サスペクト 哀しき容疑者

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サスペクト 哀しき容疑者
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解説

「トガニ 幼き瞳の告発」のコン・ユが、家族を殺した犯人を追う脱北者役を熱演したサスペンスアクション。祖国・北朝鮮から見捨てられた特殊部隊の元エリート工作員チ・ドンチョル。愛する妻子を殺害され復讐を心に誓った彼は、現在は韓国で運転代行業をしながら犯人を探す日々を送っていた。そんなある日、ドンチョルは親身にしてくれていたパク会長の殺害現場に遭遇。容疑者の濡れ衣を着せられたドンチョルは、「国家の狩猟犬」と呼ばれる対北情報局のミン・セフン大佐から執拗に追われることとなる。セフン大佐役に「依頼人」「南極日誌」のパク・ヒスン。監督は「セブンデイズ」のウォン・シニョン。

2013年製作/137分/PG12/韓国
原題:The Suspect
配給:ツイン

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映画レビュー

2.0アクション好きのため

2019年6月24日
Androidアプリから投稿

カーアクションとかすごく本格的。
ただ、ドンチョルさんの顔が牧歌的で、今一つ緊迫感がないような。
ジェット・リーみたいに狂気の表情ってなかなか、むつかしいのだろうな。

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マッターホルン2

4.5【追跡者と容疑者という二重の宿命を負った北朝鮮精鋭部隊の生き残りの男を”コン・ユ”が演じる。超高速アクションの数々にも圧倒される。】

NOBUさん
2019年5月18日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

幸せ

 コン・ユと言えば、「トガニ 幼き瞳の告発」で見せた誠実な優しさと正義感が忘れられない。

 だが、今作ではその魅力に加え、体脂肪率を絞りに絞った精悍な身体で演じる高速アクション(カー・アクション、絶壁クライミング・・、絞首台脱出シーン・・。”肉を切らせて骨を断つ”接近戦。)をほぼノーアクション(と、当時の資料には記載してある・・)に圧倒される。

ー暗殺、陰謀、濡れぎぬ、逃亡、復讐 という負の連鎖を哀しく、激しくコン・ユが演じる。(本当にあの優しい先生と同じ人ですか?)-

<韓国アクション映画の実力の高さを改めて認識した作品。
 コン・ユを含めて現在の韓国映画の俳優、監督の凄さと邦画の(白石監督及び綾野剛さんら少数の演技も出来、アクションもこなす俳優さんを除く)の違いを思った作品でもある。>

<2014年11月8日 劇場にて鑑賞】

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NOBU

3.5ハリウッド・アクションの寄せ集めのようだが、見応えあり!

近大さん
2018年4月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

知的

韓国~北朝鮮の脱北問題を下敷きにしながらも、熱量の高いサスペンス・アクションとなっている。
アクションもサスペンスもドラマもそれぞれ見応えあり!

ある理由から韓国に脱北した北朝鮮の元エリート工作員、ドンチョル。
世話になっている会長が殺され、それを狡猾な対北情報局室長に利用され、殺人の濡れ衣を着せられる。
逃亡者となったドンチョルを追うのは、“国家の狩猟犬”の異名を持つ防諜専門のセフン大佐。
大佐はドンチョルに対し、憎々しいほどの因縁を抱いている。
エリートvsエリートの行き詰まる戦い。

それを盛り上げるのが、迫真のアクション。
地下鉄の群衆の中での肉弾戦、屋根から屋根へ跳び移る大ジャンプ。
さらに、中盤のカーチェイス、クライマックスの大クラッシュ。
日本のアクションとは次元違い。ハリウッド・アクションにも劣らない。

冒頭からほぼノンストップで展開するので、ボーッと見てると置いてきぼりにされるのが難。
最初の方は尾いていくのがやっとだが、スリリングなドラマにグイグイ引き込まれていく。
実は、妻子を何者かに殺されたドンチョル。その犯人を追って韓国に脱北。
遂に犯人を追い詰めるが…。
世話になっている会長が殺された理由。
巨大な陰謀が…。
セフンもドンチョルを追う事に不審を感じ…。
数々のアクションやサスペンスの寄せ集めのようではあるが、それらを巧く、骨太な一作となっている。

全てが終わり、ある場所である人物に会うドンチョル。
やっとこの男の苦闘が報われた。

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近大

4.0最初からしっかり観ないと後々キツイ

mgさん
2017年9月3日
iPhoneアプリから投稿

いやあ、本当に素晴らしい映画でした。
アクションシーン、カーアクションが半端なく凄かった。
ストーリーもなかなか良くて、2時間ちょいあるけど飽きずに見れた。
ラストはとても感動しました!
しかし悪い所もあり、アクションシーンでカットをしすぎて観づらくなってしまうのと、ストーリーが複雑で難しかった。
それでも普通に面白く、素晴らしい作品でした。
なかなかオススメです。

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mg
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