哀しみのトリスターナ

劇場公開日:

哀しみのトリスターナ

解説

「昼顔」のルイス・ブニュエル監督が再びカトリーヌ・ドヌーブを主演に迎え、ベニト=ペレス・ガルドスの小説を映画化。両親を亡くした16歳の美少女トリスターナは老貴族ドン・ロペの養女になる。しかしロペはトリスターナに男女の関係を迫るように。はじめのうちはロペの言いなりになるトリスターナだったが、若い画家オラーシオと恋に落ちたことをきっかけに、ロペへの憎しみを募らせていく。愛を知った少女が冷酷な悪女へ豹変していく姿をドヌーブが怪演。

1970年製作/100分/G/スペイン・フランス・イタリア合作
原題:Tristana
配給:マーメイドフィルム、コピアポア・フィルム
日本初公開:1971年1月

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第43回 アカデミー賞(1971年)

ノミネート

外国語映画賞  
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映画レビュー

4.0【自由】

2022年2月3日
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ワンコ

3.0良い映画

2022年2月1日
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鑑賞方法:映画館

当直明け2/5本目。

『ルイス・ブニュエル監督特集上映 デジタルリマスター版 男と女』にて鑑賞。

1970年公開の作品。全編スペイン語。カトリーヌ・ドヌーブの声は残念ながら、フランス語ではなくスペイン語の吹き替えのようだ(比較的聞き取りやすいスペイン語なので、スペイン語学習には良いかも)。

カトリーヌ・ドヌーブは娘役だと思っていたら、どうも養女役で、母の死後、父親役だった男優の愛人?になったりする…ん〜、もうこの時点で、人間関係がややこしく、話についていけるかなぁと不安になって来る(日本にはあまりない文化ですからねぇ)。

そして、彼氏が出来て家出をするけれども、彼女は重い病となり再び養父の元へと戻って来る…ん〜、もう終盤に近いんですけど、何で戻って来たんだろうと頭の中がグルグルし出す(笑)

ラスト近く、病気ゆえ足を切断してしまったカトリーヌ・ドヌーブ演じる女性は、使用人の男の子の前で裸になってみたり、ちょっとよく分からない場面があって、過去がフラッシュ・バックする様なシーンの後、映画は終わる。

正直、この作品のテーマが、よく分からんかった(笑)

(養父との)愛のない結婚生活に幸せは来ない…とでも言いたかったのか?(笑)…ん〜、ありきたりだなぁ(笑)

*YouTubeを見てたら、この作品のTV放送版の予告編が出て来た…番組は『日曜洋画劇場』…流石!淀川長治!笑…昔の民放は凄かった!笑

と言うことは、日本語吹き替え版が存在する?笑

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stoneage

4.0慈善 と 偽善

2021年6月2日
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jarinkochie

3.0氷の女王

2018年5月5日
フィーチャーフォンから投稿
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梨剥く侍
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