青天の霹靂のレビュー・感想・評価 (7)

メニュー

青天の霹靂

劇場公開日 2014年5月24日
175件中、121~140件目を表示 映画レビューを書く

ラストが… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ラスト、実は、父親は、生きていたというオチより、そのまま取り返しのつかない感じの方が良かったです。
それ以外は、とても良かったです。
ラストが、切ないままだったら、何度も観たい映画だったのに、残念です。

ルキ
ルキさん / 2014年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

また観たい

もう一度観たい。これが観終わった後思ったこと。
ひとり監督いい。大泉洋素敵な俳優さんですね
心が優しくなる映画でした

ねこ☆
ねこ☆さん / 2014年6月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

もうちょっと

もうちょっと過去の日常シーンとか
現代に戻ったあとのこととかを描いて欲しかったかなと思った
ただ自分が生まれるっていうことについて
少し考えさせてくれるいい映画でした

桶
さん / 2014年6月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

予想より!?

もう少し泣ける感じにしあがってるんかなぁとレビューを見て勝手に思ってましたが!?
大泉洋の演技力と柴咲コウのビジュアルでなんとかもっているといった印象。少々の笑いもあるが、全体のストーリーからしてあまり要らないと思う。でも、自分の両親の葛藤や熱意やその時代と戦う気持ちを知る事が出来たら!どんなにかいいかと思う反面、知らない方がよい事も有るんだろうなぁとも感じます。どの両親も自分の子供の為に懸命に生きようとするし、例え自分の命に変えてでも子供を守ろうとする気持ちは、やっぱり知っておいて、損はないと感じた映画でした。

ポカポカレモン
ポカポカレモンさん / 2014年6月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ベタ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

お笑い芸人だけあって、劇場シーンやネタはうまくまとめている。また、大泉洋と柴崎コウの病室でのシーンなどのグッとくるところもあって 枝葉の部分は文句なし!だが、根幹の部分はほぼ予想された展開で、かなりベタ!キャスティングもしんみりさせるには、普段のイメージが濃すぎる?

みみず
みみずさん / 2014年6月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

じーんときた。

最後の病院で別れ際にチョコレートの話をしたときには、柴咲コウはもう死を覚悟してたのかな。
母親になるってすごいなと思ってジーンと来た。

ma37
ma37さん / 2014年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

映画の心得が確りしている、劇団ひとりの演出。

劇団ひとりの演出は熟練の職人監督のようだ。
予告編にも使われていたが、桜を見上げる柴咲コウのショットがすぱらしい。
カットバック挿入の使い方も実に効果的だ。
エンディングの一言が見事!

kazz
kazzさん / 2014年6月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

期待よりは、、、

わかりやすいストーリーと展開。

ありがちなシチュエーションもあり、わかりやすく誰がみてもいいかんじ。

小ネタはさすがともいえる。

商業映画らしい映画。

テレビでもよかったかな、ボソリ。

わわわわ
わわわわさん / 2014年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

尊敬と感謝の念 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

予告編やら特報やらをたくさんみたけれど、はるおは若い頃の父親に自分の正体をあかすものだと思ってた。
言わなかったんだね〜いや〜色眼鏡さえかけてるけど洋ちゃんとひとりさん良いよ。
演技がうまいというか、呼吸の捉え方が上手いというか。いいなぁ。

タイトルは劇団ひとりに向けて。

miyatto
miyattoさん / 2014年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

演出、脚本、演技、完璧!

傑作だと思います! 笑えて泣けるエンターテインメント作品。
私、3回泣きました。
劇団ひとり氏、小説2作目にして脚本兼監督兼出演。
監督1作目は特に思い入れにより、どうしても大胆にカットできずに長めになってしまいがちなところを、96分にまとめあげています。

主演3人の行動、セリフ、表情、全て丁寧に拾い上げ、長過ぎず、短過ぎず、非常にバランスのとれた映画だと思います。

原作者が、脚本化、そして演出していく過程が非常に上手くいっているんだと思います。

今回初の “劇団ひとり(監督)× 大泉洋(主演)” のコンビについてはこれからも見ていきたいと思いました。
ここ数日間のTVでの名(迷)コンビぶり、最高です。
あと、劇中こんなにいい顔をしている柴咲コウは初めてです。

邦画の場合、作品の良し悪しってキャラクター造形だと思うんです。登場人物が愛しく思え、もっと見ていたい・・・更に見守っていたいって思えるかどうかだと思うんです。こういった原作ものだと特にそうなんですが、キャラクターがとっても薄っぺらくなりがちなんです。いちいち動きに説得力がなかったり、あまりにもセリフが唐突だったり・・・・キャラクターが愛しくなっていかない・・・・
最近でも、『〇〇、こっちを向いて。』とか『オー!〇〇ーザー』とか、ストーリーをなぞってるだけなんですよね。

そしてそして、今回珍しく主題歌が心に響きました。主題歌は冷めてしまうので否定派なのですが、今回のミスチルの「放たれる」はちゃんと作品に寄り添ってました。24日からiTunesでも配信してます。直球バラードです、是非!

この週末、邦画を観るなら迷わずこの作品をオススメします。

shinematsuyama
shinematsuyamaさん / 2014年6月1日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

感動した!

役者さんの演技力に圧倒されて、感情移入してとても感動した。一人一人の存在感が光っていた。
観て良かったとしみじみ思った。

うたぷ~
うたぷ~さん / 2014年6月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

見る価値あり

シナリオの先が読めたとしても、役者の迫真の演技には胸を打つものがある。特に劇団ひとりの見方が変わった。笑わせるとこ、きちんと見せるとこ、それで監督と脚本もやってるなんてすごすぎ。

toh_yama2013
toh_yama2013さん / 2014年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

次作が楽しみ

無料券もらったから全然期待せんと行ったらめちゃ良かった。

あらためて親に感謝したくなる物語。笑える、泣ける。1作目でこれは、ひとり監督の今後に期待大。

ハードル上げすぎてもいかんので、これから行く人はあんま期待せんと行って。80点。

moto
motoさん / 2014年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

霹靂という霹靂

この作品自身が鑑賞した人の霹靂とならむ、ならまし。といったところかにゃ。マジック頑張りました。
ミスチルの新曲「放たれる」いいにゃ。

Nimiya Atushi
Nimiya Atushiさん / 2014年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

泣けました。

良かったです。誰もが多かれ少なかれ、母親の命がけの出産でこの世に生を受けたのでしょうね。ありがたく思い、大切にしなければとあらためて感じました。劇団ひとり さんに拍手です!!!

tsuchiburi
tsuchiburiさん / 2014年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

バランスの取れた作品

セリフで見せるところと映像と音楽で見せるところが上手く交わっており、脚本がかなりいいと思える作品。とくに派手な話ではなく、主人子もヒーローではなく何もできてない。余計なお涙頂戴もない。しかし感動はじわじわ起きる。初監督作品とは思えない秀逸作品

関
さん / 2014年5月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

感動した

タイムスリップして恨んでいた母が実は自分を犠牲にしてまで息子産もうとするホントに優しい母だったなんて、自分のはなしをしているときにわかってくれたのかな?感動しました。アカデミー賞あげたい

よっち
よっちさん / 2014年5月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

悪いわけじゃないけど・・・ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

芸人監督でもっと酷いもの予想してたけど、そこまでじゃなかった。ただじゃあ傑作かといわれれば、そんなことはなく、地味な普通の作品という印象。序盤の人生辛い描写はそれなりに重ねられていたのに、父と子、父と母の描写はすごい薄味。でも最後の河原の切り替わりは鮮やかでよかった。

ikki
ikkiさん / 2014年5月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

(意外にも?)真っ当な感動作品でした。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

生まれてきた ただそれだけで 愛されてる証

いいですね。ミスチルの歌詞。

今週公開の家族もの作品第一弾。
また、私にとって今年の(いい意味で)予告詐欺二本目になりました。

いやね。(この前置きまたかよと)
いわゆる、芸人である劇団ひとりの初監督作品ということで。
また、今年の早い時期に劇場で流されたショートver.の予告が
どちらかといえばコメディタッチであった為
当初は観に行く予定はありませんでした。

しかし、直近の時期に流された本予告(?)のほうを観る辺り
これはただの「作ってみました」的な作品じゃねぇぞと。
あれこれ意外に泣かせるものじゃない?と考えを改め、前売り買って観てきました。

前置きが長くなりましたが本題へ。

本予告の通り。
とても正統派な(悪く言えばテンプレート通り)作りの感動作品でした。
涙腺緩い人はハンカチを。

まず導入部。
(観賞前はここで、どんなトンデモ設定を作ってからいくのかなと思っていたのですが)
境遇が被るせいがあるのかもしれませんが
大泉洋の人物像にリアリティがあり
ぐいぐいと引き込まれます。
己の境遇を嘆く生き方を見失った中年男性とかね(ここまで不幸ではないですが)。

柴咲コウについて。
中盤の前半あたりで登場してくるのですが
最初見た時、あまりに冴えない顔だった為
「これはキャストミスったんじゃないか」と本気で思いました。
しかし、後々のシーンで
父親役の劇団ひとりをペチペチ叩いたりする時や、涙を見せる時の顔は流石の一言。
感情が入るとよく合いますね。

話は戻りますが大泉洋について。
刹那的に生きていた様が、自分の出生の秘密を知って徐々に心を戻していく様が
とても良く出ていたと思います。
柴咲コウ演じる悦子と病院で語り合う台詞は…重みがありますね。

キャストとしての劇団ひとりについて。
コメディ部分を一手に請け負い
また主人公にとっては決して認めたくない父親役と、
難しい役回りだったと思います。
ですが…素の芸人としての雰囲気を活かしつつ
バランス良く立ち回っていたと思います。

ストーリーは本当に王道。
息子の為を思って父親がついたささやかな嘘。
その為に自分は不幸だと思っている息子。
嘘に隠された両親の思いを知り、親と向き合う。

いわゆるトンデモ設定や
奇をてらった、過剰だ、回りくどい、
そんな風に思うような演出はなく。

メッセージを伝えるのに余計なお肉は要りません。
それを初監督でちゃんと実践した監督に好評価。

たくっち
たくっちさん / 2014年5月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

コントの延長ではない。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

お笑い芸人監督と言えば、松本人志と品川ヒロシ(北野武は映画監督)
がいますが、どうしてもその両者との比較をしてしまう。

松本と品川は、5分のコントに1時間55分の映画的要素を追加した
感じだと思っています。それは、話に深みが無くて荒唐無稽さが際立った作品ばかりだからです。いきなり銀行強盗したり、いきなりSMクラブに入会したり。
それに比べてこの映画は、シンプルだけど話の幹がしっかりしていて、この映画のキモである、主人公が何故惨なのかの部分が描かれているからです。他の映画では以外に雑になりがちな成り上がりの背景も、しっかりとした理屈があって良かった。

ヒヤヒヤする場面もあった。終盤、川岸で息子が親父に何かを言おうとしてプツリと場面が切り替わる所。ここはどうやって回収するのかと思ったけど、そう来たかと。そう終わるのかと。斬新とは言わないが、映画っぽくなってるじゃん。

良くなかった所。劇団ひとりに中国人キャラやらせたらコントじゃん。てかアメトークとかでやってたじゃん。あとは劇団ひとりがする、唇を窄めたような微妙な表情は、コント的なお笑いになってしまうのでホントに止めた方が良いのでは...。

あとは上映時間が90分くらいなのが少しもの足りないなと、見てる時は思ったけど、今思えば落語みたいにリズムもいいし良かったかなと。エンディングのキレも良かったし、落語だよ。

総じて、良かった。初監督でここまでなら、今後への期待は大きいです。お願いします!

三遊亭大ピンチ
三遊亭大ピンチさん / 2014年5月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

175件中、121~140件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi