劇場公開日 2015年4月25日

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白河夜船のレビュー・感想・評価

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1.0福島県白河市を舞台にした映画じゃないの…?

近大さん
2020年2月18日
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鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

安藤サクラ出演作に外れナシ。しかも高い評価を受けた『かぞくのくに』の井浦新と再共演。
しかしこれは…。

話がよく分からない。
主人公の寺子には“添い寝業”をしていた親友が居たが、ある日死亡。
植物状態の妻が居る岩永と不倫の関係を続けている。
親友の死を受け入れられず、不毛な不倫の関係にも悩み、寺子は…って大まかな話なのだが、
ヒロインの愛や人生の彷徨が淡々と展開していき、退屈。
“眠り”を題材にした作品らしいが、劇中の寺子さながら、見てるこっちが深い眠りに落ちていく。

タイトルは、“実際は知らないのに知ったふりをする事”や“熟睡して周囲で何が起こっているか気付かない”という意味があるらしいが、
私はてっきり、我が県にある地名で、何かのご当地ムービーかと思っていた(^^;

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近大

2.0渋谷映画発見

ma-rusukeさん
2020年1月10日
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鑑賞方法:VOD

ヒカリエ後、渋谷ストリーム前くらいの渋谷の風景が見れます。
安藤サクラの表情が変わるのが楽しい。

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ma-rusuke

2.0よくわからない

tamaさん
2019年2月7日
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まったくもって意味不明でした。

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tama

2.5ただゆるゆると観る映画

minamiさん
2018年7月8日
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鑑賞方法:DVD/BD

原作を読んでいないのでなんとも言えないけれど、おそらく小説そのままの世界観を壊すことなく映画にしたのだろうと感じました
逆によくこれを映画化しようと思ったなと。

フランス映画のように、退屈な人にはたまらなく退屈な映画
途中眠くなったので一度昼寝してからつづきを観ました

安藤サクラさんが好きで、同じく井浦新さんと共演している『かぞくのくに』を観たばかりだったので、少し物足りなさを感じましたが、サクラさんの演技力は相変わらずで、演技力のない女優さんだったら、もっと退屈な映画になっただろうなと。

あまり深く考えずにゆるゆると見るとよい映画かなと思います。

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minami

3.0逃れらないけど、あっという間に失ってしまいそう。

ガーコさん
2018年4月23日
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鑑賞方法:VOD

これが吉本ばななさんの作品なのですから驚きです。

不倫する男と女と、一見どこにでもありがちな話ですが、2人の関係性があまりにも微妙で世界観が独特。

井浦新さん演じる男は、妻が昏睡状態。

対する安藤サクラさん演じる女は常に眠っていたい睡眠障害の女。

不安定な環境が互いを不安定な関係性にさせている、そんなアンバランスな世界です。

壊れそうで壊れないこの関係は、どちらかが踏ん切りをつけないと決して終わることはないのでしょうが、何だか居心地が良すぎてやめどころを見失っているようです。

このままずっとズルズルとする気がします。

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ガーコ

1.5全て忘れて寝たい

2018年4月11日
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気持ちはわかる。ただ、全体的につまらなかった。

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キクさん

3.0詩的な物語でなかなか内容が響かなかったけど、安藤サクラさんの気だる...

だまさん
2017年12月24日
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鑑賞方法:DVD/BD

詩的な物語でなかなか内容が響かなかったけど、安藤サクラさんの気だるさを纏いながらも愛嬌や鋭さを備えた主人公の演技が滅茶苦茶ツボだったので星3つ

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だま

3.5無音の花火

2017年11月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

生きる生かされ生きる。
死を選べる死を選べない
朝が来て夜がくるのが当たり前に感じる日常
昼寝夜寝朝寝
携帯で繋がり会う約束を交わし肌を合わせ
時間を埋め泳ぐ。
子門真人のタイヤキ君は流れず浮かばず
時間を埋め時間を過ごす。
あがる花火の音は静かに消える。

撮影・流れる音に見入り聴き入り
安藤サクラさん井浦新さんをまたまた
好きになってしまう。

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G・・HT3

2.0賛否両論

2017年5月29日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

報われない不倫に不安を感じてる主人公の葛藤を描いた作品なのだが、わかりにくさは拭えない。不思議なもので安藤サクラが可愛く見えてくる🙂

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爺バント

3.0ふんわりふわふわ、添い寝屋的映画

2016年9月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

寝られる

ちょっと苦手系と分かってはいたものの、やはり何を言いたい映画なのか、私レベルの頭ではもう一つよく分からない部類の作品でしたね。
本業が写真家な監督さんだけに、映像の見せ方に関してはさすがだなと思わされた部分もあったりして、何だかんだで引き込まれてはしまいましたけど、ふんわりふわふわ、まるで詩の世界の中にいるようで、いまいち掴みどころがない映画だった気がしました。
原作ファンには、原作読んで世界観をしっかり掴んでから見てくださいと叱られそうですが。

まあとりあえず、私は井浦新、安藤サクラ、谷村美月と言った主要キャストに惹かれて見たので、そこに関してはそれぞれが持ち味を存分に出していた印象で、一定の満足感は得られたかなと。
特に井浦新は個人的には不倫をしても何故かあまり不快感を感じないようなイメージもあったので、まさに嵌り役!
そんないい人臭が、本当にズルイ。
勿論、植物状態な妻がいると言う岩永の状況は、物凄く同情に値しますけど、寺子をまるで自分を癒す道具にしているのは、何だかねぇ・・・。
でも、井浦新の雰囲気が絶妙すぎて、不快感までは感じさせないのがホント上手いんだなぁ。

そんな岩永と全て分かった上で関係を続ける寺子の深い闇を表現した安藤サクラも、また素晴らしかったです。
半分寝ているような状態なので、何を喋っているのかよく分からない部分もありましたけど、眠りが深すぎてまるで半死状態になっているのが見る者にも伝わってくる絶妙な演技は、とても印象深かったです。
これはある種の現実逃避的な睡眠なんでしょうかね?
そして夢か現実か分からなくなる的な。
と言うかこの映画、もしかして全部夢なのか?

寺子がこんな状態になるきっかけでもあった親友しおりの自殺、彼女の添い寝屋と言う職業もまた何とも特殊でしたが、そんなしおりにずっと添い寝されているような作品でもあったように感じられましたね。
岩永の妻も植物状態で寝たままだし、皆寝ることに関連しているのが、何だかややこしい。
しかしいろいろと意味ありげな雰囲気は醸し出すも、ラストもそうですが私には明確にはよく分からなかったりで、結局雰囲気だけ楽しめたって感じの映画でしたかね。
逆にいろいろと自分で解釈しながら映画を見たい人にはオススメかも。

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スペランカー

3.0あのねー

2016年6月13日
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難しい

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みきねこ

2.0息苦しい恋の行方

2016年4月6日
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鑑賞方法:DVD/BD
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♪riko♪

2.5何故?

さん
2015年8月5日
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鑑賞方法:映画館

主役下手。
でも原作か脚本はすごいインパクト有り。

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⭕

5.0原作を損なわない空気感

2015年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

幸せ

おそらく、先に原作を読んでからの方がいいのではないかと思います。そして理屈が欲しくて、雰囲気を感じ取れない方にはおすすめしません。原作がとても好きだったので、見る前は期待と、もしがっかりしたらという不安が半々。ところが主人公2人がとてもいい。失礼ながら井浦新がこんなにいい役者さんだとは知らなかった。安藤サクラも愛のむきだしの印象が強すぎて、え、あの人がこの役?と・・・杞憂でした。何気ない手の動きや視線で、本当に恋をしている2人のように錯覚させられてしまう。ベッドシーンしかり、ただ二人で夜歩くシーンしかり。ところで印象のところに、なぜ「美しい」がないのかな?あればそれが一番しっくりくる印象です。

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Manwithoutatan

2.5意味不明

2015年6月18日
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鑑賞方法:映画館
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極東新天地

0.5創り手の独りよがり

2015年6月13日
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鑑賞方法:映画館

「白河夜船」残念ながら「映画」ではなかった。

映画において、カメラは、スクリーンは「窓」でなくてはならない。
その「物語」を「一番良く見える窓」から見つめさせ体感させてくれるのが「映画」だと思っている。

けれど、この作品の「物語」と「こちら側」の間にあったのは「窓」ではなく「撮影する者の目」だった。

特に手持ちカメラでの撮影は、カメラは「こちら側の目」でなくてはならない。「撮影する者の目」が見たものを、「こちら側」に見せるとしたら、それは「映画」ではない。

「撮影する者」の見たいものを「こちら側」に見せることは、創り手のマスターベーションだ。

原作を、井浦新と安藤サクラという才能を創り手が浪費した「綺麗な映像」でしかなかった。

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シーナマサヨシ

3.0原作が大好きで安藤サクラも大好きだけど

akymnnさん
2015年5月21日
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自分の中で寺子のイメージが固まりすぎていたのかもしれないけど、正直安藤サクラは違うなって思っていて、観終わってからもやっぱり違うなって感想。
白河夜船の映画化を知ってキャストの名前だけみたときは、安藤サクラは絶対しおり役だと思った。
しおり役だったら自分の中のイメージにドンピシャだった。
ふっくらしていて目を細めて笑う、決して美人じゃないけど雰囲気がある女性、て感じの描写があったはず…。
まあ、そうは言っても、自分の勝手なイメージだから、安藤サクラの寺子が観れて良かったし、谷村美月のしおりが観れて良かった。
あとは、よしもとばななの独特な台詞まわしは、読む分にはすごくいいけど、実際に話すとやっぱり違和感はあった。
でも、この雰囲気の作品だから、そこは原作に忠実で良かったというべきなのかな…。
全体的に色々イメージ違ったなというのが感想になってしまうけど、最後の花火がとても綺麗だったし、真っ暗な闇のなか波が揺れている映像とか、寺子が眠っているときの生活の音とか、そういう映像でしか感じられない部分を、映画で観れて良かったと思った。
…個人的すぎる感想ですみません。

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akymnn

3.0今どき珍しいくらい原作に忠実

cmaさん
2015年5月14日
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引越しが多いので、かなりの本は処分してしまったけれど、たぶん、原作本はまだ実家にあると思う。黒い表紙の、シンプルな佇まい。本作は、あの本を久しぶりに棚から取り出し、読み返したような気持ちを味あわせてくれた。
確かに、余韻というには長すぎる、間延びしたシーンが全体に多い。70〜80分くらいのほうが、収まりよかったように思う。また、「…だわ」が語尾につく話し言葉だとか、外出時の荷物の少なさだとかも、どこかぎこちなく、現実離れしている。けれどもこれは、すでに現実と虚構のはざまに潜り込んだような物語だ。違和感は確かにあったが、それが、映画自体の持ち味までも失わせているとは感じなかった。
むしろ新鮮だったのは、文字からは聞き取れずにいた「音」だ。聞こえるとも聞こえないともつかないバイブの着信音、寺子の部屋に唯一生活感をもたらす、規則正しい洗濯機の音。ふわふわと流れかねない物語を繋ぎ止める、重要な役割を担っていたように思う。
そして、寺子の親友・しおりを演じた谷村美月の存在。久しぶりに透明感のある役柄で、彼女の魅力が際立っていた。(この頃は、変わった・しっかりものの職場の先輩、といったコミカルなものが続いていたような…)これからも、本作のような役どころをたくさん演じてほしい。主役の二人は、もちろんイメージ通り。あえて言えば、岩永にはもっと後ろ暗い影がほしかったけれど。
花火を二人で見た寺子は、自分の心の穴を埋めるのは自分自身であり、どんな人であっても他人では埋めようがないのだと、くっきり悟ったように思う。そんな覚悟を持った寺子と、無邪気とも覚悟済みともつかない岩永を照らす花火は、原作で思い描いたとおりに美しく、力強かった。
文字でできないことを語ってこそ映画、ということに異論はないが、原作にここまで忠実な本作に、私は好感を持った。

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cma

3.0原作を読んでから見たかった

ぽぽさん
2015年5月10日
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あらすじを読んでいたので設定は知っていましたが、それだけでは理解しきれず、、。
主人公達の日常をただただ眺めているような感覚で、原作未読だったのでもう少し掘り下げてほしいような気がしました。
朝の回だったのでもともと眠かったのですが、これから見に行かれる方はしっかり目を覚ましてから見た方がよいと思います(笑)

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ぽぽ

3.0感情映画

のんさん
2015年5月10日
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大好きな『白河夜船』が映画化とのことで
とても楽しみにしていました。

少し生活感があるのに、セリフのリアルさの無さなど…少し私の思い描いたのとは違うんだなあ〜(解釈は人それぞれなので当然ではありますが。)と思い、感情移入できず、なんとも中途半端な感覚で観てしまいました。

この映画は『感情映画』とのことなので、音楽を聴くように、心を委ねるように観たら、もっとこの作品を味わえたのかな…と後から思いました。

しかし、映像化が難しいであろうよしもとばなな作品に挑んで下さったことは嬉しいです!

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のん
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