ギリシャに消えた嘘

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ギリシャに消えた嘘
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解説

「太陽がいっぱい」「リプリー」の原作者として知られるパトリシア・ハイスミスのサスペンス小説「殺意の迷宮」を、今作が初監督となる「ドライヴ」の脚本家ホセイン・アミニにより映画化。1962年、ギリシャのアテネでツアーガイドをしているアメリカ人青年ライダルが、パルテノン神殿で優雅なアメリカ人紳士チェスターとその妻コレットと出会う。夫妻に魅了され、彼らのガイドを務めるライダルだったが、チェスターがホテルの部屋に現れた探偵を殺害し、ライダルがその後始末を手助けしたことから3人の運命は激変。警察にも追われる身となった3人は、後戻りできない破滅への道を突き進んでいく。紳士とその妻にビゴ・モーテンセン、キルステン・ダンスト。ライダル役に「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」のオスカー・アイザック。

2014年製作/96分/G/イギリス・フランス・アメリカ合作
原題:The Two Faces of January
配給:プレシディオ

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映画レビュー

4.0美しい映像作品。

miharyiさん
2020年9月22日
PCから投稿

観光旅行をしているような美しい映像作品です。

どんでん返しの連続で、ドキドキハラハラは止まりませんが、
時間内に収めようと切り取り過ぎて軽いサスペンスになった感。
邦題も軽い。
キャスティングを揃えたわりには、ん~~残念です。

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miharyi

4.0二転三転の展開に引き込まれる

Jさん
2020年4月19日
iPhoneアプリから投稿

父親は知れば知るほど幻滅していく。というセリフがこの男にも重なる。ラストのセリフがそれを表している。どういう展開になっていくのか予想がつかず引き込まれていく。ギリシャの街並みも綺麗で合わせて楽しめる。

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J

3.5ギリシャの町並みと、画になる俳優陣

2020年3月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

詐欺によって大金を得た夫婦が ギリシャに観光に来るが、追手によってその歯車を狂わされてゆく。

紳士的で格好良いヴィゴ・モーテンセンと、セクシーな魅力全開のオスカー・アイザック!もぉ観てるだけで目の保養に(笑)。
ただ、少し内容的には2人程魅力は感じなかったかな(笑)。

観光に来た女子大生相手に小銭を稼ぐケチな詐欺師のライダル(オスカー・アイザック)と、投資家から巨額な詐欺行為を働くチェスター(ヴィゴ・モーテンセン)。
ライダルが本当に、チェスターに亡き父を重ね合わせたのか、観ている範囲では非常に解り辛い(笑)。重ね合わせたというよりも、お互いに詐欺師として何かを感じ取り、隙があれば足元を掬おうとしてたんじゃないのかな?って感じの表情に見えましたけど(笑)。
チェスターの妻コレット(キルスティン・ダンスト)も、都合が悪くなれば国へ帰りたいと騒ぎ出す始末。
次第に追い込まれるチェスターに、渋々協力を申し出るライダル。

ラストも、ライダルを庇うチェスター。
まるで父と息子の様……。
序盤でライダルが父の葬式に参加しなかったという描写があるけど、父と息子の確執も良く判らなかったし、父の最期を見送ったみたいなラストに少しムリがあったかなと感じたかな。

でも、こう云う昔っぽい感じは好きだし 時代背景からか俳優陣の衣装も良い雰囲気を醸し出していてそこは良かった。

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m@yu-chan-nel

3.5地中海の青と白の世界観

カメさん
2019年9月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.7
非常に上品なサスペンス。
ギリシャの風土とビゴ・モーテンセンのエレガントな演技と表情で、この映画に清潔感と地中海の白と青の世界観をかもし出している。
ただ残念なのは最後のFBIとのよくある街中での追いかけっこ。せっかく作り上げた上品さを打ち消し、B級映画の締めくくりをしている。
それ以外はギリシャの世界観と脚本の上品さを演出できていると感じる。
まさにギリシャの地に、嘘で塗り固めた登場人物達の人生が吸い込まれ消えていく。

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カメ
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