アイム・ソー・エキサイテッド!

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解説

「トーク・トゥ・ハー」「ボルベール 帰郷」などでおなじみのスペインの名匠ペドロ・アルモドバルが、機体トラブルで空中旋回を続ける旅客機を舞台に、オネエキャラの3人の客室乗務員や、クセ者ぞろいの乗客たちが繰り広げる騒動を、ブラックな笑いも満載に描いたワンシチュエーションコメディ。スペインのマドリッドからメキシコ・シティへ向かう旅客機にトラブルが発生。緊迫する状況の中、3人のオネエの客室乗務員たちは、乗客を和ませようと歌って踊り、オリジナルカクテルを振る舞う。三角関係に悩む機長や、愛人と元カノが気になる元人気俳優、SMの女王に不祥事を働いた銀行頭取など、旅客機に乗り合わせた個性的な乗客たちの素性が次第に明らかになっていき……。アルモドバル作品常連の俳優が多数出演し、アントニオ・バンデラス、ペネロペ・クルスもカメオ出演。

2013年製作/90分/R15+/スペイン
原題:Los amantes pasajeros
配給:ショウゲート

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映画レビュー

1.5残念…。息抜きに作ったのか?完全に趣味の世界?わかんないなあ。つま...

2018年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

残念…。息抜きに作ったのか?完全に趣味の世界?わかんないなあ。つまらなくはないけど、なんで作ったんだろ。

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まるぼに

2.0オフビートだし日本人には合わなそうな内容。ゲイネタこれは面白いのか...

yonda?さん
2018年2月8日
iPhoneアプリから投稿

オフビートだし日本人には合わなそうな内容。ゲイネタこれは面白いのかなぁ?最後まで観たけれど面白いと思えるようなところがなかった。機内中筒抜けの緊急電話もそんなに‥‥。乗客の中の俳優リカルドの別れた彼女が電話を落としたところを、その前の彼女が偶然チャリで通りかかって籠でキャッチしたシーン以外は場面転換もないし、タイトル曲をオカマCAが踊るシーンもしょぼかった。
セシリアロス出演していること以外あの3部作を撮った監督の作品と全くは思えない。

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yonda?

2.0低空飛行

近大さん
2016年12月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

スペインの名匠ペドロ・アルモドヴァルのコメディとは珍しいが、そういや初期も艶笑コメディを多く撮ってたっけ。
トラブルで上空を旋回する旅客機内の乗員乗客の珍騒動。
クセ者たちが織り成す巧みなシチュエーション・コメディと思ってみ見たら、オネエのCA、下ネタ、ブラックな笑いが満載。
別にそれはそれでいいんだけど…、
アントニオ・バンデラス、ペネロペ・クルスの豪華カメオ出演に始まり、CAが歌い出すワンシーンのようなあっけらかんとしたコメディが見たかった。
「オール・アバウト・マイ・マザー」「トーク・トゥ・ハー」…映画監督の振り幅ってある意味スゲェ…。

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近大

3.5ある意味原点回帰のアルモドバル

arakazuさん
2015年3月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館、DVD/BD

去年劇場で観た時にはもっとドギツイ印象があったのだが、今回家で再見したらカットされているのかもと思うくらい、そうでもなかった。
最初に観た時にも感じたことだけど、これはある意味アルモドバルの原点回帰的な作品だと思う。
『オール・アバウト・マイ・マザー』以降はすっかりスペイン映画界の大御所イメージのアルモドバルだけど、『オール・アバウト・マイ・マザー』以前の彼の作品は、どちらかというと、下品一歩手前の表現も多くて、私個人的には今作に驚きはなかったし、期待外れということもなかった。
ペネロペ・クルス、アントニオ・バンデラス、セシリア・ロス、ハビエル・カマラといったアルモドバル作品常連の俳優が大挙出演しているのもファンとしては楽しい。
気心の知れた俳優たちと肩のちからを抜いて作ったワン・シチュエーション・コメディで原点に戻ったアルモドバルが次にどんな作品を見せてくれるととても楽しみです。

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arakazu
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