の・ようなもの のようなもの

劇場公開日:

の・ようなもの のようなもの

解説

2011年に急逝した森田芳光監督のデビュー作「の・ようなもの」(1981)のその後を描くオリジナル作品。東京の下町。落語家一門の出船亭に入門した志ん田(しんでん)は、師匠の志ん米(しんこめ)から、かつて一門に在籍していた志ん魚(しんとと)を探してほしいと頼まれる。志ん米は、一門のスポンサー的存在で、志ん魚を贔屓にしている女性会長のご機嫌をとるため、もう一度志ん魚を高座に引っ張り出そうと考えていた。志ん田は、師匠の弟弟子である志ん水(しんすい)や昔の門下生を訪ね歩いて手がかりを集めようとするが、なかなかうまくいかず……。「の・ようなもの」ほか多数の森田作品で助監督や監督補を務めた杉山泰一がメガホンをとり、森田監督の遺作となった「僕達急行 A列車で行こう」でも主役を演じた松山ケンイチが主演。伊藤克信、尾藤イサオ、でんでんといった前作にも出演したキャストが、同じ役柄で登場する。

2016年製作/95分/G/日本
配給:松竹

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(C)2016「の・ようなもの のようなもの」製作委員会

映画レビュー

3.5リニューアル?いや続編でした。

2021年1月3日
Androidアプリから投稿

のようなもの、最初のオリジナルは古臭すぎて見るのやめました。
リニューアルなのかなと思って見始めたら、続編だったんですね。

尾藤イサオがなんか感覚的に芝居くさくて演技が好きでない。
しかし、それを差し引いて、いいストーリーだった。
松山ケンイチ良かった。美人の北川景子が花を添えていた。
破門覚悟で、しんととに落語をさせたしんでん、良かったです。

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れいすけ(休眠中)

3.0鉄ヲタの

2019年7月8日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

松山ケンイチが好感度好印象
「の・ようなもの」を見ようと思ってプライム検索したら
間違ってオマージュ先に見ちゃった…
ま・いっか て感じ

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mamagamasako

5.0たまにはこういう映画も良いな と思わせてくれた作品。 落語モノはほ...

2019年5月23日
スマートフォンから投稿

笑える

楽しい

たまにはこういう映画も良いな
と思わせてくれた作品。
落語モノはほのぼのしていて良いですね。(雑に分類しすぎかな)

北川景子はタイプではないのですが綺麗でした。

松山ケンイチ凄いなー!
deathnoteのLと同一人物だとは思えない。
台詞の溜め方とか色々すんごい。

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共感した! 1件)
bassman

4.0オリジナルの雰囲気を

2017年9月12日
PCから投稿

オリジナルの雰囲気をいい感じに受け継いでいて見ていて心地の良い映画でした。
人間ドラマもキャラクター像も満足のいく映画でした。

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ハワイアン映画道の弟子
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