劇場公開日 2015年3月13日

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イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密のレビュー・感想・評価

全459件中、1~20件目を表示

1.0女子へのサービスが足らない。

2015年3月14日
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悲しい

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しんざん

3.0大失敗じゃないかな

2026年1月10日
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KIDOLOHKEN

4.5人生にもしもはないけれど

2025年12月6日
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鑑賞方法:VOD
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Giovanni

4.0天才数学者の悲劇

2025年7月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

ドキドキ

サイモン・シンの「暗号解読」を読んでアラン・チューリングを知りました。
第二次世界大戦時に悪名(?)を馳せたドイツ軍の暗号機、エニグマを解いた天才数学者。けれど晩年は恵まれない境遇だったと簡潔に書かれていたました。
そのアラン・チューリングにスポットを当てた映画です。

彼のパブリックスクール時代、戦時中のブレッチリー・パーク時代、そして戦後のマンチェスター時代を交互に行き来しながら
おそらく今でいうアスペルガー症候群を抱えていた彼の半生を追います。

自分の感情を表現することも、他人の感情を汲み取ることも苦手な人物。
ドイツ軍の暗号解読機を解くという任務に従事しますが、コミュニケーション障害から作戦指揮官や同僚と衝突します。
彼には何をすべきかが見えているのに、周囲との軋轢でそれに取り組むことができずに苛立つ様に胸が痛みます。

やがて良き友人達の助けを得てようやく任務が軌道に乗り、「暗号解読」のユーレカ!
本作品で一番ワクワクする瞬間です。
けれど…時は戦時。
暗号解読はパズルではない、国家間の駆け引きであることが見えていた彼は苦渋の選択を迫られます。
この部分はサイモン・シンの著書では触れられていない部分でした。

そして戦後。
イギリスではなんと1967年迄同性愛が犯罪で、刑務所に入るか薬物治療(!)を受けるかの二択を迫られたとい史実に愕然としました。

知的なパズル、トロッコ問題的なジレンマ、同性愛者の社会問題など多様なテーマを一人の人間の苦悩として描き出した見ごたえのある作品でした。
チューリングが暗号解読機に付けた愛称は観るものの涙を誘います。

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さとうきび

3.5まあ、おもしろかった、

2025年6月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

非常に興味深い話だったけど、学生のころやら戦後のころやら、時系列が右往左往して、なんでわざわざそんな演出?、構成にしてるのか、普通に、スマートに、シンプルに、その「対エニグマ」との過程を描いたらいいのに、とも感じた。

それがもったいないというか、時間のムダのようにも感じて残念だった。

内容自体はおもしろかったし、晩年はこれまた残念なかんじだったけど、人知れず偉業をやってのけた彼の生涯を知ることができてよかった。

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みけい

4.0時代が違ったら、もっと生きやすかったのに…

2025年5月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

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SING SING

4.0科学者の半生

2025年4月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

天才の話は面白い
エニグマの解読をしたこと知らなったし
コンピュータの理論的基礎を見つけたのも知らなかった

暗号の解読で戦争な勝ったこと
数百万人の命を救ったことはすごい

人には個性があるし
時代や環境で馬鹿にされたり上手くいかないこともあるけど、

人には得意不得意があるから
寛容に接することが大事だ

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Hisashi

5.0イミテーションみて

2025年3月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

知的

難しい

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なつ

5.0タイトルなし(ネタバレ)

2025年2月23日
スマートフォンから投稿

悲しい

興奮

知的

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spinx003

4.0その存在を知ってから、ずっと気になっていたアランチューリング。ほぼ...

2024年12月15日
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その存在を知ってから、ずっと気になっていたアランチューリング。ほぼイメージ通りでした。ちょっと訳あってかなり感情移入してしまう人物で、私の中でとても大切な作品の一つとなりました。

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まゆう

4.0クリストファーという名のチューリングマシーン

2024年11月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

知的で複雑な実話を脚色した
イギリス・アメリカ合作の
エンターテインメント作品。

彼らにとって敵国である
ドイツ(のシェルビウス)が開発した
エニグマ暗号機の凄さ、
それを(チューリングが)解読したことの凄さ、
諜報機関内で解読作業をした極秘グループ、
同性愛への厳しい処罰についても触れ、
第二次世界大戦中の様子も描かれていて
鑑賞者を楽しませてくれる映画に
仕上がっている。

脚本が素晴らしい。
クリストファーとの思い出シーンが情緒的で、
ヒロインを演じたキーラ・ナイトレイに華があり、
イジメられたり誤解されがちな
主人公に焦点を絞り丁寧に描いている。
チューリングマシーンの現在の呼び名に鳥肌が立つ。

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Don-chan

4.0声に出して読んでみよう

2024年10月6日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

第二次大戦時に絶対解読不可能と言われたドイツ軍の暗号エニグマに挑む数学者のお話。
主演は声に出して読みたい俳優No.1のベネディクト・カンバーバッチ、もう一回言っとこ。
ベネディクト・カンバーバッチ主演

1951年のある日、天才数学者のアラン・チューリングの部屋に空き巣が入り、現場を確認に来た刑事ロバートは、アランの部屋を捜索する。雑然とした部屋の奥には大きな機械、そしてそこに落とした青酸カリの粉末を掃除するアランがいた。
同行した警官から盗品は無しとの報告を受けるが、ロバートはアランが何か重大な隠し事をしているのではないかと疑う。

時間は遡って1939年の第二次大戦勃発の頃、ドイツ軍の侵攻を受け始めたイギリスはドイツ軍の動きを把握するため、彼らが駆使する暗号を読み解き敵の布陣を把握しようとするも、ドイツ軍の使用する暗号はエニグマ暗号と呼ばれる抜群の堅牢性を誇る暗号で、その組み合わせは膨大、しかも毎日深夜12時にリセットされるため、翌日の暗号の組み合わせは一から解読しなければならない。
そんな難攻不落のエニグマ暗号を解読させるため、英国海軍はチェスの名手でもあるヒューを始めとした暗号解読のプロを招集し、デニストン中佐指揮のもと解読作業を行うことになる。アランも、この解読チームの一員となるが尊大な態度やコミュニケーションスキルの拙さからチームから孤立し、一人でクリストファーと名付けた機械による解読に挑んでいく。

この話は実際にドイツ軍が使用していた解読不能と呼ばれていたエニグマ暗号を独自の方法で解読したアラン。チューリングの半自伝で、Wikiの記載とか見る限りだと大筋は史実に忠実な流れになっているよう。アラン氏の人に知られてはいけない秘密もその顛末もほぼ史実通り。アランは物語よりも劇的で数奇な運命をたどった人物なのだと思う。

物語の本筋を引っ張る暗号解読については、他のチームメンバーが一般的な出てきた暗号の共通項を探して、当て嵌めてという手順で進めようとするが、アランは全く違ったアプローチで解読に挑んでいく。それは、我々が普段当たり前のように使っているコンピューターの始祖の始祖のような機械を生み出すアプローチ。確かに毎日のように解読しようとしたものの組み合わせが合わってしまう暗号に、今までのアプローチは無駄なのだと最初から気づいているあたりは、天才の天才たる所以なのだろう。

でも、そのシステムを完成させるためには、結局一人では太刀打ちできないことを思い知らされ、また周囲のメンバーも自分たちのアプローチではなくアランのアプローチしか道がない事を悟り、一天才の閃きにチームワークを加えていく胸熱展開になっていく。
物語の途中で、大いなる才能を持ちながら女性だからという理由で解読メンバーとしての活動ができない、キーパーソンのジョーン・クラークが現れるが、彼女も史実にちゃんと残っている解読メンバーの一人。
彼女は実際にアランの良き理解者であったようなので、チーム融和のカギは実際に彼女だったのかもしれない。

そんな紆余曲折を経て、歴史は英国を始めとする連合国軍側に傾いていくけど、歴史上彼らの偉業が知らされることになるのは、それから遥か50年後の話。こういったトップシークレットのお話の裏には、何人もの人が裏切られたり抹殺されたりというようなことがあったのだろうと想像できる。

ちなみに、俳優さんはもう偏執的に拘ってんのかと思うぐらい英国出身俳優さん。ベネディクトさんはもちろん、キーラ・ナイトレイ、ヒュー役のマシュー・グッド、外道中佐役のチャールズ・ダンス、スパイと言えばのマーク・ストロング、ちなみに刑事さんも。
どことなく英国の匂いを漂わせる愁いのある佇まいは、そこの拘りが醸し出すのかな。

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ハルクマール

3.5情報の戦争

2024年9月28日
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鑑賞方法:DVD/BD

知的

WW2,エニグマ解読のドラマ、ゲイであることが刑事罰の対象になっていた時代、英雄視されるチューリングとその追悼が印象に残った。建物、服装、自動車、景色、に感じる英国。本作はエニグマの話だったが、太平洋でも日本海軍の暗号は割れていて、山本五十六殺害に際して、解読できてたのを日本軍に知られてしまうことの葛藤が米軍にあったとのこと。

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Gonzo

4.5人の生死を決めるのは神ではない

2024年7月13日
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mer

4.0「コンピュータの父」と呼ばれるアラン・チューリングの物語

2024年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

安川大仁(やすかわだいじん)です。
アラン・チューリングは「コンピュータの父」とも呼ばれる数学者。

彼が居なかったら今のような情報化社会は存在しなかったでしょう。
GAFAMのようなIT企業も存在せず、数多くの事業家や天才集団が居るシリコンバレーという場所も存在しなかったはず。
もちろんSE(システムエンジニア)という仕事も無く、日本でも堀江貴文さんや三木谷浩史さんのような若手経営者も世に出なかったことでしょう。

彼はコンピュータが存在しなかった時代に計算機械「チューリングマシン」を提唱したのみならず、「考える機械」すなわち今で言う「人工知能」という着想も持っていました。

それくらい時代を先取りした数学者であるアラン・チューリングが主役の映画。
第二次世界大戦時にドイツ軍が誇った世界最強の暗号機「エニグマ」の解読に挑む天才の物語。

第二次世界大戦時、チューリングはエニグマの解読チームとして海軍に加わります。
彼は独自の方法で暗号解読装置を設計し、リーダーとなります。
そしてチューリングとチームはエニグマの解読に成功し、何百万人もの命を救いました。

ですが第二次世界大戦が終了した後、事態は急変します。
空き巣に入られた数学者チューリングの自宅を捜索した警官たちは、彼の奇妙な装置とその態度に疑問を抱き、彼がソ連のスパイではないかと疑います。
そして捜査の過程でチューリングの同性愛嗜好が発覚し、彼は有罪判決を受けます。

当時は同性愛に対する偏見も強く、戦争の英雄が一瞬にして犯罪者となりました。
集団思想というのは恐ろしいものです。

この映画は天才数学者のチューリングを描いているだけではなく、彼の人間性と葛藤も描いており、本当に考えさせられる作品でした。

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安川 大仁(やすかわだいじん)

4.0驚くべき映画だ!

2024年3月16日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

BS260で視聴。
大戦中に、天才的な数学者がドイツの暗号、エニグマを解いて英国を救ったことは、どこかで聞いたような気がする。それにしても、こんな背景があったとは。
数学者アラン・チューリングには、数学、計算機科学において比類なき業績があり「AIの父」とも呼ばれている。ただ、この映画を見る限り、少なくとも「エニグマの解読」に関しては、彼の頭脳と社会を結んでくれたジョーン・クラークという女性がいたことがポイントなのだろう。彼女を演じたキーラ・ナイトレイほど、実際の人物は魅力的ではなかったのかもしれないが。彼女は、コミュニケーションを取ることが難しかったチューリングと同僚たちの間を円滑にし、チームを作り上げることに手を貸したのだと思う。しかも、解読のための条件緩和につながった、傍受係の女性たちの会話を聞く機会を導いたのも、ジョーンのように思われた。
特に気になったのは、やはり同性愛のこと、まさかイングランドでは、1967年まで、同性愛に罰則条項があったとは。チューリングの場合、いくら名誉回復がなされたと言っても、彼が二度と戻ってくるわけではない。それで思い出されるのは、日本のジャニーズの育ての親の告発が、結局英国のBBCによってなされたこと。日本は不思議な国で、確かに同性婚が認められるまでは遥かな道筋だが、同性愛に関しては、これだけ寛容な国も少ないのではないか。英国は、罰則の時代を経て、同性婚を認めるまで様々な経緯があった。しかし、日本は寛容な国ゆえに、同性愛者による弊害について何もしてこなかったと告発しているのだろう。
もう一つは、スペインやイタリーなどのカトリックの国々は、プロテスタントの保守派までは行かないものの、同性愛には厳しいと言われてきた。ただ、もう一つのカトリック主要国であるフランスは、革命を経験していることもあり、せいぜい公衆の面前での同性愛の発露を禁じているくらいだったと思う。こうしたことが、フランスが男女を含む個人のスキャンダルに対して比較的寛容であることと繋がっているのかもしれないと思ったが、的外れだろうか。
いずれにしても、この映画を特集に取り上げ、放映してくれたBS260には、感謝したい。

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詠み人知らず

2.5矮小化

2024年3月16日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

知的

終始テレビドラマを観てるようだ。
陳腐な脚本と凡庸な演出で題材の重要性と広がりが台無し。チューリングは悪くない。製作者が悪い。

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kokobat

4.0クリストファー♥

2024年3月15日
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ぷにゃぷにゃ

5.0すごい人を知ってしまった!

2024年2月13日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

1人の実在の人物のものすごい生涯の物語。

決して楽しくはない時代の大仕事。
世界が今こうなっているは彼のお陰。

映画としてもすごく素敵でした。

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たつじん

3.0天才は本当に大変

2024年1月1日
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