マダム・マロリーと魔法のスパイス

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マダム・マロリーと魔法のスパイス

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解説

老舗フレンチレストランを経営する女性が、新興インド料理店との対立と、絶対味覚と呼ばれる才能をもった青年シェフの作り出す料理などをきっかけに、頑なな心に変化が訪れる姿を描いたヒューマンエンタテインメント。スティーブン・スピルバーグとオプラ・ウィンフリーが製作、「クィーン」のオスカー女優ヘレン・ミレンが主演、「ギルバート・グレイプ」「ショコラ」の名匠ラッセ・ハルストレムがメガホンをとった。南仏でマダム・マロリーの経営するレンチレストラン「ル・ソール・プリョルール」は、究極の味と穏やかな雰囲気を重んじ、ミシュランで1つ星も獲得している老舗店。ある日、そんなマロリーの店の真向かいに、賑やかな音楽とスパイスたっぷりの料理を提供するド派手なインドレストラン「メゾン・ムンバイ」が開業。全く異なる価値観の2つの店は、道を隔てて対立するが、「メゾン・ムンバイ」店主の息子ハッサンが亡き母から譲り受けたという「魔法のスパイス」とハッサンの持つ天才的な料理のセンスが、次第に両店主の頑なな心を溶かしていく。

2014年製作/122分/G/アメリカ
原題:The Hundred-Foot Journey
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第72回 ゴールデングローブ賞(2015年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル) ヘレン・ミレン
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(C)2014 DreamWorks II Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.

映画レビュー

3.5あれ? 山田孝之?

なおさん
2019年5月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

…ではなかったようだ。
老舗レストランオーナーのヘレン様が魅惑のバリトンボイスのパパにほだされる話。
というよりはハッサンの方が主人公で進んでいく。店の距離が100フィートということかな。きっちりまとめた感はあるが、ハルストレム監督だともっと高いレベルを求めてしまうので、物足りなさも覚えた。

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なお

3.5食べて幸せな気持ちになれる料理こそ魔法

近大さん
2019年4月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
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近大

3.0魂が求める味への距離

2018年10月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

単純

幸せ

いろいろなメッセージが詰まった映画。
特に、原題の意味するテーマを大切に見たい映画。
なので、単純にハッサンの成功物語だとは思えない。

ハッサンとマルグリットの関係性の変化。
 さわやかなんだけれど、同時に同じ職であるならば、相手との才能の差を見せつけられてしまう残酷さ。二人はどう乗り越えるのだろう。

マダムとパパの関係性の変化。
 ちょっとネタバレになってしまうが、大人の恋の仕方のお手本になりそうなほどうっとりする。

 正直、ハッサンがいなくなった後、このレストランが、それまでの評価を保とうと工夫したのかの方が、興味あるかな。

でも、それをあのような形で帰結する、そして最初のハッサンの母の言葉や、パパが野菜に点数をつける基準なんかを考え合わせると、ミシュランの☆取りの話でもありながら、ミシュラン批判にもなっている。
(ミシュランは”味”だけで評価が決まるのではない。二つ★は近くに行ったら立ち寄るべき店、三ツ★はその店を訪れるために旅行する価値のある店じゃなかったっけ?そして接客も評価の対象になっているから日本には三ツ★が多いって聞いたような。)

そして、何より移民の問題。
 実際はもっと複雑。料理にとっては匂いも味の一つ。中国料理のお焦げに至っては”音”まで味の一つ。繊細な香り(トリュフ等)を楽しむ料理を味わっているところに、インド料理の香りが漂ってきたら。静かに料理を楽しみたい日に、隣の大音量の”音”が聞こえてきたら。実際問題として他の店を予約する。だから、マダムや最初のシェフがいらいらするのもわかる。
 そんな、一つ一つは些細なことだけれど、現実的には折り合いがむずかしい問題が山積み。
 でも、そんな問題をディズニーらしくまとめたなと思う。
 小気味よい下ごしらえをする包丁の音ともに、なんともコメディタッチのいがみ合い。反転して後半は心地よい、音楽に包まれる。

そんな素敵な要素がいっぱいの映画なのだが、
 途中のシェフの起こした事件はチンピラみたいだし、警察が介入しないのも変。
 手にあれだけの火がついたら、最低でも野口英世氏状態になって、かなりの手術やリハビリが必要。場合によっては二度と料理ができなくなるだろうに、まるで”魔法”にかかったように、回復するのって変。
 そして、転機になるオムレツも、あの状態で合格って…。
エピソードが現実から乖離しちゃって、白ける。

役者の演技だけでも語り尽くしたいほど良いし、
映像にも酔える。
音楽・音の使い方も素晴らしい。
でも、”感動”までには至らない。
惜しい。

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とみいじょん

4.0これを見るたびに、幸せな気持ちになれる😍 最終的な幸せっていうもの...

2018年7月18日
iPhoneアプリから投稿

これを見るたびに、幸せな気持ちになれる😍
最終的な幸せっていうものを、伝えてくれた気がする👍

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IMmssrzpqbtGtZl
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