ダーク・ブラッド

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ダーク・ブラッド
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解説

1993年に23歳で死去した俳優リバー・フェニックスの幻の遺作。撮影中にフェニックスが死去したため長年未完成のままだったが、大病を患い、余命宣告をされたジョルジュ・シュルイツァー監督がキャリア最後の作品として取り組み、撮影できなかった部分をナレーションで補うなどし、2012年に完成にこぎつけた。妻を亡くし、かつて核実験場であった砂漠の荒れ地に住むネイティブアメリカンの血を引く青年ボーイのもとに、ハリウッドからやってきた裕福な夫婦ハリーとバフィーが、車の故障のため助けを求めてくる。世界の終末を待ちわびていたボーイだったが、美しい人妻バフィーとの出会いをきっかけに、愛を求め、狂気と正気の狭間に落ちていく。

2012年製作/86分/G/アメリカ・イギリス・オランダ合作
原題:Dark Blood
配給:マジックアワー

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(C)2013 Sluizer Films BV

映画レビュー

3.5美しさと狂気

2015年11月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

23歳という若さでこの世を去ったリヴァーの美しさと言ったら…純粋ゆえの真っ直ぐさや思いが常軌を逸した時、こんなに美しくあれるものなのか。彼にしか体現できない思いとやるせない気持ちが残りました。

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ちえみんぐ

3.0面白そうでいて、よくわからない

Sheetaさん
2015年11月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

狂気の様は本当に不気味だったが、その原因と結末がよくわからなかった。

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Sheeta

2.5映画、ではなく資料。

2014年7月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

「二本脚の椅子に、何とか三本目を足した。四本目が揃うことは永遠に無いけれど、何とか立てるようにした。」
映画冒頭、監督のそんな言葉が全てを物語る一本。

最後のリヴァー・フェニックスを見る、そこに尽きる。
銀幕の中での彼の存在感は凄かった…
生きていれば、御年44歳。
果たしてどんな演技を見せてくれたのだろう…

と思いながら。
上演前に入った予告が「her」、ホアキンの今の味が出ていたのか?
と思うと、それもまた微妙、ハンサム過ぎるからリヴァーの方が。

伝説は、伝説…って事ですな。

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レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ

4.5リヴァーが出演している未公開作品と言うだけで本当にお宝映像ですね!

2014年6月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

幸せ

映画とは全く関係無くて申しわけないのですが、私の学生時代の友人がLAに移住して25年程になる。
その彼女が移住して間も無い頃、リヴァー・フェニックスが亡くなったと泣いて国際電話をかけて来た事をつい昨日の出来事の様に思い出した。
しかし、今私が映画館で観ているリヴァー・フェニックスの風貌は相変わらず20年以上前の若い当時のままの彼なのだ。
20年以上前に撮影されていた、未完の作品なのだから、当時のそのままの若い彼の姿が、この狭い映画館の画面一面に映っているのは当然で、映画の中の彼がもしも中年男になっていたら、それこそホラーなのだが・・・
そんな当たり前って言えば当たり前の事ではあるが、今映画館で、一人で若い彼を凝視していると、もし彼が亡くなる事もなく、普通に20年が過ぎてしまっていたならば、彼は今頃どんな俳優になっていたのだろうか?と意味も無い想像に心が奪われた。
彼の未完の遺作「ダークブロッド」と言う本作は、彼の死と共にお蔵入りを余議なくされてしまった不運なフィルムと言えるのだが、そのフィルムを抱え込み、それから病に伏した監督こそ不運な運命を辿った張本人なのかもしれない。
だが、この「ダークブロッド」と言う映画こそは悪運が強いのか、監督の映画に対する思い入れが強い為か、兎に角、療養後この未完の作品を仕上げる事を決意した、ジョルジュ・シュルイツァーの執念に因って新たな生命を得て、この「ダークブロッド」はようやく映画館と言う檜舞台で観客を得て、洋々とその姿を誇らしげに魅せてくれている。

やはりリヴァーは若いだけのエネルギーに満ち溢れた、顔だけのイケメン俳優ではなく、かなりの異彩を放つ個性派スターだったのだと今彼を観ても、改めて感じる次第だ。
勿論本作が20年前に公開されていたのなら、もっともっと大きな反響を呼んでいたかもしれないが、しかしそれもこれも総ては運命なのだろう。
90年代初頭のアメリカでは、湾岸戦争も始まり世紀末思想と相まって何となく意味も無く人々の心を不安が支配していた時代だ。
そして人々の不安が、ネガティブなエネルギーを呼び、人々の心の底に有る負の感情を浮き上がらせていた、そんな危うい時代を象徴しているキャラクターが本作品にも良く出ていて実に面白い味を映画に魅せている。
今彼が出演していた作品を振り返ると、シドニー・ルメット、スピルバーグ、ロブ・ライナー、ガスヴァン・サントと実に凄い監督達がこぞって彼を起用していた事を思うと、如何に彼が将来を見込まれた有望なスターだったかが良く理解出来る。
彼は、フィルムの中に、そこに出ていさえすれば良い、特別なオーラを放つスターなのだ。
彼と共演し、或いは彼の影響を多く受けた俳優は多い。キアヌ・リーヴスやジョニ・デップとやはり個性派ばかりだ!今のハリウッドに彼に続くスターがいないのは残念だが、しかし、今再び彼の未公開作品と出会える幸運を映画ファンとしてつくづく幸せだと思う!

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Ryuu topiann(リュウとぴあん)
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