サスペクト 哀しき容疑者

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サスペクト 哀しき容疑者
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解説

「トガニ 幼き瞳の告発」のコン・ユが、家族を殺した犯人を追う脱北者役を熱演したサスペンスアクション。祖国・北朝鮮から見捨てられた特殊部隊の元エリート工作員チ・ドンチョル。愛する妻子を殺害され復讐を心に誓った彼は、現在は韓国で運転代行業をしながら犯人を探す日々を送っていた。そんなある日、ドンチョルは親身にしてくれていたパク会長の殺害現場に遭遇。容疑者の濡れ衣を着せられたドンチョルは、「国家の狩猟犬」と呼ばれる対北情報局のミン・セフン大佐から執拗に追われることとなる。セフン大佐役に「依頼人」「南極日誌」のパク・ヒスン。監督は「セブンデイズ」のウォン・シニョン。

2013年製作/137分/PG12/韓国
原題:The Suspect
配給:ツイン

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映画レビュー

4.0コン・ユの肉体美よ…

2021年1月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

想像していた以上に迫力満点の映像で、長い作品だけれど最後まで飽きなかった。特にカーチェイスがスゴイ。
効果的なBGMも良いね!

アクションだけでスカッと終わるのかと思いきや、最後にはイイ感じに伏線を回収しながら人間ドラマも描き出し、ハラハラだけではないエンディングに思わずジーン…

欲を言うならば、訛りのクオリティ高ければ印象とか醸す雰囲気が変わってもっと良かったかな。

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まりぽっさ

3.0哀愁は漂っていたか・・・・?

Haruさん
2021年1月8日
PCから投稿

南北朝鮮分断で生まれた悲劇は優れた映画を生むきっかけ・・・・悲しくてやりきれないことではあるけれど、芸術を生む原点には哀しみが潜んでいる。それはジメジメとした地下室の一室に閉じ込められた兵士のようだ。韓国映画サスペンスアクションの醍醐味を遺憾なく発揮しつくした映画だった。主役のコン・ユの大きな瞳から放たれる光は冷酷さに欠けるが悲哀を表すには彼の右にでる者はいないだろう。復讐劇で伝わって来るものは虚しさしかない。しかし、スペインの空のような輝く未来など望みはしないが、山間の雲の隙間から漏れ出す太陽の光ぐらいの希望を感じさせるラストシーンはきっとくだらない人生を送ってきた者にとって、少しだけ気を楽にさせてくれる。

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Haru

2.0アクション好きのため

2019年6月24日
Androidアプリから投稿

カーアクションとかすごく本格的。
ただ、ドンチョルさんの顔が牧歌的で、今一つ緊迫感がないような。
ジェット・リーみたいに狂気の表情ってなかなか、むつかしいのだろうな。

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マッターホルン2

4.5【追跡者と容疑者という二重の宿命を負った北朝鮮精鋭部隊の生き残りの男を”コン・ユ”が演じる。超高速アクションの数々にも圧倒される。】

NOBUさん
2019年5月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

幸せ

 コン・ユと言えば、「トガニ 幼き瞳の告発」で見せた誠実な優しさと正義感が忘れられない。

 だが、今作ではその魅力に加え、体脂肪率を絞りに絞った精悍な身体で演じる高速アクション(カー・アクション、絶壁クライミング・・、絞首台脱出シーン・・。”肉を切らせて骨を断つ”接近戦。)をほぼノーアクション(と、当時の資料には記載してある・・)に圧倒される。

ー暗殺、陰謀、濡れぎぬ、逃亡、復讐 という負の連鎖を哀しく、激しくコン・ユが演じる。(本当にあの優しい先生と同じ人ですか?)-

<韓国アクション映画の実力の高さを改めて認識した作品。
 コン・ユを含めて現在の韓国映画の俳優、監督の凄さと邦画の(白石監督及び綾野剛さんら少数の演技も出来、アクションもこなす俳優さんを除く)の違いを思った作品でもある。>

<2014年11月8日 劇場にて鑑賞】

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NOBU
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