ヘウォンの恋愛日記

劇場公開日:

ヘウォンの恋愛日記

解説

韓国国内はもとよりヨーロッパでも高い評価を得ているホン・サンス監督が手がけ、2013年・第63回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品された恋愛映画。教授であるソンジュンと秘密の恋人関係にある大学生のヘウォンは、ソンジュンとの関係を終わらせようと考えていた。しかし、母親がカナダに移住することになり、その別れのつらさに落ち込んでしまい、ソンジュンに連絡を取ってしまう。主人公ヘウォンは、「超能力者」で銀幕デビューしたモデルで女優のチョン・ウンチェ。ソンギュン役には、「アバンチュールはパリで」「教授とわたし、そして映画」に続いてのホン・サンス作品となる「コーヒープリンス1号店」のイ・ソンギュン。また、ジェーン・バーキンが本人たっての希望でカメオ出演を果たしている。

2013年製作/90分/韓国
原題:Nobody's Daughter Haewon
配給:ビターズ・エンド

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映画レビュー

3.5【恋愛(特に不倫)をしている男女は、情緒不安定。そんな男女の心の機微を二人の会話を主に描いた作品。】

2022年11月7日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

幸せ

■大学生のヘウォン(チョン・ウンチェ)は、妻子ある教授・ソンジュン(イ・ソンギュン)との秘密の関係を終わらせたいと思っている。
 そんな折、彼女はカナダに移住する母とソウルで最後のひと時を過ごす。
 母との別れの後、ヘウォンは寂しさを紛らわすかのように、ソンジュンに連絡してしまい…。

◆感想

・ヘウォンもソンジュンも大学生と、教授で映画監督(ホン・サンス監督作品には、自身の一部を体現したかのような男が、良く出てくる)であるが、直ぐに怒ったり、泣いたり、情緒不安定である。

・推測であるが、ホン・サンス監督は即興を大切にしているのではないかな・・、と思った作品である。

<ホン・サンス監督作品は、数作観たが人間の心の機微を描くのが、絶妙に巧い監督だと思う。その辺りが欧州で高く評価されているのではないかな、と思った作品でもある。>

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NOBU

1.5やたら酒を飲みたがる変わった女

2022年2月1日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

チョンウンチェ扮するヘウォンの母はカナダに移住することになった。寂しさからか別れ切れない大学教授と会ってしまったのを皆に見られた。ヘウォンは友人たちから嫌われている設定で何か台詞が散文的で脈絡ないし、カメラワークも今ひとつだし、気持ちが入らずのりが悪い感じは否めないな。変な音楽かけてうるさかったし、だいたい主演女優が ほとんど背面でアップもなく、チョンウンチェの特徴もつかめなかったよ。主人公もやたら酒を飲みたがる変わった女だし残念だね。

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重

2.5淡々と

2021年7月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

難しい

いつもの淡々としたホン・サンスでした。いつも内容が似てる気がする。

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ミカ

2.0ホン・サンス監督

2019年2月24日
スマートフォンから投稿

悲しい

難しい

この監督の映画初でしたが
独特でよく分からんかった( ˊᵕˋ ;)

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😃
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