろい!

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aa

4.0やっぱり、いい。

kazep9691さん
2015年5月20日
iPhoneアプリから投稿

自分のような、映画ビギナーには、ハードルが高い映画だと思います。
しかし、あの二人から、溢れ出してくる、映画に対する愛情には、とても感動しました。
自分が好きな物、自分が愛してる物に、自分を捧げた人だけが、あの様な、溢れ出してくる様な言葉を手に入れるのではないのでしょうか?
素晴らしいイタリアの景色とともに、感動的な映画でした。

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kazep9691
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