ジェイソン・ベッカー Not Dead Yet 不死身の天才ギタリスト

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ジェイソン・ベッカー Not Dead Yet 不死身の天才ギタリスト
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解説

筋萎縮性側索硬化症(ALS)と戦い続ける早熟の天才ギタリスト、ジェイソン・ベッカーを追ったドキュメンタリー。17歳の時にマーティ・フリードマンと結成したメタルバンド「カコフォニー」でギタリストとしてのデビューを果たしたベッカーは、その非の打ちどころのない芸術的なテクニックで注目を集め、ソロアルバムのリリースを経て20歳にしてデビッド・リー・ロス・バンドに引きぬかれる。しかし世界的成功を目前にしてALSを発症、医師から3~5年の余命宣告を受けたものの、不屈の精神と家族や仲間たちの支えによって現在に至るまで創作活動を続けている。映画ではベッカー本人の証言や、フリードマン、スティーブ・バイら関係者へのインタビュー、さらに貴重な映像の数々も交えながら、ベッカーの活動の軌跡と現在の姿を描く。

2012年製作/87分/イギリス・アメリカ合作
原題:Jason Becker: Not Dead Yet
配給:マウンテンゲートプロダクション

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(C)Opus Pocus Films

映画レビュー

4.0分かりやすいドキュメンタリー

SHさん
2015年12月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

悲しい

ジェイソン・ベッカーを知っているからこそこの映画を見たわけであるが、人物を知らなくても十分に感動を与えてくれるものだと思った。
80年代中期から後半にかけてのビデオ映像が多いため、画質が荒々しいけれども、記録の再編捉えれば苦痛はない。
構成があまりに元気な頃と病気発症以降に分けられすぎているように感じた。全編にわたって今現在のジェイソン・ベッカーをベースにしても良かったのではと思ってしまった。
天才的な才能、ミュージシャンとしての資質、病気のこと、とりまきの愛情、様々なことが無駄なく収められていたように思う。
できることなら将来、突然彼が回復して自由にギターを弾くようになってほしいのだが、さすがにこれは非現実的。
しかし、彼の新たなる創造物を期待して待っている気持ちは、ずっと変わらず、この映画を見たことによりその思いがさらに強まった。
決して、悲観はない、いまのジェイソン・ベッカーの姿を目にし、そう強く感じている。

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SH

4.0「今」を伝える記録映画です

2015年1月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

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おかはじ

5.0ジェイソン・ベッカーの幼少期から現在までを彼を支える家族と友人達の...

よねさん
2014年11月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
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よね
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