がじまる食堂の恋

劇場公開日

がじまる食堂の恋
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解説

沖縄県名護市の小さな食堂を舞台に、4人の男女が織りなす恋模様を描いたラブストーリー。先代のおばあが残したレシピを引き継ぎ、名護の町の一角にある「がじまる食堂」を切り盛りするみずほ。ある日、食堂に見知らぬ旅行者の隼人が転がり込むように現れ、みずほは隼人の面倒をみることに。時を同じくして元カレの翔太も7年ぶりにみずほの前に現れ、翔太は東京から来たという美女・莉子と急接近するが……。女優でモデルの波瑠が主演し、小柳友、竹富聖花、桜井通と注目若手俳優が共演。「NANA」「黒執事」の大谷健太郎監督がメガホンをとった。

2014年製作/98分/G/日本
配給:BS-TBS

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
製作統括
長嶺由成
今村展大
企画統括
渡邊竜一
企画推進
左藤孝
プロデューサー
松井和彦
江川智
アソシエイトプロデューサー
山野和也
ラインプロデューサー
森徹
脚本
永田優子
撮影
池田直矢
照明
石川欣男
録音
芦原邦雄
美術
中澤正英
編集
佐藤崇
音楽
上田禎
スタイリスト
馬場恭子
ヘアメイク
西尾潤子
スクリプター
矢野千鳥
スーパーバイジングサウンドエディター
勝俣まさとし
助監督
佐伯竜一
制作担当
木村利明
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(C)名護まち活性計画有限責任事業組合

映画レビュー

3.5いま幸せですか……

2022年1月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

大樹。かじゅまるの木(木の精霊が宿る)
この木の下で嘘をついてはいけません
優しいい嘘。時には必要だけど
その人の本心が見えなくて
見失ってしまう

がじゅまるの木の下で
いま幸せですか……わかりません
寄り添いたい人はいますか……はい
最後のこの言葉にグッっときました

沖縄の白い砂土と温かな空気が
いいのかな~ 人々もユルい
面白さもあってよかった

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しろくろぱんだ

4.0好きな恋愛映画

2021年5月10日
Androidアプリから投稿

幸せ

波瑠のファンで、当時、春日部ユナイテッドシネマまで交通費使っていって見た。地方映画でマイナー映画でやっているとこ少なかった。レビューを書いてなかったので少しだけ。

この映画は地方映画だが、完成度が高かったんじゃないかと思う。

4角関係になる。恋愛映画にあまり共感しないことも多いがこの映画は良かった。波瑠の素朴な部分の良さが出ていた。小柳友が王子様みたいなんだが、かっこよくて。カラスの親指に出てくる小柳友とは別人で笑ってしまう。

それぞれの感情があらわになる感じが良かったかなあ。ストレートに心に響く。

沖縄の空気感が素晴らしい。ガジュマルの木も良かった。地方映画にも良さがある。マイナーな映画ですごく勿体ないと思った。たまにこんな陽の目を見ない映画がある。

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れいすけ(休眠中)

3.0緩い空気

ミカさん
2019年12月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

幸せ

都会の煩さを全て忘れてしまえる名護の緩い空気感が良く伝わってきました。冬でも内地より気候は暖かいし、久しぶりに名護に訪れたくなりました。地元の人よりも都会の人の方がこういう生活に憧れてますから、名護を舞台にした「かもめ食堂」的な作品も受けそうです。

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ミカ

3.5ちょっと強引な四角関係でしたが、波瑠の魅力と名護の雰囲気でまずまずは楽しめた

2017年5月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

幸せ

タイトルから想像した内容とはちょっと違いましたが、舞台となった沖縄・名護の緩やかな空気感と、ヒロイン・波瑠の透き通るような透明感がとても魅力的で、まあかなり強引な展開ではありましたが、まずまずは楽しめた映画でしたかね。
もし波瑠が朝ドラでブレークした後の公開だったなら、もう少し話題になっていた可能性も?
ただおそらくは低予算映画でしょうから、それだと波瑠起用は難しかったか。
まあ何にしても、波瑠ファンなら必見、正直ある程度波瑠の魅力で成り立っているところもあった映画でしたので、とりあえずは細かいことを考えずに波瑠の魅力に浸るのが吉と言えましょう。

一応メインは男女4人のちょっと不思議な四角関係を描いた恋物語だったでしょうか。
四角関係と言えば結構ドロドロしたイメージもありますが、この映画は相当な変化球でしたので、ドロドロと言うよりは爽やかながら、思わず「え?」となってしまうような唐突感の方が大きかったですかね。
正直言えば取って付けたような話のイメージは拭えず、あまりにも映画的過ぎてリアルな恋模様では無かった印象です。
ただそんないかにもと言えるような映画的な展開に振り回されるのもこれはこれで悪くなかったりで、しかも終わってみれば結果この結末で良かったなと思えましたし、後味に関しても悪くはなかったです。

突っ込みどころとしては、波瑠と幼馴染で元カレ役・桜田通の2人は、標準語で話していることも相まってか全くその土地の人には見えず(2人とも実際東京出身)、しかも元恋人と言うよりは姉弟にしか見えなかったのが作品の雰囲気作りとしてちょっと惜しかった点でしたかね。
むしろ東京から来た小柳友や竹富聖花(現:春花)の方が顔質から現地の人っぽかったような?
題名の割に名護の食事もあまり見れなかったし、せっかく観光PRも兼ねたいわゆるご当地映画なのに、雰囲気作りがどうにも微妙だったのは何か勿体無かったなと・・・でも、逆にご当地映画を前面に出さず奥ゆかしい感じだったのはまあ嫌いじゃなかったんですけどね。

で、まあとりあえず、全体的には悪くなかった、優しい嘘が妙に心地良かったです。
自分の気持ちを素直に相手に伝えることが出来たなら、どれだけいいことか・・・と言う、日本人の心に響きやすい恋模様だったのも、何気に好感が持てて良かったです。
竹富聖花が演じた莉子の仰天行動だけは、理解に苦しみましたけどね(苦笑)
まあいろいろと難点もありはしましたけど、基本的にはキャストの魅力込みでまずまずは楽しめました、そしてエンドロール後の映像もお忘れなく、気になっていたアレがようやく登場です!

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スペランカー
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