わたしたちに許された特別な時間の終わり

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わたしたちに許された特別な時間の終わり
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解説

舞台俳優としても活動する新鋭・太田信吾監督が、ミュージシャンとしての成功を夢見ながらも自殺した友人・増田壮太について撮りあげたドキュメンタリー。高校時代にバンドコンテストで優勝し、メジャーデビューの夢をつかみかけた増田壮太。しかしメンバーの大学進学を機にバンドは解散、その後もプロを目指して音楽活動を続けていたが、2010年12月に27歳の若さで自ら命を絶った。増田の高校時代の後輩で、かねてからその活動をカメラにおさめ続けてきた太田監督は、彼の遺言どおりに映画を完成させることを決意。生前の姿を記録した映像と死後の世界を描いたフィクション映像を織りまぜながら、表現とは何か、自由とは何かを問いかける。

2013年製作/119分/日本
配給:ノンデライコ

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映画レビュー

4.0才能とは

2019年11月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

10代から才能があると言われ、音楽での成功を夢見ながらも27歳という若さで自殺したミュージシャンの増田壮太。その活動をカメラに収め続けてきた太田信吾監督が映画化した本作。太田信吾さんの解放区を劇場で見て興味を持ちAmazonプライムで鑑賞。プライベートフィルムも多くフィクションとの境目が曖昧でリアルで生々しい映像に衝撃を受けました。解放区同様に演技なのかリアルなのか太田信吾監督のクズっぷりが随所に光ってます。

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ナカネム

3.0死線を越えて。

Noriさん
2014年10月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

難しい

ドキュメンタリー、フィクション、虚々実々入り混じり、自身の立ち位置も覚束なくなってしまう。生と死の境界すら曖昧に。

人生それでいいのか?と問い続け、壁の向う側に到達する者もあり、朽ち果ててしまう者もあり。
多くの屍を越え、残された者は今日も前に進む。

パンフレット、読み応えありました。

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Nori

4.01回観ただけでは…

2014年9月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

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やまやん

4.0グッときた。

2014年9月18日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

悲しい

ドキュメンタリーだということだが、周到に作られたフィクションのようでもある。悲しいぐらい無意味そうな撮影現場でのケンカを、ケンカの発端となった女優に「お前が撮れ!」と言いカメラを持たせる。メチャクチャで切なくなる。

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こんにゃく
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