パディントンのレビュー・感想・評価
全195件中、1~20件目を表示
いつかあの駅に行ってみたい
パディントン駅には行ったことがないけど、いつか行ってみたい。あのクマの銅像があるらしいので、聖地巡礼というか、現地でクマのパディントンに会いたいという気分にさせられる作品だった。密輸船に乗ってロンドンにやってきたクマが都会の冷たさにうちひしがれながらも、ブラウン一家の温かさに触れ、都会に馴染んでいく。よそ者との共生の難しさと大切さを、しゃべるクマを通じて描いたメルヘンだけれど、移民問題に揺れるヨーロッパの切実な問題意識が内包されている。
ニコール・キッドマンがこういう映画に出るのは珍しいし、普段やらないようなオーバーな芝居を披露しているのがなんだか面白い。ミッション・インポッシブルのパロディのようなシーンもあって、元旦那の代表作じゃないかと思ったり。クマのパディントンの声をベン・ウィショーが担当しているが、あのモフモフの外見に渋く低い声なのが、ギャップ萌えだ。
童話では愛らしいクマなんだけどな
最高にかわいい、礼儀正しいクマ
パディントンベアは有名なキャラクターなので存在は知っていたし、映画やってるのも知ってたのが、なぜか今まで素通り。今回Amazonプライムで観て、すっかり夢中に!
今どきのCGってすごいんですね!
小熊のパディントンがめちゃくちゃかわいい。
「ロンドンはよそ者に親切よ」と、ルーシーおばさんに札をつけて送り出され、しかし大都会で冷たくされ、、
だけどブラウン一家と段々と仲良くなっていく。素敵!
随所にロンドンの素敵な風景が描かれ、そして、家族愛。冒険活劇。ハラハラワクワク。鳩も活躍!
ラストに様々は伏線が回収されていくのもスカッとする。
ロンドンには色んな人がいてクマも受け入れてもらえるというラストも良かった。
ミュージカル調でちょいちょい出てくるバンドも良かった。
赤い帽子に青いコートの由来も分かった。
いつでも礼儀正しくあろうとするパディントンはペルー出身だけど、立派な英国紳士でした!
一度観るのやめてました。
子も一緒に見るといいかと
くまのパロディロンドン
パディントンが好きになる
今までパディントンに注目した事が無かったのですが、この映画を見てパディントンが好きになりました。
最初は怒りん坊だったお父さんが、パディントンの誠実で可愛い性格に触れて段々と優しくなり、子供と夢を追いかける様にロケットを飛ばしている姿は、パディントンのおかげで皆が楽しく過ごせる様に感じました。
ニコール・キッドマンが元夫の主演映画ミッション・インポッシブルのパロディを演じていて面白かったです。
2025年Part3公開の前に
イライラほんわかハートフルコメディ
ロンドンに行きたくなる〜
かなり楽し
秘境ペルーからロンドンに、知人を頼ってしゃべるクマがやってきた。ブラウン一家と出会い、駅にちなんでパディントンと名付けられ、一緒に暮らすことに。パディントンは慣れない生活で様々な騒動を起こす。一方しゃべるクマのことを聞きつけた、博物館のミリセントは。
児童向けなので興味ありませんでしたが、映画「マッシブタレント」のなかで「パディントン2」を観て、おっさん二人が号泣しているシーンがりました。なので、まずは「1」を観賞。
かなり楽しめました。なんか「未来世紀ブラジル」や「ミッションインポシブル」を思い出すシーンもあります。
パディントンファンであるニコール・キッドマンが悪役ながら楽しげです。彼女より、サリー・ホーキンスのほうがキレイに見えてしまいます。
ホッとするストーリー
BSで録画視聴。
パディントンはニュースでしか知らないが、
作品としては初めてだった。
パディントンに家族がいたとはびっくり。
人間の心の暖かさを痛感した作品。
ストーリーは平凡だが、ラストがいい。
観たかった作品を観る事ができて良かった。
CSでノーカット放送があれば観たい。
誰も驚かない
【ペルーからやって来た愛らしいマーマレード好きの熊が、優しいブラウン一家に溶け込む姿。ミッションインポッシブルのシーンを彷彿とさせるシーン多数。悪役を演じたニコール・キッドマンも良い。】
ー 今作は、児童文学の実写化という事で、勝手に鑑賞を見送っていたが、ある理由で鑑賞。-
◆感想
・パディントンの動きがスムーズで且つコミカルなシーンが多い。
ー ロンドンのエスカレーターのシーンなど。-
・ペルーに且つてやって来た優しき冒険家を探すパディントンやブラウン一家の姿。
ー 最初は一番、難色を示していたパパ(ヒュー・ボウネル)が、何だかんだと言って、一番熱心に探す姿に、子供達も固かったパパを見直していく。-
・優しき冒険家の娘(ニコール・キッドマン)が執拗にパディントンを付け狙う理由もなる程である。
<今作は、マーマレード好きの熊、パディントンを一家に迎え入れたブラウン家の結束が固くなっていく様と、最初はロンドンに違和感を持っていたパディントンが、ブラウン家を始めとした心優しき人と出会う事で、考えを改める様をユーモラスに描いた作品である。>
クマだぞ、クマ
かわいくてホッコリ…
全195件中、1~20件目を表示













