超・暴力人間

超・暴力人間

解説

2014年2月に東京・渋谷ヒカリエ「8/」COURTで開催された「CINEASTE 3.0 デジタル時代の映画作家たち」第6回で上映された、白石晃士監督&宇野祥平主演による短編作品。同年9月、白石監督の長編作品「殺人ワークショップ」の劇場公開でも併映。

2010年製作/20分/日本

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オソレゾーン

映画レビュー

3.5那須の切替

2021年4月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

女性インタビューアーの那須(那須千里)に向かって、性器が臭いとか名前の那須にナスをかけて黒い男性性器などと呼んだりするセクハラをし、その後山で見つけた男達をスコップで殴る暴力人間(宇野祥平)がその後那須にスコップで殴られるのが痛快だった。
超の付かない方の暴力人間に続いて観た。
超のつかない方も大学の映画研究会内で元部員が暴力をふるう話で、たいがいにしろと思う内容だったが、こっちも理不尽なスコップ暴力だった。
でも、なんか笑えた。

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りあの

3.5お前もかよ!

2018年8月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

「恋のクレイジーロード」との併映にて。

冒頭から、インタビュアーとカメラマンへの猥言と暴言がフルスロットルで炸裂していて楽しかった。
俺は暴力人間、正義の味方や。いつか絶対使ってみたい自己紹介の台詞だな…
そしてお前もワキガなのか。

不謹慎しかない過激なコントを観ているようでかなり笑えた。
どう見ても肩辺りを殴っているのに絶対頭を痛がるリアクションが面白かった。
スコップで何回殴ると人は死に至るのだろうか。誰も血を流していないように見えたけど。

普通に見える人が暴力に目覚める瞬間は最高だなと思った。
超の付かない暴力人間も観てみたい。

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KinA
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