おみおくりの作法

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解説

孤独死した人を弔う仕事をする民生係の男が、故人の人生を紐解き、新たな人々との出会いから、生きることとは何かを見つめ直していく姿を描いたイギリス製ヒューマンドラマ。「フル・モンティ」「パルーカヴィル」などのプロデューサーとして知られるウベルト・パゾリーニが監督・脚本を手がけ、「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」「戦火の馬」のエディ・マーサンが主演。人気ドラマ「ダウントン・アビー」のジョアンヌ・フロガットらが共演した。ロンドンに暮らすジョン・メイは、孤独死した人を弔う民生係として働いてきが、人員整理で解雇を言い渡され、自宅の真向かいに住むビリーの弔いが最後の案件になる。これまでも誠実に故人と向き合い、弔いをしてきたジョンだったが、最後の仕事にはいつも以上に熱心になり、故人を知る人を訪ね、葬儀に招く旅を経て、心の中に変化が生じていく。

2013年製作/91分/イギリス・イタリア合作
原題:Still Life
配給:ビターズ・エンド

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(C)Exponential (Still Life) Limited 2012

映画レビュー

2.0複雑...

yuyuさん
2019年9月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

難しい

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yuyu

5.0ジョンメイがいれば生きていける

2019年9月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

萌える

孤独死。監督が日本のニュースでこの言葉を知って、感銘して制作された映画。監督ご自身が”孤独死”の予備軍だそうだ。
メイのコレクションの孤独死した人々の写真。本当に孤独死された方々のものだそうだ。
(新聞インタビューから)

自分のことを誰が理解しようとしてくれているのだろう?時折、叫びだしたくなるような思いに駆られる。
それは、たくさんの人に、家族に囲まれていようと、時折心の中をよぎる思い。
せめて、ジョンメイのように、理解しようとしてくれる人がいればと涙が頬を伝う。

そして、まさか、それはないだろうという展開。
人のためにと心を砕くことに疲れた心に衝撃の展開。
それでも、そこからまた思わぬ展開のラストに、こんなことがあるのなら、もう少し人のために頑張ってもいいかなと背中を押してくれる。

映像の一つ一つが、額に入れて飾りたいほど、魅力的。
ビリーを追っていく中で、少しずつ今までやらなかったことに踏み出すメイ。
色使いも、カメラワークも、ある時点を境に変わっていく。
丁寧に計算し尽くされた映画。

そして、エディ氏の虜になる。電話の応答の一人芝居。抑えた演技の中の情緒の豊かさ。笑わせようとしていないのに、その佇まいにくすっとくる絶妙な演技。目が離せなくなる。

静物画のような淡々とした映画。
だのに、みぞおちをえぐられる。
心の宝物にしたくなるような映画。

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とみいじょん

3.5ウーパールーパー系主人公

asaさん
2019年9月21日
PCから投稿

孤独死をテーマに、全体を通して、コミカルな雰囲気で描かれていて見やすい
ないよりも主人公の演技、小道具、世界観描写がうまい

見てよかったと思うし
こういう民生員が今後もっとも必要とされる気がした

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asa

4.0どうして?思った

見聞さん
2019年7月16日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

難しい

幸せ

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見聞
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