やさしい本泥棒

解説

マークース・ズーサックの世界的ベストセラー「本泥棒」を、「英国王のスピーチ」のジェフリー・ラッシュ、「奇跡の海」のエミリー・ワトソンら演技派キャスト共演で映画化したヒューマンドラマ。第2次世界大戦直前のドイツ。弟を亡くし母親とも別れて暮らすことになった少女リーゼルは、ミュンヘン近郊で暮らす夫婦ハンスとローザのもとへ里子に出されることに。ハンスから読み書きを学んだリーゼルは多くの本を通じて知識や勇気、希望を見出していくが、ナチス政権は国民から自由を奪い、本を読むことさえ禁止してしまう。ある日、ナチス党員が広場で大量の本を燃やしているのを見た彼女は、そこから1冊の本をこっそり持ち帰る。主人公リーゼル役に「ぼくたちのムッシュ・ラザール」のソフィー・ネリッセ。

2013年製作/130分/G/アメリカ・ドイツ合作
原題:The Book Thief

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(C)2013 TWENTIETH CENTURY FOX

映画レビュー

4.0戦時中のドイツで、字を読めなかった少女が本を通して人々と交流し、心...

2022年6月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

戦時中のドイツで、字を読めなかった少女が本を通して人々と交流し、心を開いていく。
時代の波に逆らえず、人間として当たり前な行動が出来ない時代。
ましてや戦時中にはとても勇気がいること。
そんな中でも信じてわずかな望みでも見出そうとする人々がいた。
キャストも素敵でそれぞれに思い入れができた。
とても切なく涙するシーンもあり、そして少女が健気に行動していることに、観ていて何か希望が持てるような映画でした。

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よっしー

5.01938のドイツで、両親が共産党員だったので里子に出されることにな...

2021年6月28日
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collectible

4.0泥棒じゃなくて借りているだけ

2021年5月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2021年5月29日
映画 #やさしい本泥棒 (2013年)鑑賞

ナチス政権下のドイツを舞台に、里子に出された少女が、読み書きを学び、本に出会い知識や希望を得るが、ナチスは読書を禁止する。本を読むこと、正義を貫くことについての感動作で、
良作。ドイツ映画っていい!
#ソフィー・ネリッセ が魅力的です

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とし

4.0さりげないやさしさで溢れた映画

2021年5月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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Kinoko
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