クライモリ デッド・リターン

解説

森の奥で暮らす人喰い一族の恐怖を過激なゴア描写満載で描いたスプラッターホラー「クライモリ」のシリーズ第3弾。ウェストバージニア州のとある森でキャンプを楽しんでいた大学生グループが、突如として何者かに襲撃された。若者たちは残忍な方法で惨殺されていき、アレックスだけが命からがら逃げ延びる。一方、凶悪犯たちを護送していた看守ネイトは、事故に遭って森の中に放り出され、脱走を企む囚人たちに銃を奪われてしまう。そこへ恐怖に怯えるアレックスが現われ、彼らは一緒に行動することになるが、次々と人喰い殺人鬼の餌食となっていく。

2009年製作/92分/アメリカ
原題:Wrong Turn 3: Left for Dead

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オソレゾーン

映画レビュー

2.5.

2019年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

単純

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瀬雨伊府 琴

2.0囚人を信じるな

2017年9月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

シリーズ初の男性が主人公の本作、囚人移送中に狂人に襲われ、護送車ごと転落。死人は出なかったものの、立場が逆転してしまう。中でも凶悪な犯罪者のチャベスとフロイドがおり、普段は反目しあう仲だが脱獄の為に手を組んでいたのである。よって奇襲もてっきり身内かと思いきや、現れたのはあの狂人だったという訳だ。
序盤でお色気シーンが毎度のごとくあるのだが、本作はゴツめの男共がドスの利いた声で喧嘩をしたりするシーンが多く、改めてホラーには女性が多く必要だと再認識させられた。
今回もストーリーはいつも通りの感じで進んでいくが、流石に3作目という事でこの様な変化球を交えた設定にしたのだろう。
だが、囚人同士のいざこざや、暴力的な言動等のシーンが多く、だんだん単調に思えてきてならないのが難点。また、奇形狂人はパート1で3人、パート2で4人の家族となり、本作はほとんど一人しか出てこない。中盤で殺害される狂人の子供?も活躍せず終わってしまう。どういった家系図なのかがめちゃくちゃで分からないのだが、細かいことは気にするなと言うことか。ラストは本作ならではのオチだと思うが、全体的には魅力の薄い作品になってしまった。それでもまた観たくなるのは本作の魅力なのだろうか。

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Mina
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