バトル・オブ・ライジング

解説

ドイツの作家ハインリッヒ・フォン・クライストの小説「ミヒャエル・コールハース」を原作に、16世紀フランスに実在した人物ハンス・コールハースの激動の人生を、「偽りなき者」のマッツ・ミケルセン主演で実写映画化した歴史アクション。馬商人のコールハースは愛する妻子に囲まれて平穏な人生を歩んでいたが、横暴な領主に大事な馬を没収されてしまう。納得いかない彼は裁判所に訴え出るが、怒った領主の差金で妻を殺害されてしまう。復讐を決意した彼は、同じように領主に恨みを抱く仲間たちを集めて反乱を起こす。共演に「愛を読むひと」のデビッド・クロス、「ヒトラー 最期の12日間」のブルーノ・ガンツ、「愛について、ある土曜日の面会室」のデルフィーヌ・シュイヨー。

2013年製作/121分/ドイツ・フランス合作
原題:Michael Kohlhaas

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映画レビュー

3.5景色は綺麗がこんな世界に住みたくない

2022年2月3日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

実在の人物と言うこともあってか物語が淡々と進んでいく。
16世紀では人の命が今以上に軽く扱われているし、むごいというのがわかるが見る方はつらいものがある。
理不尽だから反乱を起こす。
そこに神父(キリスト教の教え)が立ちはだかる。
結果、キリスト教が勝つも最期は理不尽に負ける。

女王陛下は何者?
腹立たしさだけが残る。
「ブスのおばはんと言ってやりたい。」
これで私のいのちも終わりかも。

娘のリスベットがかわいかったのが印象に残る。
大きくなって女王陛下に復讐する続編が見たいと強く思う。
後味の悪い映画だ。くそーっ

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Elton Shin

3.0切ない寡黙なマッツ

2019年7月22日
iPhoneアプリから投稿

またこれも切ない寡黙なマッツだ。髪が風に吹かれているジャケットがカッコいい。そろそろ幸せお気楽マッツ作品が観てみたいものです。淡々としたストーリーなので盛り上がりには欠けますが厳粛な感じが良いです。あと、ラストのシーンなんですがあの部分だけドイツ語?の発音が日本語字幕の「ない」と被っててちょっと笑ってしまった。

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サラ
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